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母子家庭で学費が不安な方必見!通信制高校を極限に安く通う方法!!

time 2017/04/19

母子家庭で学費が不安な方必見!通信制高校を極限に安く通う方法!!

最近では母子家庭のご家庭も珍しくない世の中になりました。そんな中で学費の問題で、教育機会が減ってしまったり、質の高い教育を受ける機会がなかったりするのも事実です。子育てにおいて一番不安なのがやっぱり学費の問題だと思います。様々な場面で教育費はかさばってくるものですよね。そこで今回は極限にまで安く通信制高校に通う方法をご紹介しようと思います。

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■全日制➡定時制➡通信制高校へ

高校にもいくつか種類があるのはあなたもご存知だと思います。俗に全日制高校と呼ばれるのが、いわゆる普通の一般高校ですね。それ以外に高等専修学校とよばれる学校もあります。次によく聞くのが定時制の高校です。定時制という名前だけで昔はイメージ的に柄が悪い感じがしましたが、現在では必ずしも夜に授業があるのではなく、昼間定時制とよばれる昼間の定時制も存在しています。そしてあまり馴染みが薄いのが通信制高校だと思います。通信制高校を選択する方は、一般的に公立高校がダメで、定時制も落ちた子があつまると言った流れがあります。実際の新入学の生徒でも実にその流れが一般的です。通信制だと自由すぎて不安という保護者の方の意見が根強いのもこの流れを生み出している原因かもしれませんね。

■通信制高校サポート校の学費の相場

上述した内容だけでは、通信制高校ってあまり良いイメージが持てないのも事実です。そして何よりも学校の通い方もイメージが先行しがちで、学校に全く行かなくていいと言った誤解が生まれていたりします。そんな通信制高校ですが、実際は授業参加も必須でありますし、友達も出来る、毎日ではないがほぼ毎日学校に来る子もいると言う現状があります。ですので、イメージ先行型で考えすぎない様にしてください。気になるようなら一度見学する事をお勧めします。前置きが長くなりましたが、そんな通信制高校でよく聞くのがサポート校という存在です。サポート校はそれ単体では高校卒業資格を取得することが出来ない学校=サポート校ということです。サポート校の仕組みは単純です。まずサポート校は都心や便利なところにあります(通常登校は駅前など近い場所だけでOK)が、年に数週間の本校へのスクーリングが必須となっているんですね。これにより費用が一般的な私立の学校と比べて破格の値段になって来ます。

※参考までにサポート校 約100万円/年 ※サポート校ではない場合ダブルスクールにはならないので、3年間で100万円以内に治まるところも多いです。通信制高校を選択する際は学費の相場をしっかりと見て、必ずサポート校でないといけないのか?もしっかりと考える必要があります。

■就学支援金の仕組み(母子加算について)

サポート校かそうでないかで学費がかなり変わってくるという話をしましたが、さらい就学支援金というものが使えると学費がさらに安くなります(実質負担が減る)つまり、今まさに不登校等で通信制高校をご検討されている方いらっしゃいましたら、就学支援金について知っておくと良いと思います。というよりもむしろしっかりと理解すべき制度です。就学支援金は基本的に世帯収入が年間で910万円以上で支給対象から外れるということもあらかじめご把握ください。就学支援金は基本的に学費の所の、単位履修料の半額程が出されるようになっています。

①某通信制高校(サポート校ではない)  3年間学費100万円いかないぐらい。

②サポート校              3年間で約300万円くらい。

というようにそれぞれ、学費に大きな開きがあります。

就学支援金は少し複雑な制度なので、次回また詳しくお伝えして行きたいと思います。基本的に支援金は、4812円×単位履修数での金額が差し引かれますが、さらに母子家庭で一人親証明が出来るもの(全部事項証明や母子医療手帳のコピー)があれば、支給される額が変わって来ます。(※おそらく2倍加算となり、履修単位分まるまるが支給になる可能性あり)そうなると学費がおそらく3年間で①では60万円〜70万円の実質負担で卒業出来る可能性が出て来ます。

■N高校なら就学支援金で支給で30万円弱!?母子だとさらに…

今何かと話題のN高校ですが、何より注目を集めているのが学費の安さ!なんと3年間で30万円で卒業出来てしまうんですね。これは通信制高校の中でも破格の価格帯です。この30万円というのは、すでに就学支援金が差し引かれていますが、母子での加算があるならばさらにもう少し差し引かれる可能性があります。詳しくはN高校い聞かないといけませんが、この金額からさらに安くなるという可能性もあります。

■安さも大事だが質も担保されている学校は一番!

N高校の価格帯は非常に魅力的ですが、そこに教育の質が担保されているか、という点では少し不安が残ります。教育において高卒資格だけとれればいいという感覚では、何の意味も無いと思います。ですので、学費は安いにこした事はありませんが、そこに教育の質が担保されているのかという部分は実際に見学に行ってみないとわからない部分になると思います。通信制高校を格安で行く方法を今回はご紹介しましたが、安くそして教育の質をしっかりと担保されている学校に通わせてあげれることが一番大事な事だと思っています。ですので、学費の安さだけではなく、安くて教育の質が担保されている学校をぜひ基準に選んでみてはいかがでしょうか?まずは資料請求から始めてみて、いろんな学校を見てみてください。通信制高校は随時入学受付中だと思うのでぜひ説明会へ行ってみてくださいね。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]