子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

男の子だから女の子だからは無視!やりたい遊びをとことんやらせる!

time 2017/02/17

男の子だから女の子だからは無視!やりたい遊びをとことんやらせる!

子どもの遊びで、大人が口を出す事も結構あると感じています。実際、自分が昔に言われた事が男の子なんやから、そんなことで遊ぶなということです。私の親の基準に男の子だから遊んでは行けない遊びがあったということでしょう。例えばおままごとなんかがありますよね?これは女の子の遊びという基準があると、子どもの可能性を潰してしまいかねません。子どもにとっては男も女も無いんです。ただやりたいからその遊びをしているんですね。

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■大人の色眼鏡には注意して意識を向ける

大人になると様々な色眼鏡が出来て来ます。色眼鏡は自分が今まで経験した事から形作られるものです。ですから、その人の育てられ方を振り返ると、大抵の色眼鏡に関しては納得出来るでしょう。人間は自分が知っている中でしか、生活が出来ません。要は子育て方法は、自分の親にされたもの意外はわからないんですね。ですから、その子の親が男の子だから、女の子だからという線引きで遊びをくくっていたなら、本当に自分のやりたいことをやるには少しハードルが高くなってしまいます。ですが、それが全てではありません。あくまでその基準があるということです。ですので、子育てにおいては時にこの色眼鏡を取る必要があります。色眼鏡を取るには、その基準にそって物事を判断するとき、決して納得していないものに関しては断固拒否し、逆に自分の色眼鏡(価値基準)の転換が必要という訳です。

■男の子の遊び、女の子の遊びで分けない

男の子は、車が好き、外遊びしたい、走りたいなど行動的な子が多いです。逆に女の子は絵を描いたり、テレビを見たり、室内でゆっくりと過ごしたいと思ったりする事が多いですよね。男と女は違うという考え方もあります。当然それはTPOに合わせて変化させることが必要です。ですが、こと遊びにおいては、男女という理由を掲げて、女の遊びや男の遊びで選ばない様にしましょう。男女で区分するのではなく、どんな遊びであってもやりたいことをやらせてあげましょう。

■自分は自分、何で遊んでもいいじゃないか

男女で遊びをみると、男女間の差異しか見えて来ません。遊びにおいて重要な事は男女だからという理由で、遊びを区別しないことです。自分がやりたいと思えばとことんやりなさいということを意識してみましょう。そうすることで、男女だからという理由が取り払われ、様々な遊びの情報も入ってくるでしょう。それは自分の価値基準を広げた結果です。あくまで自分は自分、興味のあることをとことんやる事が重要です。

■やりたいことをとことんやらせてあげる

やりたいことが見つかれば、それにとことん打ち込ませましょう。もちろん飽きるくらいにやるという事が大事です。こどもの可能性は無限大です。そんなお子さんの可能性を潰さない為にも、やりたい事を徹底してやらせましょう。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]