子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

子どもの褒め過ぎ注意!でも努力の過程は全力で褒めるのが重要です!

time 2017/02/15

子どもの褒め過ぎ注意!でも努力の過程は全力で褒めるのが重要です!

子どもを褒める事って多いですか?この質問の解答の約7割の保護者の方は、いいえ、叱る事が多いですってなると思います。我が家でも叱る事が非常に多いですね。子どもって何でも悪気無くやるし、何度も同じ事やったりするでしょ、ですから必然的に叱る場面って結構多くなってしまうんですね。叱り過ぎってダメですよね?って聞かれる事もありますが、叱る事は大事です。ただ、褒める事も大事、そして褒め過ぎはダメといったことが子育てでは重要なポイントなんですね。今回は叱りすぎてるなーとお困りの主婦の方に本当に褒めるべき子どものポイントについてお話します。

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■叱ることはやっぱり大切

子どもを叱る事って多いですよね、っていうことは上述した通りです。叱る事が多いのが普通です。子育てってそんなに生易しい物じゃない。ちまたで売っている本の通りに何でも進むなら、子育てで悩む人はもっと少ないはずでしょう。画一的な方法がないからこそ、子育てって難しいし、悩む訳です。そして、何より子どもに良くなっていほしい、良い大人になってほしいと切に願うからこそ、叱る事が増えるって事です。ですから、叱り過ぎかなって思う必要はあまり無いと私個人は感じています。だってダメな事はダメでしょ。ただ、一つだけ叱ることで大切な事は、大人の欲望を優先した上で叱る行為をやめることです。例えば、自分の時間がほしいから、スマホでこれをしたいから、という大人の理由で叱りすぎない事です。この部分は決して他の相手を傷つけたり、人としてダメな事をしたときの叱りと混同しないようにしましょう。それだけ気をつければ、後はむしろ叱るところは毅然とした態度で叱るべきです。

■褒めすぎると子どもってどうなるの?

叱る話をしましたが、逆に褒めまくればいいやん、って話しも聞きます。これは、あながち間違いとも言いきれませんが、あまりオススメはしません。何でもかんでも褒めると、子どもは何をしても褒められる=逆にがんばらなくても褒められるという思考回路になりやすいです。この思考回路が一度出来上がってしまうと、一生懸命に頑張るということを避ける子に育ってしまう可能性があります。だって頑張らなくても褒めてもらえるから、子どもは褒められるのがうれしいので頑張らないです。ですので、何でもかんでも褒めるという行為は、このような落とし穴があるんですね。

■褒める最大のポイントは?

褒めすぎるとあまりよくない、けど褒める事は大切です。では、どのようなポイントで全力で褒めるべきか?それは“努力した過程”に対して褒める事です。大人になると結果が求められますが、結果を出す為には前提として努力や一生懸命さが必要です。楽して結果が出れば、皆そうしています。なかなか結果が出なくてもあきらめずに、努力し続けて初めて結果がついてくるんですね。ですから、子どもの頃に夢中になって頑張っていること、スポーツでも習字でも、ピアノでも、遊びでも何でも良いのですが、その努力している過程をしっかりと褒めてあげる事が重要です。子どもは努力を褒められる事で、努力する=褒められるという思考回路が出来ます。つまり努力する事を繰り返す可能性が高まります。ですので、この努力をしっかりと褒める事が非常に重要です。なんでもかんでも褒めるのではなく、努力している過程にポイントを絞ってしっかりと褒めてあげましょう。

■バランスを大切に。

子育ては叱ると褒めるの微妙なバランスの上で成り立っています。そしてその叱り方、叱るポイント、褒め方、褒めるポイントで育つ方向性が変わってくると考えています。ですので、叱り方が多少まずかったとしても、ポイントをしっかりと抑えていれば、子どもはしっかりと育つでしょう。逆もまた然りで、褒め方が多少まずくても褒めるポイントを抑えていればきっと子どもに伝わるはずです。危ないのはそれぞれのポイントがずれている事、何となく叱ったり、何となく褒めておくってことはけっこう危ないんですね。子どもと関わる上では、叱るポイントと褒めるポイントを逃さない様に気を配る事が重要です。そして、そのバランスを保つ事が大事なんですね。

■あなたはあなたのままでいい

最後に子育てのポイントで最も私が大事だと思うポイントをご紹介します。それはあなたはあなたで大丈夫ということを伝える事です。要は自己肯定感を育てることです。これは自己同一性と言われるアイデンティティーの形成に最も重要な部分だと考えています。人生を生きて行く上での骨組みの部分ですね。昔の家で言うと、梁の部分です。ここがしっかりとしていない家はすぐにつぶれてしまいますよね。それくらい重要な部分です。ですので、まずは子どものすべてをあなたが受け入れてあげてください。人と比べてどうとか、どうでもよくて、あなたはあなたで大丈夫だよ、これだけ最初にしっかりと伝えてあげてください。そしてそこからしっかりとあなたの基準でかまわないので、ポイントは絞って叱ったり、褒めたりしてあげましょう。どんな子でもまっすぐ強く生きて行ける可能性を秘めています。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]