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リカレント教育元年になりそうな2018年!学び直しがこれからは問われる時代に!

time 2018/08/07

リカレント教育元年になりそうな2018年!学び直しがこれからは問われる時代に!

リカレント教育とは、OECD(経済協力開発機構)が1970年代に提唱した生涯教育の一形態です。大学までを卒業した後も、時期によって、自分で教育機関に戻り繰り返し教育を受ける(再教育)など循環、反復型の教育をシステムを指しています。かなり前から対照されていたにも関わらず、今までなかなか根付いておらず、日本はスイスなどの国と比べると、25歳以上の大学入学者の割合は、10倍の差があります。なぜ、いまリカレント教育が騒がれているのか?という部分と今日本ですぐに学べるおすすめサイトを本日は紹介していきたいと思います。

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□どうして2018年がリカレント教育元年?

人生100年時代が叫ばれる中、これまでの人生80年でのライフプランを考えるだけでは全く通用しない時代になってきている。現実的な課題として、社会保障制度である年金制度も果たしてどこまで機能するのか?という疑問もあります。また最近やっと普及が進んできた401K(確定拠出年金制度)というものがあります。これが今後の年金制度に変わるということで、大企業を中心に普及が進んでいますが、実際にその仕組みややり方など詳しく教育される機会はまだまだほとんどないのが現状です。要はあまり知識もなく、わからないが社会はどんどん変化していくという流れば非常に大きくなってきているという感じです。これまでの常識では、特に日本では学び直しという考え方が乏しいと思います。実際働き始めてから大学に通うなんて、非現実的すぎるという言葉が当たり前に出てきます。しかし、これからの時代はマルチキャリアです。人的資本の流動性も必ずこれから高まります。そういった中では、社会人だから勉強しないではなく、社会人だからこそ勉強をもっと真剣にやらないといけないという意識を持つことが重要です。そして、それを子どもたちにも伝えていくことがこれからの保護者の方の役割だと強く感じています。

□学び直すことの意義

学び直すことの意義は、今の教育制度だけではあまりにも実践経験が乏しすぎる状態で社会に出されます。ですので、必ず壁にぶつかりますし、もっと勉強しておけばよかったなんてことが当たり前に出てきます。その時に学び直すことの意義ということが非常に大きいと思っています。人は人からやりなさいと言われるよりも、自分で学びたいと思った時の方が1000倍意味のある学習効果が得られます。言い過ぎかもしれませんが、それくらい自分の学びたい意欲は重要です。お子さんの場合も同じなのでやりなさいではなく、自分でやりたいを最大限に引き出す方法を考えて見てあげてください。少し話がずれましたが、つまり学び直すことでより人的資本の価値が飛躍的に伸びるということです。それだけ学び直しには大きな効果があります。

□あなたは現実的にどこで学びなおしを実施する?

ただ、このもっと勉強したかったという思いにどれだけ今のサービスが答えられているか?日本では特にこのあたりが上述した通り、遅れていると思います。しかし、全くないのか?というと実はそんなことはありません。学びたいと思ったら、自分で計画や学習方法を立てられる人なら短なユーチューブがおすすめです。実際。私も動画作成の技術などはすべてユーチューブ学習です。無料ですし、本当にわかりやすく解説がされているものもあります。しかし、ユーチューブだけではもちろんすべてをまかないきれない部分があります。そういった時に使用できるなと個人的に思っているのがUdemyとedxです。後者はハーバード大学や京都大学などが無料で講義を提供しているプラットフォームです。英語でのものが多いので少し上級者向きです。参考にURLを添付しておきます。

edx:https://www.edx.org

前者のUdemyは少し知られてきていますが、まだまだ認知度はそれほど高くはないのではないでしょうか?リカレント教育のシステムとしては、安い金額で自分の時間で必要な情報をすぐに獲得できるという非常に理にかなったサービスです。非常に多くの種類のコンテンツからあなたにあった教育プランを使えますので、ぜひお試しください!!細かい技術からさらにシステムの大枠を流れで学習したいなどあなたの要望にあったプランがきっとあるはず!

 

□隙間時間の使い方

これからの時代というか、前からこの部分はそうだと思いますが時間の使い方が非常にシビアになってくると思います。特に社会人は本当に時間がありませんよね。いろんな飲み会や家事、育児など自分の時間として使えるのなんて1日1時間もないなんてこともあるでしょう。そこで学び直しのリカレント教育なんてどこでやるねん、という話です。それはもう隙間時間です。わたしも仕事の関係上様々な仕事をマルチタスクでこなしています。そして、そこで活きてくるのが隙間時間活用です。例えば10分少し時間が空いた。ここで何をするか?が重要です。つまり学習などは継続的に行う必要がありますよね。ですから、この10分で単語をここまで覚えるっていう具合で隙間時間を使うことです。よくある不安がこんな短い時間で意味あるの?です。しかし、思っている以上にめちゃくちゃ効果があります。たとえ5分の動画をただ見ただけでも、ここで集中した5分とダラダラとした家に帰ってからの5分では効果が歴然と違ってきます。隙間時間はこの空いた時間でしか見れないという感覚がいい効果をもたらしてくれます。ぜひお試しあれ。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]