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卒乳って赤ちゃんも、お母さんも辛さを乗り越えて始めて成功するって話

time 2017/04/26

卒乳って赤ちゃんも、お母さんも辛さを乗り越えて始めて成功するって話

卒乳っていつやればいいの?方法は?実際どうやってやったらいいの?始めての子育てでは様々な悩みがありますが、卒乳もその一つですよね?我が家でも卒乳するまで、タイミングや本当にやめてしまっていいのかな?なかなかやめれないと行った悩みがありました。そこで今回は我が家が感じた卒乳のタイミングや実施した方法についてお話していきますね。

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■卒乳って何?

卒乳とは言葉の通り、お母さんの母乳から卒業することを指します。実際産まれてから授乳をして、この卒乳の時期を迎えるまでは本当に一瞬の様に感じるくらい怒濤の日々を過ごして来たと思います。その中で母乳を飲まれる事でお母さんは幸せホルモンが出るようになっているので、母乳をあげている際は幸福に包まれています。なので、この卒乳になかなか踏み切れない親御さんが多いのも事実です。しかし、子どもの成長に合わせていつまでも母乳で過ごすということはほぼありません。いつかは必ず卒業して行かなければならない、赤ちゃんにとっては大きな転換期だと思ってください。

■卒乳するタイミングっていつ?

では実際に卒乳をするのはいつ頃がベストなのか?ということですが、これは個人によって差が出て来ます。我が家では約1歳3ヶ月程で卒乳に成功しました。実際に行った方法は、これまで寝る時も沿い乳をしていたりしていたのですが 、いったん母乳からは慣れて生活するということを意識してからは、沿い乳などの行為もきっぱりやめました。最初は泣き叫んだり、嫌がったりしますがそれでも卒乳に向けて日々過ごす必要が出て来ます。実際に卒乳をするタイミングは、人それぞれですが友達にも話を聞きながらぜひ進めてもらいたいと思います。卒乳の時期は人それぞれなので一概に言えませんが、その子が自然と母乳から慣れてくれる時期が来ると思いますので、出来ればそのタイミングで卒乳に向けて動き出すのが一番良いと思います。

■具体的に卒乳するならどうやってやるの?

具体的に卒乳までのステップとしては、母乳から離れる必要があるので、寝る前の寝かしつけなどで沿い乳をやっている場合等は話す必要があります。まずステップとしては、①子どもにもしっかりと卒乳が近い事を伝えていく。②母乳をやめる日を決めて、実行する。③赤ちゃんもお母さんも卒乳を一緒に乗り越える。このステップで卒乳を目指します。子どもに伝える事は非常に重要で、言葉が話せなくてもいきなり母乳がなくなったら不安が強く卒乳出来ない可能性があります。しっかりと実行することが必要なので最後の一回などいつまで経っても踏ん切りがつかないので、しっかりと今日と決めて実行しましょう。最後はやはりお母さんも赤ちゃんも今まであったものが無くなるので喪失感などが残ると思います。しかし、その部分を一緒に乗り越えて大きくなると思うので、一緒に乗り切りましょう。

■卒乳することのメリットとデメリット

卒乳する事でメリットデメリットはあると思います。しかし、長期的に見るとデメリットはなくなってくると思うので、早いか遅いかその差だけかなと思います。卒乳すると寝付きが良くなるとか、家事がはかどるようになるなどこれまで出来なかったことが出来る様になるメリットがあります。デメリットはやはりさみしいという気持ちや泣いたときに母乳を求めて来てもあげれないというところだと思います。卒乳は成長にとっても第一次の母子分離になりますので、しっかりと成長のためにもメリットデメリットではなく、一緒に経験していって欲しいと思います。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]