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子どものやる気を引きだす学習方法とは❓整理整頓から初めてみよう!!

time 2018/01/31

子どものやる気を引きだす学習方法とは❓整理整頓から初めてみよう!!

昨今子どもの学習意欲の低下が著しい状況になっています。物質的に豊かになった今の日本において、昔ほど学習に意欲を向ける子どもの数は減っているように思います。実際、わたしが働いている学校でも学習意欲が高い子はほんの2、3割に程度です。その他の子ども達は、ただやらされているだけの学習に終始しています。そんな中、学習に対する意欲をいかに高められるか❓ということが教師にとっては重要な課題だと考えています。教育の質自体は非常に重要な学校選択の基準の一つですが、これからはいかに学習意欲を引き出す学習をしているのか❓ということが注目を集めると考えています。提供するサービスは、多くの優れた教材がありますのでそれらを活用すればいいはずです。教育において今最も大事なことは、意欲をいかに引きだすことができるのか❓というポイントです。今回はこの学習意欲を引き出す方法について話そうと思います。

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⬛️なぜ学習意欲が低いのか❓

そもそも学習意欲はなぜ低いのでしょうか❓あなたの小学校の頃や中学校の頃を思い出してください。大抵の人は勉強が嫌いだったはずです。どうでしょうか❓実際には勉強が好きだった人もいたりしますが、それは極々少数の人だと思います。では、あなたはなぜ勉強が嫌いだったんでしょうか❓これには、様々な理由がありかもしれません。勉強してもなかなか成績が伸びないのでやる気がだんだんと無くなってしまった人もいるかもしれません。勉強をしていたら、周りからバカにされたりする環境があったのかもしれません。そもそもなぜ勉強をしないといけないのか❓自分で納得できなかったのかもしれません。人それぞれに勉強が嫌いだった理由があるはずです。勉強を嫌いになり理由はまさに千差万別、十人十色です。しかし、勉強をする目的は、たった一つです。知らないものを知るために勉強をすると言うのが、もっともシンプルな目的です。この知らないものを“知りたい”にいかに促すことが出来るかと言うことが、学習意欲を高めるには必要です。もう少し分解すると、自分の知らないものを知る(体験したり、触れたり、経験するとなおいい)→なぜそうなるのか❓知らないとどれほど損なのか❓逆に知ることのメリットなどを教えてあげる→知りたいから行動までを繋げる声かけをする⇨知るための努力を全力で褒めると言う流れで、意欲を高めていくことが必要です。意欲を高めるといっても段階ごとでしっかりと、分解してステップを踏ませる必要があります。

⬛️まずはハード面の環境設定から実行!!

少し話が戻りますが、最も大事な大前提をお話しします。最も大事なことはハードな面での環境設定です。学校に行くと色々見えてくるものがあるんですが、基本的に綺麗な学校では生徒も掃除を頑張ったり、授業を真面目に聴いたり、自分から積極的に質問するなど、意欲が非常に高い生徒に巡り合える可能性が高いです。それは、第一に大前提として、学校を綺麗に保っているからだと考えています。荒れた学校では荒れた生徒が育ちます。ですので、まずは身の回りの身辺整理を徹底してください。綺麗な学校では、伝統や文化が大切にされ、生徒の気持ちも満たされている状態が保たれやすくなります。学習というのは基本的に骨が折れる部分が強いです。しかし、人が成長するには学習をする必要があります。このしんどさを乗り切るためには、心が満たされている状態が維持されることが必要です。ですので、メリハリのある規則正しい生活を送ることで、心身ともに鍛えて行くという準備段階に入ることが出来ます。

⬛️子どものもっと知りたいをいかに引き出すか❓

子どものもっと知りたいをどう引き出すか❓それはまず興味を持たせることです。友達になるときもそうですが、相手に興味が出てくる⇨もっと友達を知りたいと思うという経験は誰にでもあるはずです。人は興味がないものを知ろうともしないし、ましてや知りたいはずがないんですね。そんな状況でも、興味がなくても詰め込みなさいという教育が日本では往々にしてあります。それでは、いくらやっても学習意欲を高めることにはつながりません。ではどうすればいいか❓①事象の歴史やこれまでの成り立ちなどを詳しくは知ることで歴史的な目線で興味をもたせる。②実際に自分たちで行ってみる(経験したことをさらに子どもに直接伝える)③子どもと一緒に〜するという行動を増やしてみましょう。子どもは遊びの中で興味を持つことが多いので、ぜひ一緒にたくさん遊びましょう。

⬛️子どもの知りたいをさらに伸ばすには❓

子どもが少しでも興味を持ったら、ぜひやらせてみましょう。自分で興味を持ち、挑戦して調べる⇨新しい知識が増えるという流れが大事です。また調べるまでの努力も徹底的に褒めてあげてください。むしろ結果よりも自分で興味を持って調べることが何よりも偉いんだよーと伝えてあげましょう。こういったサイクルの繰り返しが頭の回転の早い子どもを生み出す仕組みになっています。そして、さらにお子さんの学習意欲を高めるには、“次にこれはどうなるかな❓”という形で、一度は完結してしまった状態のものでも、質問形式の問題を投げかけることで、さらに調べることが増えると=頭の回転の速さにも繋がると思います。最も効果的な学習方法としては、辞書引き学習などがあります。辞書をかたっぱしから引いて、調べた言葉には、付箋を貼って行くという学習方法です。ぜひ、時間があればお試しください!!

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]