子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

通信制高校への新入学が増えている❓通信制高校を選んだ理由はズバリ登校スタイル!!

time 2018/01/16

通信制高校への新入学が増えている❓通信制高校を選んだ理由はズバリ登校スタイル!!

2018年問題というのが、教育業界で騒がれています。2018年を境に18歳人口が減少していくという流れのことです。これからの教育業界においては、今までのとにかく卒業出来ればいいという感覚から、どのような人材を社会に排出していくのか❓という教育の質が問われてくる時代になっています。そんな中で自分のペースで学べたり、やりたいことが存分にできる環境がある通信制高校という選択肢がさらに注目を浴びてきています。今回は、通信制高校を実際に選んだ人の特徴や理由を具体的なデータを元にお伝えしていきたいと思います。

スポンサーリンク

sponsored link

■通信制高校の入学形態は❓

通信制高校へ入学した人の形態について、新しい学校の会主体のアンケート調査によると、不明:3.2%、中三新入学:57.9%、転入学26.6%、編入学12.3%という割合で入学している様子が伺えます。またその中で不登校経験がある生徒は59.2%、不登校経験がない生徒は実に33.5%、不明が7.3%という割合になっています。不登校経験者の数は6割で、逆に経験していないのに生徒が4割ということを考えると、通信制高校には様々なタイプの生徒が昨今は入学していることがわかります。もちろん、全体の割合になるので不登校支援に特化している通信制高校もあれば、逆に様々なタイプの学生を受け入れている学校、進学に特化した通信制高校などそのバリエーション自体はたくさんあります。

■マイペースの登校スタイルが一番人気の理由

保護者の方になざ通信制高校を選ばれたのか❓ということを質問すると、一番多く返ってくる解答が「通信制高校の登校スタイルが自分にあっている」ということでした。通信制高校自体の登校スタイルは学校によって様々です。週に1日、3日、5日などの通学や月に1、2回の登校スタイル、年に数週間のn集中授業のスタイルなどなど様々です。そのバリエーションの多さから、自分のスタイルにあった登校スタイルが選べるのが通信制高校の魅力の一つになっているようです。また、続いて2、3番目の理由は、「自分のやりたいことに時間が使える」ついで「無理に集団に参加しなくてよさそうだから」という理由が続いています。通信高校ではやりたいことで、アルバイトをする学生も多く自分の将来の学費を稼ぐ子もいたりします。また集団に属したくないという子は、自分でやるべきことはやって帰るという選択肢があるのでコミュニケーションが苦手な子でも学校を卒業するという目標に向かって行動しやすい環境があります。

■通信制高校を選んきっかけは❓

きっかけとして一番多いのが、親からの情報がアンケートでは第一にきています。自分からなかなか行動できない子供の特徴が顕著に出ている結果に見えますが、実際にもう少し突っ込んでデータを見ていくと、最終的な決断をしたのは誰か一人あげてくださいという質問に対しては、子供と答えた人の割合が75%以上に登っています。最終的に子供の意見を尊重した形で学校を決定していることが多いようです。不登校や様々な理由から通信制高校を選ぶ子供にとって、自分で物事を決定するというのは、なかなかすぐにできる事ではないと思います。しかし、一つの人生の中での決断になると思うので、子供にとってもいいきっかけになると思います。

■入学時の期待したこと

やはり高校資格が確実に取れるという事です。これが群を抜いて期待として上がってきています。特に注目したいのが、本人よりも保護者の期待感が非常に高いという点です。本人は50%という期待感に対して、保護者の方は、72.7%と非常に高くなっています。これはやはり高卒資格というものが、いかに保護者の方にとって重要かということがわかります。逆にいうと、高卒資格がこれだけ取れると確信している保護者の割り合いが非常に高いという事です。通信制高校の信頼がかなり高くなっているという印象もこのデータからわかると思います。

■学校生活で満足していることは❓

学校生活において満足していることは、友だち、先生などの人間関係です。実は入学前の期待度では、19%と友達については期待度が低かったのもの、入学後は友達が作れた、先生が親しみやすいという子が70%まで増えています。通信制高校は見えない部分や先入観が強く、希薄なイメージがありますが、実は入ってみるといい意味での期待の裏切りがあるということです。実際に通信制高校は学年に関係なく、友人ができやすい環境でもあるので、様々な友人に出会うことも可能です。

■期待以上に満足したものってるの❓

保護者の方が期待以上に満足を得ているものとして、上がっているのが「登校日が少ない」ことに対して、期待度は19%という形で、通信制高校のイメージ的に登校日が少ないということはマイナスに感じていた様子が見受けられます。しかし入学後は、満足度が32%と大幅に上がっています。今の保護者の方の世代では、登校日が少ない高校生活というイメージがなかなか持てないので、入学前には期待度が低かったものと思われますが、入学した後のお子様の様子を見る中で、こういうスタイルがあるんだという事で理解し、評価されているという印象を受けます。

 

このように通信制高校では、様々な要因から選ばれていることがわかります。子供達にとって大半を占める学校という居場所として、一つの選択肢として認知が広まってきているなと感じます。通信制高校だから、学力が低い、友人ができない、社会に出れないなどといったマイナスのイメージが先行しがちな世の中から徐々に変わりつつある環境ができてきていると感じています。もし今あなたのお子様が不登校や学校に行けずに悩んでいるのなら、ぜひ一度通信制高校の扉を叩いて見てください。平日でも土曜日、日曜日なども学校によっては、説明会を実施しているところも多いです。まずは第一歩として資料請求から初めて見てくださいね!!

通信制高校の資料請求は下のリンクからどうぞ!!

あなたに一番合う通信制高校が見つかる!

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]