子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

0歳から始めろ!幼児教育は右脳教育がオススメなたった一つの理由!

time 2017/02/24

0歳から始めろ!幼児教育は右脳教育がオススメなたった一つの理由!

0歳から幼児教育を開始するのはズバリ、右脳が一番活発に活動する時期だからです。人間は右脳型の人間と左脳型の人間がいます。ですが、人間が産まれたときに一番活動しやすいのが右脳だと言われています。この右脳は、ひらめき、創造力、イメージ力などを司っており、天才と呼ばれる人たちの大半が右脳を活発に活用していると言われています。今回はそんな右脳教育のすすめをお伝えして行きます。

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■0歳時で右脳が活発化しやすい理由

0歳児で右脳が活発かしやすいのは、左脳よりも活発化する時期が早いからです。産まれてすぐの赤ちゃんは、様々な初めてのものの刺激を敏感に感じ取ります。それが脳に伝達されて行く訳ですが、産まれてすぐにベッドにおかれて、“あっこれベッドやな”なんて考えられる赤ちゃんはいませんよね?こんなあかちゃんがいたら、もう赤ちゃんじゃないですよね?逆に大人はベッドも知っているし、他にも様々なものが何であるか?を理解することが出来ます。この認知や言語能力を司っているのが左脳な訳です。左脳は産まれてからすぐに発達して行く訳ではなく、徐々にスローペースで活動して行くんですね。そのかわりに、様々な刺激を受け取っているのが右脳です。感覚やイメージや創造力を活発に使って、この世界を知る第一歩を踏み出す訳です。

■3歳までが一つの勝負どころ

基本的に右脳が活発に活動している時期が3歳児頃までと言われています。一昔前に3歳児神話というものがありました。3歳児までには誰でも天才になる要素を備えているんですね?要は脳の使い方をしっかりと理解して知っているか?ということです。赤ちゃんにいきなり言葉を教えても話せないし、わかりませんよね?そこで、音楽を聴かせたり、様々な感触のおもちゃを与えてみたりしながら感性を磨いてく訳です。この感性に働きかけ、赤ちゃんに様々な刺激を与える事で右脳を活発化することが出来ます。右脳教育の第一人者である七田式教育法では、フラッシュカードと呼ばれるカードをパット見せて子どもに選ばせたりする右脳教育を盛んに行っています。30年以上続く幼児教育ですので、続けると大きな効果を期待出来るでしょう。しかし、右脳教育と一言で言ってもそれを受けさせるイメージはあまり今の保護者の方には無いと思います。逆に英会話教室やそろばん教室など左脳を活発化する教育ばかりに目を取られがちです。まずは3歳児までの間は無理に言葉や計算を教えるよりも、感性を大事にした右脳教育が一番効果があります。

■右脳が活発化している間に成功体験を積ませる

右脳教育では、赤ちゃんのイメージ力や創造力などを引き出します。赤ちゃんは、とにかく見るもの触るもの全てが初めてな訳ですよね?なので、様々なものに興味を感じ、触ったり、かじったり、なめたりしながら、自分がいる世界の物事をだんだん理解して行くんですね。これはこんなものなのか?というイメージを自然と作って行くんですね。なので、赤ちゃんの好奇心は最も歓迎すべきことです。さらに、赤ちゃんは自分には出来ないと思うことは何一つありません。要はおれって何でも出来るよ状態です。大きくなってくると、それが自分には能力がないから無理と言って挑戦することを怖がってしまうことが多いです。つまりすぐにあきらめるあきらめ癖が出てくる訳です。ここで赤ちゃんが歩くまでの過程を見てみましょう。寝返り➡ハイハイ➡つかまり立ち➡よちよち歩き➡しっかりと歩くこの過程が赤ちゃんの頃から自然と行います。どの赤ちゃんもこの寝返りからスタートします。赤ちゃんはたとえ最初寝返りが出来なくても、ハイハイが出来なくても、つかまり立ちが出来なくても、よちよち歩きがなかなか出来なくても、決してあきらめずに淡々とくり返し挑戦してく事が出来ます。これは今まで経験した事がないですし、ましてや自分がやった事が無いので、出来ないなんてみじんも思わない訳です。ですので、3歳児までは自由に様々なことに挑戦させましょう。その上で、出来たね、頑張ったねと繰り返し声をかけながら、成功体験を実感させることが必要です。。

■メンタルブロックって知ってますか?

右脳が活発化している際に、成功体験を積ませることはお子さんの人生に大きな役に立つでしょう。メンタルブロックというのは、簡単に言ってしまえば、出来ない経験から自分は出来ないと思い込む事です。このメンタルブロックが強固であればある程、自分に自信が持てないので、どうせやっても出来ないという感じになってしまいがちです。メンタルブロックが強固になるのは、自分に自信が無いからです。つまり、0歳児からなかなか成功体験を積み重ねる事が出来なかった人で失敗が多い人ほどこのメンタルブロックは強固なものになってしまいます。

■自分で限界を作らないのは、成功体験が自信になるから

上記でメンタルブロックの話しをしましたが、大人になる頃にはあなたもメンタルブロックをしっかりと準備することになります。それは失敗体験からくる自信喪失などを年をとれば取る程経験が多くなってくるからです。つまり失敗体験が多いと、自分は何も出来ないと思い込み、自信をなかなか持つ事が出来ないんですね。だからこそ、3歳児までの大事な時期に小さな成功体験を感じさせることが非常に重要になって来ます。メンタルブロックを作るのは過去の記憶や経験なので、それとは逆に小さな成功体験を積み重ねる事が非常に重要です。そしてこの成功体験が自信となり、自分で限界を作る➡メンタルブロックの形成を弱くして行く事が可能です。

■右脳教育ならまずは無料体験の七田式を利用してみて

右脳教育の進めという事で、幼児期の右脳教育の重要性についてお話して来ました。右脳教育としては38年の歴史があるので、どの右脳教育にも先駆けて取り組んでいるのが七田式教育法です。実績効果ともにかなり高い実績を持っているのが七田式教育法です。ただ、0歳から七田式を利用するにしても、外に出るのだけで大変ですよね?この七田式のプログラムですが、実はご自宅でも専用のキットを使えば学習する事が可能です。七田式の学校に通うとなると月額16000円ほど掛かってしまい、さらに交通費もあると月役2万円程掛かってしまいます。これプラス他の幼稚園も通わせるという事になれば、月額3万円〜4万円ほどの出費になってしまいます。なかなかしんどいですよね?右脳教育と受けさせたいけど、教室に通うのはちょっとという方も多いと思うので、最後に七田式教育法の自宅で出来る学習キッドの情報を乗せておきます。ちなみにこちらだと教室に通う料金の4分の一の月額4000円ほどで利用出来ます。一年で10万円程変わってくるので、右脳教育で老舗の七田式をお手軽に実践してみたいという方ははっぴぃタイムがオススメです。ちなみに今なら初回限定4212円が半額の2106円でご利用頂けますので、右脳教育をやってみたい方にはぜひオススメです。

「七田式」や「はっぴぃタイム」についての詳しい情報はこちら

■子ども教育とは可能性を広げてあげる事

上述しましたが、0歳から3歳までどのような経験をさせてあげるかが最も重要な時期です。母親からの愛情も然り、様々な体験もそうです。様々な経験をさせる事で、子ども達の無限の可能性を広げる事が出来ます。変な夢を見たような歯の浮いた台詞に感じますが、子どもはみんな天才なんです。この頃に挑戦し続け、成功するという体験を経験し、それを褒めてもらえる環境で育った子は、この変化の激しい時代にもしっかりと対応して、自分の可能性を最大限発揮出来るでしょう。メンタルブロックがない赤ちゃんの時の教育環境をこの機会に考えてみてはいかがでしょうか?

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]