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トイレトレーニングで頑張り表は効果的?小さな成功体験を経験させる大切さ!!

time 2018/06/28

トイレトレーニングで頑張り表は効果的?小さな成功体験を経験させる大切さ!!

もうすぐ4歳になる我が子ですが、トイトレが思うように進んでいませんでした。大きい方は、自分から言うことが出来るのですが、なかなかおしっこの方は自分からトイレ行きたいということが出来ない状態が最近まで続いていました。本人も上手くいかないことで、ストレスも溜まり荒れることも多かったです。妻もまた失敗したのかと叱責してしまうこともありました。トイトレは衛生面でも特にストレスがかかりやすことだと改めて感じましたので、今回は我が家で取り組んでいる頑張り表による改善した点をお伝えできればと思います。

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⬛︎自分からを引き出す魔法の表

我が家が導入したのは、頑張り表です。この頑張り表の一番の目的は「自分から」を引き出すことです。人は誰かにしなさいと命令されたり、指示されたりすることは比較的嫌う傾向が強いです。ただ不安が強いお子さんの場合は、指示されることで安心感を感じる子もいると思うので一概には言えません。しかし、この「自分から」は私の教育に対する考え方でも根本の考え方で大切だなと感じている部分です。なぜなら、「自分から」発信でしたことは、人から言われてすることよりもはるかに自分の成長につながるからです。ですので、この自分からをトイトレにおいてもどう引き出すか?そのためのお助けツールが頑張り表です。

⬛何をしたらシールが貼れるかを明確に!

我が家のトイトレの課題は、自分からおしっこ行きたいと言えないことでした。ですので、どうしたら良いのかをまずは、具体的に教えました。おしっこに行きたいと思ったら、パパかままにおしっこに行きたいと行ってねと伝えました。そして、それが出る前に言えたら、シールを貼れるからねと頑張り表を見ながら説明をしました。また、頑張り表にもポイントがあって、作成する際には子どもと一緒に作成することでより効果が高まります。その作成の際に出来たら一緒にご褒美も考えてください。子どもにいかにトイレ行きたいと言えることが、自分が得することにつながるかを明確にイメージできるようにすることが重要です。

⬛出来たら丁寧に大げさに褒める➕シールを徹底

具体的に頑張り表ができたら、早速実践して行きましょう。そして、ルール通りに出来たら、何ができたからかを具体的n伝えた上で、大げさなくらい褒めてあげましょう。そしてシールを貼ってあげると良いでしょう。我が家の場合は、おしっこが出る前に、トイレ行きたいって言えたね、言えたからトイレでおしっこ出来て気持ちよかったねとと伝え、本当に偉いね、すごいね賢いね、と頭を撫でたり、抱きしめたりしながら伝えます。そして、最後に頑張り表にシールを貼ろうねと行ってシールを貼ります。またシールも本人の好きなものを一緒に選んで買ったりして、貼る時も本人に選ばせると貼るのさえもワクワクして取り組めるので非常に効果が高まると思います。

⬛︎達成感を味わうためのご褒美は身の丈にあったものを

頑張り表は出来たら、達成したらご褒美を決めます。我が家では週一でお出かけの場所を色々一緒に考えて、決めています。と言っても、近くの公園だったり、ボーネルンドだったり、銭湯だったりします。あまり大きなお出かけとかではなく、ちょっと嬉しいなって思うもので設定しています。このご褒美設定は適度にやらないと、あまりにも簡単な目標に対してh、すごく大きなご褒美が手に入ると、子どもも少し勘違いをしてしまうので、適正な程度をご家庭で考えていただくと良いと思います。回数が積み重ねてたくさん出来たから、いつもより良いお出かけにするなど、グレードを回数で調整するのも一つだと思います。ぜひ、色々楽しみながら作って活用してもらえると良いと思います。

最後に我が家の頑張り表を参考に乗せておきますので、参考にしてみてくださいね!!

ちなみに導入してから約二ヶ月でほぼほぼトイレの失敗は無くなりました。本人がやりたい、シールを貼りたい、お出かけもトイトレ頑張ったからやもんねという発言があったりしたので、自分の行動がどのような結果に繋がっているかを意識させてあげることも重要です。

こんな感じです!!ぜひ自分からを引き出す工夫の参考にしてもらえたらと思います。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]