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起立性調節障害をよく知ろう!?栄養補助のためのサプリメント“キリツテイン”とは?

time 2017/05/23

起立性調節障害をよく知ろう!?栄養補助のためのサプリメント“キリツテイン”とは?

現在、不登校で悩まれている保護者の方は非常に多いと思います。2016年において小中学生の数は約1000万人と言われています。少子化が叫ばれていますが、ピーク時3000万人ほどいた数が現在は約3分の1ほどに減少しています。このような状況ですが、逆に子どもの不登校の人数は半世紀で約6倍にふくれあがっています。さらにその3〜4割の生徒達が起立性調節障害を発症しているとの研究結果があります。そのため、現在不登校で悩まれている保護者の方の3〜4割の方のお子様は起立性調節障害の可能性が高いです。今回はそんな起立性調節障害かもしれないというあなたにサプリメントもご紹介致します。

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■全国の小学生、中学生、高校生の人数について

こちらのグラフを見て頂けるとわかるように、小学生、中学生、高校生の人数は年々どんと減っています。それぞれピーク時の約3分の一まで落ち込んでいるのがわかります。それだけ学校に通っている人数自体は、昔と比べてかなり減少していると言えます。

■全校生数に対する不登校生徒の割合は?

少し時期がずれますが、総生徒数と合わせて見て頂くと、生徒数が減っているのに不登校自動は増加傾向にある事が読み取れると思います。2016年度でも小学生、中学生、高校生を合わせて約12万人程存在しています。そしてこのうちの3〜4割の生徒の不登校の原因として上がっているのが“起立性調節障害”です。ですので、約3万人から4万人がこの起立性調節障害で不登校になってしまっているということがわかります。

■起立性調節障害の具体的な症状

起立性調節障害は俗にODと呼ばれています。上の不登校生とのグラフを再度見て頂くと、中学生の不登校の割合が一番多い事がわかります。ですので、中学生に対して起立性調節障害について、どのような自覚症状があるのか?について答えてもらったアンケート結果があります。どのような症状があると起立性調節障害を疑ったらいいのか?の参考にして頂ければと思います。

具体的なチェック項目としては、上記のようなものが多いです。そして自覚症状が出だすのが、やはり中学生になってからです。以下のグラフを見て頂くと分かる様に明確な自覚症状がでるので中学生になった時点で急激に出ているのがわかります。ですので、中学生になって、もし上記のチェック項目のような症状が見られた場合は一度病院で診察を受けるのが良いと思います。

 

■起立性調節障害の治療法について

まず、そもそも起立性調節障害とは、思春期にでやすい自律神経失調症の一種です。急激な体の発達や変化により自律神経がアンバランスになってしまっている状態のことを言います。

図を見てもらえると、起立性調節障害とはどのような体の状態になっているか?ということがよく分かると思います。基本的に人が朝起きて立ち上がった時には血流は重力に伴い下にいきます。その際血圧が低下するという事が起こります。その血圧が下がらない様に調節するのが交感神経末端から出されるノルアドレナリンという物質になります。この機能がストレス等により、上手く機能していない状態が起立性調節障害です。

■起立性調節障害の4つ種類

○起立性直後性低血圧(最も多いタイプ)

 ※俗にアイノーとよばれていて、一過性の強い低血圧があり、強い立ちくらみと全身の倦怠感の症状があります。

○体位性頻脈症候群(2番目に多いタイプ)

 ※この場合は低血圧ではなく、起立時の頻脈や頭痛、めまい、倦怠感などの症状があります。

○神経調節性失神(3番目に多いタイプ)

 ※起立中に突如起こるタイプのものです。

○遅延性起立性低血圧(4番目に多いタイプ)

 ※起立直後ではなく、しばらくして徐々に血圧が下がるタイプのものです。

■基本的な治療方法

治療法としては非薬物療法から薬物療法という手順で実施します。基本的には日常生活の改善が必須になります。昼夜逆転している方も多いと思うので、まずは生活サイクルの改善を日常生活において実践します。診断していただいた先生の指示のもと改善する様日々心がける必要があります。日常生活の改善によりあまり効果が見られない場合は、薬物療法も併用していきます。基本的には病院から処方される血管を収縮させて血圧をあげる薬が処方されます。

■薬物療法は体に負担もかかる!そこで栄養補助のサプリメントを活用

薬物療法は体への負担も大きいです。そこで栄養補助となるサプリメントも出てきました。それが“キリツテイン”と呼ばれるサプリメントです。起立性調節障害は、治療法からもわかるように日々の改善が重要になります。薬を飲んだらすぐ治るというものではありません。そこで日々の不足している栄養を補うサプリメントも使用してみてはいかがでしょうか?あくまで補助的な役割ですが、薬物療法のように体への負担はそこまで高くありません。

■めぐりの悪い女の子には特にオススメしたい理由

イライラしやすかったり、ちょっと疲れたなと思ったらサプリメントで栄養補給をするといいかもしれません。過度なストレスを感じやすかったり、疲れやすいく自律神経が乱れやすいのが思春期の女の子には非常に多いです。

■生活習慣改善とサプリでの補助

私は通信制高校で働いている教員ですが、実際に起立性調節障害で悩んでいる生徒が通信制高校なら通えるかも、と感じて入学してくれることが多いです。最近は本当に起立性調節障害で悩まれているかたが多いです。私が担任していた生徒も実際薬物療法では逆に眠くなってしまって悪循環になったりしてしまうそうです。しかし、日々の生活習慣の改善で今では学校も朝から通えています。またそれだけではなく、自分から積極的に学校の活動に参加してくれるようにまでなりました。

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■まとめ

起立性調節障害は、長く付き合って行かなければならない病気ですので、保護者のあなたも学校に通えなくなった我が子がストレスになりやすいと思います。あなたがストレスが溜まると、またお子さんにもストレスを与えてしまい、結果的に自律神経へさらにストレスを書けてしまい、改善が見られないということにつながりかねません。ですので、一人でなやまずに周りと相談しながら、そしてサプリメント等も活用しながらぜひ長い目で見守ってあげられればと私自身は感じています。もし不登校で高校卒業等が心配な方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせくださいね。私でよければ通信制高校の仕組み等もお話させて頂ければと思います。

 

 

 

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]