子ども教育の選択肢!!

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子どもに働くことを教える大切さ!教育よりも仕事について話をしよう!

time 2018/01/25

子どもに働くことを教える大切さ!教育よりも仕事について話をしよう!

あなたはお子さんとどんな話をしますか❓小学生や中学生の頃は、たわい無い話や友だちや学校のことなどがメインの話の内容になると思います。多くのご家庭でお子さんに仕事について話すことってあんまりないのかな、と思います。私はもっと子どもと仕事やお金について話をするべきだと感じています。私自身父親がどのような仕事をしているのか❓むしろ会社名すら知りませんでした。ですので、なんとなくサラリーマンはこき使われて捨てられるコマだと真剣に思っていました。その考えもあって、自分はサラリーマンになりたくないとさえ思っていました。しかし、実際にはサラリーマンになっています。その中でいろんな躓きや、仕事のしんどさにやられうつ病になりそうなくらいしんどくなった時期がありました。私は仕事をする心構えが全く出来ていなかったんですね。そんなの働いてから学ぶんやと言われればそれまでですが、早くから仕事の心構えを知ることは全く損にならないはずです。今回は教育よりも働くことの大切さを子どもに教えることがいかに人生に大きな影響を与えるかについてtお話しようと思います。

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◾️あなたにとって仕事って何❓

ぜひこの質問をお子さんにしてみてください。仕事をお子さんがどのように捉えているか❓がよくわかると思います。ここで注意したいのが、本音で書いてもらうことです。大人が求める答えを書いてくる頭のいい子もいると思うので、そうではなく素直に自分の言葉で書かせてあげてください。そしてその仕事って何なのか❓という後述する本質的な部分の話を少し噛み砕いてしてあげてみてください。これって子育てにおいて本当に大切な部分だと思います。テストでいい点を取るのももちろん大切ですが、それ以上に人生において仕事について考えることは、早ければ早いほどいいと思います。

◾️良く言うよねーやりたいことやれって

題名の通りでよく言われますよね。色んなセミナーに行ってもやりたいことをやった方が後悔しないとか、成功しやすいとか耳にタコが出来るくらい聞きます。実際にはこれは真理であって間違ってはいないです。しかし、人間は苦痛から逃れようとする性質を持っています。記憶を忘れるのと同じですね。嫌なことは忘れるように出来ている訳です。ですので、このやりたいことをやっている自分をイメージするのは結構楽しいんですね。なぜなら、自分の成功イメージしてだけ夢想していればいいだけだからです。そこに行き着くまでのプロセスでぶつかる困難はすっ飛ばす訳です。この夢想は実はイメージトレーニングとしては、少し間違っています。自分の成功しているイメージを持つことは重要です。しかし、それと同じくらい鮮明にイメージしなければならないのがプロセスです。そこを意識して初めて、現状認識、改善し実行するという形が出来てくる訳です。なのでやりたいことをイメージすることは大事です。ただ、それと同じくらいプロセスに注目しましょう。

◾️やりたくないことを真剣にやってみる

子どもはそもそもやりたくないことをしないですよね。掃除まそうだし、お片づけも嫌いだと思います。そして勉強は言わずもがなですね。このやりたくないことを真剣にやってみるっていうことは非常に人生において重要です。なぜなら様々な場面でこのような状況に必ず陥るからです。全くやりたくないことをやらないということは、社会に出てからは非常に困難だと思います。ですので、勉強を本当にやりたくない子がいたら、テストで100点取るためにではなく、自分の人生にとって大事だよということを粛々と伝えましょう。子どもはすぐにはわかりません。なので何度も伝えましょう。そして伝えることだけでなく、自分のしている仕事もぜひ伝えてあげましょう。どんなにやりたくないことでも、やり抜いた経験を伝えましょう。そして子どもにもやりたくないことを積み重ねるんです。

◾️労働から仕事に変わる瞬間

やりたくないことをやっている人は、働いている人の実に6割から7割に登ります。みなさんやりたくないけど頑張っているんですね。このがんばれる理由というのはあります。それが労働ではなく、仕事をしているということです。労働とは、お金のためだけに働くことを言います。それに対して仕事とは、目的がお金だけでなはく、サービスやあなた自身と関わることで得られる満足感だったり、期待感を意識して働くことを言います。つまり、相手のために何かをしたい、役に立ちたい、褒められたいということから、より良いものを作り出そうとする意識や提案などが生まれてくる訳です。

◾️人間の求める4つの究極の幸せとは

労働を仕事に昇格させるためには、必ず越えなければなない壁が存在しています。壁を超えないとそれがあなたの限界になってしまいます。そうならないためには、どのような仕事をしていたとして真面目に真剣に取り組み続けることが重要です。真剣に取り組むことで、労働に手応えを感じることが出来るようになると、労働に意味づけをすることが出来ます。この意味づけが非常に重要で、仕事のモチベーションに繋がりますし、これからお伝えする4つの幸せに繋がることになっていきます。このようなサイクルが出来ると、仕事は楽しくなってきます。人間は幸せになるためにどんな人も生きています。その究極の幸せとは、人に愛されること、人に褒められること、人に頼りにされること、人の役に立つことが出来た時には、幸せを感じることが出来ます。単なる精神論ではなく、この4つの幸せを追い求めることができれば、必ず人格も磨かれていきます。ですので、労働から仕事へ(やりたくないことでも一つ一つ、手応えを感じ意味づけを出来るようになるまでやりきること)することを意識し、さらに4つの幸せのために仕事に取り組むことが出来ると人生がより充実していくことと思います。

本日お話しした話は、高校生に話をしてもなかなか難しい部分もあると思います。しかし、何を大切に仕事をしていけばいいのかのヒントになりますし、やりたいことがないからと言って真剣に取り組まないという姿勢に疑問を投げかけることができると思います。ぜひ、あなた自身の経験も踏まえて仕事について話をしてみてください。人生において、仕事は充実した人生を実現するために必要不可欠なものです。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]