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褒めて伸ばす子育て!一歩間違うと大変なことになってしまう理由とは❓

time 2018/01/25

褒めて伸ばす子育て!一歩間違うと大変なことになってしまう理由とは❓

子育ては日々様々な悩みが出てきますよね。私自身二児の父親として、毎日奮闘しております。今回は褒めて伸ばす子育てついて少しお話ししようと思います。褒めて伸ばす子育てこれは非常に大事な考え方だと考えています。私自身、発達障害児童のボランティア、児童養護施設、私立の教員の経験からも褒めることで、子どもの能力は格段に伸びます。しかし、褒めて伸ばす子育てには大事なポイントがあります。このポイントを逃してしまうと、後々大変なことになってしまいかねない重要なポイントになります。では、早速この褒めて伸ばす子育ての大事なポイントについてお話ししていきます。

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⬛️褒めるポイントは、結果ではなく努力している過程

褒めるポイントは意識しないと結果を褒めてしまいがちです。例えば、テストで100点を取った子どもに対して、100点取れて偉いねと声かけをしてしまいがちです。褒めているのでいいでしょ、となるかと思いますが、これではテストが少し難しくなってきた時に、すぐに諦めてしまう子に育ってしまう可能性があります。結果的に100点取れたのは、単に頭の出来がよく、レベル的にも難なく取れてしまったものだった場合には本当に気をつけなければなりません。少し難しい課題に対して、人生では立ち向かって行かないといけません。しかし、結果だけ褒められてしまって育った子はこの課題に立ち向かう努力が出来ないんですね。それに対して、毎日1時間みたいテレビを我慢して、本当によく頑張ったね。点数も100点だったし努力した結果が出たね。と褒めてあげると、努力すれば褒められる→さらに結果が出るというサイクルがが強化されます。結果を強化しても能力を伸ばすことに繋がりにくいんです。ですので、努力を褒めましょう。

⬛️何でもかんでも褒めてはダメな理由

上記でお伝えした通りで、結果も含めて何でもかんでも褒めてはダメです。何でも褒められると、逆に子どもは頑張らなくなってしまいます。本当に今の自分が少し頑張って達成することが出来る目標に向かって、努力したことを全力で褒めてあげてください。褒める場合も、ポイントを絞ることが大切です。

⬛️褒める時は理由を具体的にわかりやすく!

※例:おもちゃをオモチャ箱に一人でお片づけ出来て偉いね!!

褒める時は、理由を具体的に伝えましょう。子どもは分かったつもりの生き物です。聞いていそうで聞いていません笑。ですので、出来る限り簡単な言葉で簡潔にわかりやすく褒める理由を伝えましょう。褒められる理由も理解できて初めて、努力をする力が少しずつ実になっていきます。お子さんが小さいうちは本当に些細なものに目を向けましょう。ちょっと頑張る努力で達成出来ることが0歳から3歳くらいまでは目白押しです。寝返りもハイハイもタッチも言葉を話すのも、少し待てることも本当に些細ですが、こう言った行動から努力を褒める癖をつけると非常にいいと思います。

⬛️褒める時は、後でねという言葉は禁止

褒める時は必ず、その場ですぐを心がけてください。とにかくすぐです。後でね、これ終わったら行くからねなど理由をつけて子どもが出来たよっていう言葉を遮らないように尽力してください。全部は正直な話無理です。物理的にとか精神的に無理な場合もありますからね。ですが、出来る限り目を向けましょう。そしてすぐに努力を褒めてあげましょう。そうすることで、その時の行動がより強化されます。つまり努力すること、頑張ることが強化されます。ここさえ強化できれば、あとは自分で生きて行く力をつけて行く努力も出来ます。ですから、まずはすぐに努力を褒める、を意識してみて下さい。

⬛️人生における生きる力が育まれる!

今回お話しした、努力を褒めるという子育方法は、長い人生の中で必ず役に立つ力です。教育においても最も重要だと私も考えている力です。努力すること、頑張ること、やりきること、これらが自然と出来る力を身につけることができれば、人生における様々な困難を越えていける一生ものの力になります。しかし、褒めるポイントを間違えれば努力を逆にしない子に育ってしまう可能性もあります。ですので、ぜひポイントをしっかりと意識して子どもを褒めてあげましょう。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]