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障害者差別解消法とは❓今求められている合理的配慮ってご存知ですか❓

time 2018/02/01

障害者差別解消法とは❓今求められている合理的配慮ってご存知ですか❓

これまで障害を持った人が、社会で生活する上で不当な扱いを受けてきたという歴史から、少し希望の兆しになるような法律が現在は整いつつあります。その一つが28年4月1日より施工されている障害者差別解消法です、これまで不当な扱いを受ける事もあった障害者の方に対して、適切な範囲内で合理的配慮を行うことが必要とされた法律です、今回はこの障害者差別解消について少しお話ししていきたいと思います.

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⬛️障害者差別解消法とは

正式名称は、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律という名前になります。この法律では、国、都道府県、市町村の役所や会社やお店などが、障がいのある人に対して、正当な理由もなく、障がいを理由として差別することを禁止する法律です。

⬛️合理的配慮の提供とは❓

障がいのある人は、社会の中のバリアによって生活しづらい事も多いです。この法律では国、都道府県や市町村などの役所や事業所に対して、障がいのある人から社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を求められた時、負担が重すぎない程度で対応(事業者は対応)することを合理的配慮の提供と言います。

言語(手話を含む)、点字、拡大文字、筆談、実物を指差したり、身振りなどのサインといった様々な行動で意思を伝えられた時に、対応に勤めることが重要何ですね。

 

⬛️対象となる障害者

障害者は障害者手帳を持っている人だけではありません。精神、知的、身体的障害のある人やその他の心や体のはたらきに障がいがある人を対象としています。基本的には、障害により社会の中にあるバリアで不自由を感じていたりして、日常、社会生活に制限を受けている人全てが対象になります。

 

⬛️不当な差別的扱いの具体例

1、受付の対応を拒否する

2、本人を無視して、介助者や付添い者の目をみて話す

3、学校受験、入学拒否

4、障害者物件はないと断られる

5、保護者や介助者がいないとお店にすら入れない

上記のような扱いは、日常茶飯事で怒っているとおもいます。しかしこの不当な扱いによって、お子さんの成長を阻害してしまうことがあります。そうならないために、事業者などは常に合理的配慮について理解を深め、対応を検討すべきだと思います。

 

⬛️逆に合理的配慮の例

1、障害特性に応じて、セミナーなどの席次を決定する。

2、障害で書けずに代筆の依頼

3、イメージを膨らますために、写真や動画、タブレットアプリを利用する

4、電車乗降中のスロープ設置

などなど

様々な合理的配慮の例を見てきました。なかなかイメージしてが付きづらいことだと思いますが、しっかりと進路を意識して頑張りましょう。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]