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発達障害の子ども高校勉強ついていけない!でお悩みの方は通信制高校検討を!!

time 2018/07/30

発達障害の子ども高校勉強ついていけない!でお悩みの方は通信制高校検討を!!

高校に入ってから、あれ?こんなに勉強ついてけてないの?という我が子をお持ちの方、最近では結構お見えになります。いわゆる進学に当たってのミスマッチが大量に起きているのが、いまの時代です。特に中学はあまり目立って勉強が遅れていたわけではないが、少し特別支援学級も利用していた生徒で、公立は難しいが私立なら評定もないし、学力的にもまだ受け入れてもらえるという、いわば消去法で高校入学を決めてしまった方に非常に多いパターンです。このミスマッチが起きてしまうと、私立の高校に通えなくなるというケースが起きています。そんな時にどうするか?について今回は選択肢の一つとして通信制高校への転入学をご紹介します。

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□私立の全日制に失敗したら、状況を確認しよう!

私立に通い始めて、少し自分の学力だとしんどいなって感じてくるのがこの夏休み中〜明けにかけてです。早い生徒なら、5月ごろから通えなくなる方も多いです。通えない→行きづらくなる→また行きづらい→頑張って行ってみる→勉強進んでてもう本当にわからなくなる→自分はどうしたらいいのか→不安→また家からも出たくなくなるといった負のサイクルに陥りやすいです。まずは、落ち着いて状況を確認しみましょう。あなたは何が原因で学校に行けていないのか?を自分で考えてみることです。または生徒様一人では考えるのが難しければ、保護者の方が手伝ってあげましょう。そして、まずは行けていない現状は結構あるという事実を伝えてあげることも効果的です。統計的には、高校でも5万人ほどいますから。また、通えていない理由が学習面であるならば、学習に対する不安をしっかりと意識しましょう。

□通信でぶっちゃけ学習に不安のある子はどこまで見てもらえる?

現在通信制高校の生徒は、他の私立高校に比べて圧倒的に増加傾向があります。それはこれまでの全日制のスタイルだけではな、まかないきれない様々な事情が出てきているという背景があります。その一つが学習に対する不安です。これまでの全日制では、全体授業が主で個別学習が叫ばれる昨今でもすぐに対応することが難しい現状が浮き彫りになっています。また特別支援学級を利用している生徒(毎回ではないが、特定の科目において利用)も数多くおり、そのいわば発達障害に類するもので学習に不安をもっている生徒もたくさんいます。このような状況を踏まえて進路を正確に決定していくことは難しいです。逆にいうと、それに沿った進路先があるのか?それこそが今疑問です。発達障害の軽度での学習不安の場合、多くは特別支援学校よりも公立もしくは私立高校の全日制を受験するのが当たり前です。ある程度の学習の不安ならばそう考えるのが当たり前だと思います。しかし、実際は中身を見ると中学までの義務教育のレベルとはやはり一段上になるため、ついて行けない生徒も多くいます。そのような生徒があるいい宙に浮いてしまっているのが、現代の日本の高等教育の一つの課題だと私は考えています。では、その生徒たちはどうすればいいのか?その一つの受け皿になっているのが、通信制高校です。通信制高校では、学校側の受け入れの範囲にもよると思いますが、発達障害を抱えている生徒を受け入れている学校も多くあります。なぜ受け入れることができるのか?それは学習方法などの仕組みの部分が大きいと言えます。

□学習方法や成績評価のつき方は?

通信制高校では、学習方法が個別の学習塾のようなスタイルをとる学校様も多いです。加えて内容も中学の内容からの復習もかねて実施してくれる学校もあります。こう行った仕組みから、自分のペースで学習を進めることができます。全体授業だとだんだん進んでいく授業も、通信制高校ではどの都度立ち止まって、わからないことは聞くことができるというのが最大のメリットだと思います。きめ細やかな授業の配慮というのは正直現状の学校種別では難しいという状況がある日本ですが、仕組みでカバーできるという意味では通信制高校は非常に理にかなったシステムです。具体的な生徒だと、漢字が読むのがおぼつかない生徒や分数や少数などがわからないといった生徒が学んでいる様子もあるようです。(学校によると思いますので、事前相談会は必須)

もう一ついいのが通信制高校は成績のつき方は、平常点(常時提出物など)がなく、必須のレポートとテストのみで成績がつくことが多いです。いわばこの形だと評定平均が高くでて、推薦による進学を目指せる可能性もあるわけです。全日制などだとどうしても提出物や日々の授業進度など様々な平常点が関わってきますが、それが一切ないのが通信制高校です。

□実際進路対策、決定率ってどうなってるの?

現在の通信制高校は進路対策はまず私立に限っていうと、必ずといっていいほど力を入れています。それは、高校卒業だけでいいというニーズから、通信制を卒業してもしっかりと進学したいというニーズが圧倒的に増えてきたからです。なので効率を含む通信制高校の進路決定率の平均は60%ですが、私立高校の単体で見ていくと90%を超えている学校が非常に多いという状況が見えてくると思います。こういった進路の相談も相談会で聞くことができるのでぜひ聞いて見てください。

□不安ならまずは個別相談!学費も断然やすくなる方法も教えます!

まずは不安なら個別相談へ!またこの際に通信制高校の種別だけ知っておくと学費をぐっと抑えられます。それはサポート校かそうでないか?の違いです。サポート校とはいわば塾です。なので、本校という形でもう一つ高校へ入学をしなければならず、学費が単純に2倍3倍変わってきます。サポート校のサポートは充実しているのが事実ですが、だからと言ってサポート校でない学校がサポートがないかと言われるとそうではありません。あくまで遜色ないと思ってもらって大丈夫です。サポート力が変わらないなら、安いほうがいいですよね。ということで今回は学習に不安を抱える生徒様向けにあんたにお話してきました。ぜひ参考にしみてください。通信制高校もまたたくさんできてきていますので、まずは以下のリンクから一括資料請求をしみてくださいね。ちなみに堀江さんも通信制サポート校(ゼロ高校)を作ろうとしています。一見の価値はあるかもしれません。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]