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効果絶大!子どもの寝かし付けで絵本を読む3つの本当の理由とは?

time 2017/03/03

子どもの寝かしつけは本当に大変ですよね?すっと寝る寝かしつけの方法は以前お伝えいたしました。今回は寝かしつけで絵本を読む3つの理由をお伝えします。3つの理由とは、1、寝るきっかけを作るため、2、テンションを下げて寝付きをよくするため、3、寝る習慣を作るため、この3つが絵本を読む理由です。さらに詳しく見て行きましょう。

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■寝るきっかけ作りとは?

子どもは寝るタイミングがわかりません。そもそも夜に何故寝ないと行けないのか?わからないんですね。おばかちゃんです笑。しかし、実際に子育てしている中では、本当に大きな問題です。なぜ寝ないと行けないのか?わからないので、遊びたいのになんで遊べないのか?と思い、寝かせられるのが、子どもは本当に嫌いです。無理矢理寝かそうとすればする程、またヒートアップしてきてなかなか寝てくれない、なんてサイクルが結構のどのご家庭でもあるのでは無いでしょうか?そんな時には、きっかけ作りが必要です。子どもの寝るタイミングをこっちで作ってあげることが必要なんですね。その一つの方法が絵本を読むということです。寝る前に絵本を読んでもらえるという事が分かれば、子どもは寝るんだという自覚が出来ます。心の準備ができるんですね。この子どもの心の準備をするために、きっかけが大事になって来ます。

■子どもはテンションを自分で下げれない

絵本を読む理由としては、その他にテンションを下げるという事があります。お子さんが小さい頃は特に自分でテンションをコントロール出来ません。遊びに夢中でテンションがあがったままだと寝付きが悪いってこと多くないですか?そのまま寝かせようとしても寝ない、いつの間にか2〜3時間くらい寝かしつけに掛かっている、という方はぜひ絵本読みをお勧めします。絵本は寝転びながらでも良いので、静かに絵本を読んで上げましょう。自分でテンションをコントロール出来ないので、絵本を読む事で気持ちを落ち着き、寝る準備が徐々に整ってきます。ですので、寝る前には落ちついて、静かにする時間をつくってあげる事が非常に有効です。絵本読みはすぐに実行出来るのでぜひ行ってみてくださいね。

■習慣化することの強み

また絵本読みは、一時的なものではきっかけだけになってしまいます。そうならない為には、日頃から絵本を読むということを習慣化する事が重要です。可能であれば、毎日同じ時間にベッド行き、寝る時間も整えてあげると良いでしょう。絵本を読むという事が習慣化がある程度されてくると、子ども自身が読んでほしい絵本を選ぶ様になります。絵本を読む=寝る準備という流れが自然と習慣化されると、子どもの寝付きも良くなります。ですので、一時的に絵本を読むのではなく、継続して絵本を読んで上げましょう。

■絵本の副次的な効果とは

また、絵本を読むという行為は、単に寝付きを良くしたり、テンションを下げるだけではありません。寝る前に絵本を読む事で頭のいい子に育つ可能性が高まるという研究結果が出ています。つまり、寝る前に絵本を読むということが習慣化されると、子どもの脳にも良い影響を与えるという事です。実際に読み聞かせをやっているご家庭と、全くやっていないご家庭では、言語の発達等に影響を与える事があります。これも環境が非常に大事ということにも繋がりますが、日常的に絵本の読み聞かせがあると大きな影響があります。例えば、子どもの理解力も読み聞かせにより高まります。ですので、日々勉強と努力を重ねて欲しいと思います。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]