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日本ベスト8ならず!結果が全てだけど、プロセスにこだわることの重要性!

time 2018/07/03

日本ベスト8ならず!結果が全てだけど、プロセスにこだわることの重要性!

W杯2018ロシア大会で日本がベスト8を逃してしました。原口が決めて、乾も決めた時はこれはいけるって感じました。しかし、やはり世界の壁は厚かった。結果を見れば3対2という結果に!落胆された方も多かったですよね。私もやっぱり勝って欲しかったのが本音です。でもやっぱりすごく良い試合を見せてくれた選手には拍手を送りたいです。今回はこのワールドカップを見ていて、改めて子どもに教育として伝えたいことがあるなと思ったので、私が感じたことを書いて行こうと思います。

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◼まずは結果、言い訳しても評価は結果のみ

W杯などの大きな大会では、必ず見られるのが結果です。今回W杯で一番叩かれていたのは、GKの川島ではないでしょうか?彼がどのような意識で、この大会に臨んでいたかなどは全く関係がなく、世間ではなぜあそこでパンチングをしたのか?ポジショニングが悪く、フリーキックを取れなかったなど結果が評価されます。川島選手に近しい人であれば、川島選手の準備を見ている、どのような気持ち気迫で試合に臨んでいたのかを知っています。だからこそ、結果だけを見るわけではありません。しかし、私たちのように一サポーターからすれば、結果がすべてです。これはどんな言い訳をしても絶対に変わらないことだと改めて感じました。

◼︎結果にこだわる姿勢

プロと言われる人は、結果にこだわります。これはなぜか?それは、結果でしか評価されないことを知っているからです。小学校では、点数が悪くても勉強を頑張っていればよく頑張ったねと褒めてもらえます。つまり少しでも努力のプロセスが見えるだけで評価されるわけです。しかし、プロの世界では、プロセスを評価する制度はありません。多少考慮されたとしても、ほぼ意味をなさないでしょう。それだけに、プロは必ず結果にこだわります。そしてさらに結果の質にもこだわる人はこだわります。このこだわりこそ、私が子どもたちに伝えたいことです。このこだわりを持つことの重要性が、人を成長させるファクターだと感じているからです。

◼︎結果のために準備をすること

結果のために準備することは、結果にこだわる➡結果を出すためにどのようなプロセスを組み立てる➡プロセスにいかにこだわるかというステップがあると考えています。望む結果を手にするためには、このプロせるを組み立てこだわることが必要になってきます。そして注意しないといけないのが、こだわる部分です、こだわる部分が結果に直結しないことをしていても全く意味がありません。サッカーで例えれば、本来はパス精度が自分の課題なのに、自分の課題がフィジカルだと思っていてそれにひたすらこだわるというこだわり方です。要は独りよがりなこだわりです。こだわる際には、周りからの意見やアドバイスに耳を傾ける必要があります。全てを受け入れることは難しくても、自分を伸ばすためにこだわることが重要です。それが適切な結果につながる準備となります。

◼︎準備をすることが自分を磨くこと

準備をすること、つまりこだわることは非常に難しいです。特に他人の意見を受け入れて行くことでこだわって行くことが難しいです。これは年齢を経るほど難しくなると思います。年齢で決めつけてしまうのは横暴かも知れませんが、少なくとも自分が成長するために、他者(特に年下からの意見を聞くのは難しい)からの意見を受け入れるのは難しいはずです。それは自分はこれだけできるんだからという、傲慢さやプライドが邪魔をします。これをいかにコントロールして自分を成長させて行くことができるか、それが自分を磨くことに繋がります。どんなことにも適切なこだわりを持って準備をすること、これができれば、子育てにおいても子どもはぐんと成長するはずです。

子どもの適切なこだわりと引き出し、準備をすることを促すためには、子ども自身に①目標の立て方、②評価の仕方(結果)③フィードバックを受けることの3点をこっそり子育てで実践して行くことが重要です。特に目標設定は早くから取り組ませるといいと思います。この目標がいわゆる望むべき結果です。これはどんなことでもいいと思います。ものが欲しいとかダメとかよくわからないダメ理論がありますが、適切な努力を持って望む結果にたどり着いたなら、それはその子の努力が結果に繋がった感覚を得させることができます。これは人生において何にも変えがたい貴重な経験だと思います。

ぜひあなたもお子さんと一緒に目標を立て、結果にこだわることを大切にし、フィードバックをしてあげましょう。必ず自分を磨くことに繋がって行くと思います。

◼最後に

日本のW杯2018ロシア大会は終わってしまいましたが、結果はベスト16。この結果が持つ意味は、そのままベスト16です。それ以上でも以下でもありません。それをいろんな人が評価します。評価はあくまでこのベスト16に対してです。これを重く受け止めて、前に進む人、これでいいと満足する人、これ以上は無理と諦める人、ここからはこの結果をどう自分にフィードバックされるかしていくかが重要になります。今回の大会では、今までにない連動性や戦術の向上など、今まで以上に組織的なサッカーを西野監督は見せてくれました。できれば、この結果をさらに4年後のW杯に繋げていって欲しい、そのように思います。日本本当に感動をありがとう!!

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]