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学習障害で字が書けないし、読めない!そんな時はこの学習アプリを利用してみよう!!

time 2018/02/01

学習障害で字が書けないし、読めない!そんな時はこの学習アプリを利用してみよう!!

発達障害という言葉は、最近では聞きなれる言葉になってきているように思います。一昔前までは、勉強が出来ないのはバカだからという落胤が押されていましたが、最近ではやっと学習障害などの発達障害が認知されてきた事もあり、理解が進んでいるように思います。そんな中、学校ではこういった生徒たちに対応してすることが以前よりも求められています。厚労省での調査によると、学習障害は子どもの約4.5%の生徒が学習障害というデータがあります。つまり、クラスに一人は学習障害の子がいるという状況です。のこのような状況の中で、学習障害をかかえる子どもたちを救う救世主がいます。それがタブレット端末です。今回はタブレット端末を利用して、いったい何が変わるのか❓具体的にわが子に対して、どのようなアプリを使えばいいのか❓ということを具体的にお伝えして行きたいと思います。

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⬛️教科書を読むのが一苦労!そんなわが子を助けるデイジー教科書

学習において、教科書が読めないということは大きなストレスです。話すことは普通に出来るのに、教科書を全く読むことが出来ないという生徒がいます。そのような場合は、手で文字を追いながらゆっくり読むしか、今までの学校環境であればありませんでした。しかし、昨今のタブレット端末とアプリをを使えば、教科書を読むのが苦手な子も教科書の内容を理解しながら学習を進めることが出来ます。デイジー教科書の動画を見てみましょう。

こういった形で、ゆっくりとしかも読んでいる部分が色がけされますので、どこを読んでいるのか❓一目瞭然ですね。このデイジー教科書は、ほぼ全ての学校で使われている教科書を反映しておりますので、まず間違いなくあなたのお子さんが学校で使用している教科書もあるはずです。また正式な利用方法は申請をして承認がおりないと利用できないので、少し手間がかかりますが、お子さんの学習機会には大きな助けになるはずのアプリです。ちなみに読み込むには、専用のリーダーアプリが必要です。それが、いーリーダー、デイジーポッド、ボイスオブデイジーの3つです。それぞれ有料のアプリになりますが、基本的にデイジー教科書を使うのであれば、必要なものになるので惜しまずにぜひ導入してみてください。

 

⬛️黒板を書き写すのに何時間もかかってしまう場合はONENOTEを使おう!!

デジタルノートアプリのワンノートは非常に便利なツールです。例えば、黒板などを写真で撮ったものを、テキスト化を自動化してくれます。そうすることで、見やすいノートを作る事も出来ますし、頭の整理にもつながります。実際にやってみる方法は以下の動画を見てみてください。

このようにすぐにテキスト化されますので、授業に遅れる事もありません。字を書くのが苦手でも、タブレットを使用することで克服できることが非常に多いです。

 

⬛️漢字を覚えるならパワーポイントを利用して覚えると覚えやすいよ!

このようにアプリを利用することで、繰り返し書き順などを覚えるものには非常に有効です。苦手な部分を様々なものを活用して、クリアにしていけば、出来なかったことが意外に簡単にできるようになる事もあります。

⬛️数学が苦手ならMODmathを使ってみよう!!

英語での解説動画なので、よくわからない部分もあるが、要はマス目がある部分に数字を入れて計算式がしっかりと目に見えて書けます。また視覚化がより整理されてみることが出来るので、特に学習障害のお子さんにとっては理解がしやすいツールになると思います。

ICT活用の教育はまだまだ発展途上です。これからさらに質も向上していくと思いますが、その情報を精査して、自分の子供にとって適切なアプリを選ぶ、アプリリテラシーもこれからの時代は必要になってくると感じます。ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]