子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

子どもの歯磨き中はよそ見注意!!あっと言う間に喉に突き刺さるよ!

time 2017/02/17

子どもの歯磨き中はよそ見注意!!あっと言う間に喉に突き刺さるよ!

子どもの歯磨きって大変ですよね?とにかく嫌がる、やっとしてくれたと思ったら、歯ブラシを加えたまま走り出す。おいってなるけど、逃げ足早いです。でも、この歯磨きを加えて走るのは本当に危険な行為です。最近消費者庁からも注意喚起が出されました。あなたのお子さんは大丈夫?

スポンサーリンク

sponsored link

■子どもの歯磨き中の事故発生率

平成22年12月から28年12月末までに、医療機関から歯磨き中による6歳以下の事故情報が139件も報告されています。年齢の内訳で見ると、1歳児が一番多く64件、次いで2歳児が42件、3歳児は17件となっています。これらの主な事故の様子は、歯ブラシをくわえたまま転倒して喉をついた、歯ブラシが口の中に刺さって入院したというものが多いです。データからみると6歳までの間で、最も注意しないと行けないのは1歳から3歳までの間の期間です。

■1歳児から3歳児までの歯磨きでの注意ポイント

■①保護者がそばで見守り床で座らせて歯磨きをさせる

特に1歳〜2歳の子どもは危ないという感覚がまだまだありません。おもしろいと思えば、歯ブラシをくわえたまま走り出す可能性が大きいです。さらに追いかけるともっと逃げるということで事故につながる可能性が高まります。ですので、歯ブラシをする時は必ず保護者が側で見守り、床に座らせて歯磨きを徹底しましょう。

■②安全な子供用はブラシを選ぶ

子供用歯ブラシは様々な物が出て来ています。その中でも転倒時に喉をついてしまわないように、喉付き防止カバーなどのある安全対策が施されているものを選びましょう。10ヶ月頃〜36ヶ月まで使えるテテオがおすすめです。

 

■③仕上げはブラシは大人だけ使用

仕上げ磨き用に歯ブラシを用意しましょう。子供用歯ブラシはきれいにする効果が不十分なので、仕上げよう歯ブラシは別に必要となります。ただ、仕上げ用歯ブラシは喉付きの可能性が高まりますので、お子さんの手の届かないところに保管しておきましょう。そして、絶対に子どもには持たせない様に注意が必要です。

■④歯ブラシ以外にも気をつける!

歯ブラシだけでなはく、喉を付きそうなものである箸やフォークなどもくわえて、歩き回らない様に伝えて行く事が必要です。座っている時だけ使えるよということをしっかりと伝えてあげましょう。

■歯磨きをしっかりと教える事が大事

喉を突く可能性をさらに低くするために、歯ブラシは座ってするよ、ということを繰り返して伝える事が必要です。子どもだけを座らせるのではなく、大人も一緒に座って磨く様にしましょう。最初のうちはなかなかじっと座るということが出来ないと思います。出来たとしてもすぐに立ち上がってしまいます。子どもは動きたい、じっとしていたくないんですね。ですが、歯ブラシを持ったまま走り回るのは非常に危険なので、子どもが多少嫌がっても、座って歯磨きをさせましょう。

■我が家が使う子どもの歯磨き粉

また、子どもが歯磨きを嫌がったり、動きたいと思ったりするのは、根本的に歯磨きが嫌い、面白くない、楽しくないからです。ですので、歯ブラシを少しでも子どもにとって楽しい嬉しい時間にしてあげることも大事です。我が家で実践してるのが、歯磨き粉の工夫です。もともと子どもの歯が生えるのが早く、4ヶ月くらいで生えて来たかな?ってくらいでそれからものすごいスピードではえ揃っていったんですね。そこでやっぱり虫歯がとても気になって、子どもでも使える歯磨き粉を探した事がきっかけです。そして見つけたのがうがいが必要ない、そしてイチゴ味の“ブリアン”です。ブリアンを使おうと思ったのは、虫歯予防は磨きではなく、虫歯の原因である虫歯菌を取り除く効果のあるなかなかない子どもに使える歯磨き粉だったからです。子どもには虫歯菌が移ってしまっていたと思うので、半ばあきらめていたときに見つけたので、今もずっと愛用して満足しています。子どもも歯磨きするよ、と言えば自分から座って歯磨きをする様になりましたし、仕上げ磨きでは自分から寝転んでくれるようになりました。ちょっとした工夫で、歯磨きの時間が楽しくなったんですね。

※我が家の歯磨き粉“ブリアン”

■歯を守るのも親の役目

歯を守るために歯磨きを徹底して行うのは親の役目だと思っています。歯ブラシはだからこそ毎日しないといけないし、口のケアとしても必要です。しかし、それに伴うリスクをしっかりと把握し、どのようにして歯磨きをする必要があるのか?を知っておく事が重要です。ですので、あなたのお子さんを守る為にも危険が少ない歯磨きの方法、そして歯磨きを楽しいと思わせる工夫が必要です。今回ご紹介したものを利用してみるのもいいですし、あなたのご家庭ならではの、歯磨きの楽しみ方を探すのも一つです。子どもを守る為には、そのリスクを知る事、改善して工夫して行く事を日々意識して行きましょう。それが結果的にお子さんを守ることに繋がります。

スポンサーリンク

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]