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目から鱗!子どもに伝えたいマイナス思考とプラス思考の違いとは?

time 2017/02/15

目から鱗!子どもに伝えたいマイナス思考とプラス思考の違いとは?

どんなことでも前向きに捉える力は大事ですよね。でも、実際プラス思考に考える事を子どもに伝えるのって難しいです。実際私もプラス思考で痛いですが、いつも自分はマイナス思考に偏りがちです。あなたは自分ではどうでしょうか?子どもにはもちろんプラス思考になってほしいですが、どうなったらプラス思考と捉え、どうなったらマイナス思考と捉えるか?これは子育てをしている保護者の方でも定義が異なるのではないかと思います。そこで、今回はプラス思考とマイナス思考の本質的な違いをお話しようと思います。

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■プラス思考の大きな誤解とは

プラス思考=夢想することではありません。これはプラス思考における大きな勘違いの一つです。プラス思考は前向きに物事を考える事で、小さな事にくよくよせずにいる事と考えられる事が多いです。この考え方も間違いではありませんが、プラス思考の本領が発揮されるのは、もうどうしようもない差し迫った状況の場面です。人は楽しい時や物事が上手く行っている時は、前向きに考える事が容易です。それは、心に余裕があるからです。しかし、場面が変わって、友人からいじめられていたり、失恋したりしたとき、要は大きな失敗をした時に物事を前向きに捉える事は容易ではありません。それは心に大きなプレッシャーが掛かってしまうからです。人は大抵大きなプレッシャーから早く逃れたいと願います。そんな時には自分が成功者になったイメージを夢想して、気分を和らげたりします。しかしよくよく考えてみると、これは厳しい現実から逃げているだけなのが分かります。本当のプラス思考とは、どのような状況下においても、自分が今出来る事を愚直に行動に移して行くことが出来る考え方です。つまり立ち向かう勇気を持って、現実と向き合い夢想して逃げる事をしない心構えを持つ事が出来るかどうかということです。

■プラス思考とマイナス思考の定義とは

プラス思考とマイナス思考の定義はけっこう曖昧ですが、ここでは、プラス思考=どれだけ心にわくわくすることを与えられるか、逆にマイナス思考=どれだけ心にプレッシャーを与えられるか、とうことで判断してみると良いでしょう。マイナス思考の時は、自分でどんどん心にプレッシャーを与えているのが分かります。心に余裕が無くなると、どうしても物事が上手く進みません。なぜなら有効なアイデアも出ないですし、もし出たとしても行動する力がわいてこないからです。逆にプラス思考で心にわくわくを与え続けると、これを続ければもっとわくわくするという考え方なので、アイデアや改善策をどんどん実行できるようになります。そうすると物事は上手くまわりだします。言葉にすると当たり前のような事ですが、この考え方の違いを意識することで、マイナス思考の自分がどれだけ心にプレッシャーを与えているか、を理解するのにも役立ちます。

■どんな状況でも歯をくしばれるかどうか

プラス思考とマイナス思考の定義をお伝えしましたが、最も大事な事は何度も言いますが、自分がどのような状況におかれても、心にわくわくを与えられるか、それともプレッシャーを与え続けるかという事です。この部分が人の人生を形作ると言っても過言ではないくらい重要な要因です。しんどい場面は自然とその状況が心にプレッシャーを与え続けます。このプレッシャーから逃れたいと思えば思うほど、そのプレッシャーに心が持って行かれ、行動する力ややる気が損なわれてしまいます。ですから、このようなしんどい場面でこそ、心が楽になる方法を探すのではなく、心がわくわくする方法を考え続ける事が重要です。この考え方がしっかりと出来る様になると、どんな場面でも物事の良い面を見つけ、歯を食いしばって行動して行く力が身に付きます。

■プラス思考になると起こる大きなメリットとは

プラス思考になると起こるメリットとしては、プラス思考になることで努力家になれるということです。成功者にとって大事な事は、この努力とどんな場面でも逃げ出さずに戦う度胸と忍耐です。この力を養う為にもプラス思考になることは非常に重要です。しかし、すぐにだれもがプラス思考にはなれません。繰り返して練習を繰り返さないといつまで経ってもプラス思考は身になりません。どのようにすればプラス思考が身に付くのか?それは飛躍的にポジティブに考えずに、細かく細分化した目標を立てそれを達成することを常に意識することです。いきなり100万円明日までにほしい、と思って願うだけでは絶対に望みはかないませんよね?具体的に100万円を稼ぐ為にどうすればいいか?を明日までなんて無理だよ、という心の声を戦いながら、戦略を練り実行に移しやりきるという覚悟を持つ事が重要です。プラス思考の人は覚悟や信念を自分で確立しています。その覚悟や信念があるからこそ、どのような場面においても、前向きに物事を捉え達成する為にはどのようにすればいいか?を常に考え続ける事が出来るんですね。

■成功者にはプラス思考が必要?

成功者にはプラス思考は必要です。むしろ成功する為の必須の力がプラス思考なのかもしれません。今は成功している人でも、昔は悲惨な状況だった人もいると思います。そのような人がどのようにプラス思考になったのか?を考える事も必要です。成功者は人が思うよりも多くの失敗経験を持っています。成功者が成功者たる所以はこの失敗した時の物事の捉え方です。もうだめだととらえ、心にプレッシャーを与えるマイナス思考君に任せるのではなく、本当の成功者はその厳しい現実を正しく理解して、心がわくわくするような企画やアイデアを考え実行する事が出来ます。マイナス思考にとらわれる事無く、しんどい時や失敗した時こそ、歯を食いしばってプラス思考で考える癖を付けましょう。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]