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失敗体験から見つけたやる気術!東大生のやる気の高め方とは?

time 2017/02/14

失敗体験から見つけたやる気術!東大生のやる気の高め方とは?

子どもに勉強をしなさいって言葉は、一日一回は口に出してしまいますよね。でも、子どもはなかなか集中して勉強に取り組む事が出来ません。いったいどうすれば勉強のやる気を高める事が出来るのか?今回はそんな悩みにお答えすべく、東大生の方が実践して効果のあったやる気術をご紹介します。

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■人間の集中力なんて20分くらいが限界

人の集中力はそれほど長くは続きません。よく3時間勉強したし、と言っていた子が私の中学の頃にもいましたが、結局テストの点は平均点ほどでした。こんなに長く勉強しているのに、なぜ成績が伸びないのか?それは、効率が非常に悪い勉強法を取り入れているからです。人間の集中力は本当に20分から30分が限界と言われています。それなのに何時間もだらだら勉強しても効率がわるいです。まず頭に残らないし、疲れも溜まる、イライラしてくるという悪循環です。ですから、短い時間で集中して取り組む事が非常に重要です。これはやる気の面でもモチベーションを維持しやすいです。3時間もあるんか?と考えるよりも、あと20分だけ集中しようの方が遥かに気持ちが楽です。このような細かい部分の意識を持つ事が非常に大切です。

■東大生になるためにやったやる気術

東大生なんて夢のまた夢と思いがちですが、必ずしも皆天才で東大に入っている訳ではありません。様々な勉強法を編み出し、失敗を重ねて成功をつかみ取っている人も非常に多いです。それが東大が東大である所以だとも思います。試行錯誤することの重要性を身にしみて感じさせてくれる話です。では、一つの試行錯誤から産まれたやる気術を見て行きましょう。

■朝方勉強法

よく受験生は夜遅くまで勉強しています。ある意味夜食が楽しみでやっていた記憶が自分にもあるくらいです。しかし、夜遅くまで勉強をしていると、翌日の授業に支障がでますし、逆にあまり集中出来ないこともあり、イライラしてしまう事が多くなります。ですので、思い切って夜は寝る、朝勉強するというスタイルに切り替えると非常に有効です。ただ、よくありがちなのがいきなり難しい朝5時には起きるなんて目標を設定してしまいがちな事です。朝7時に起きている人が、次の日から5時起きなんて到底無理です。てかしんどいので、出来ずにすぐに凹みます。それhでは何も進みません。ですので、慌てずに少しずつ起きる時間を早めて行きましょう。7時からまずは6時半、その次に慣れて来たら6時という風に段階を踏んでステップアップしていきましょう。それで完全に5時に慣れたら、その時間から勉強を始めましょう。朝早くに学校に登校して、静かな教室で勉強することも非常に有効です。

■友人とともに高め合う

もし、自分と気の合う友人で共に高め合える中であるなら、一緒に朝学習をしてみましょう。互いに問題を出し合ったりすることで一緒に頑張ることが出来ます。また、相手がいるからこそ、怠けたい欲望に狩られた時も、耐えて学習と向き合う事が出来ます。ライバルがいるってことは成長にとって必要不可欠な要素です。モチベーションも維持しやすいですしね。

■なかなか集中出来ない時は…

ただ、毎日上手く行く訳ではありません。気分が乗らずになかなか集中出来ない時もあります。そんな時に有効なのが勉強への導入手段を作っておく事です。学校についてさあすぐに勉強ということでもいいのですが、しんどい時は逃げたくなります。ですので、勉強に入る前にワンステップの導入を作っておきましょう。例えば音楽を聴くということも有効です。音楽を聞きながら勉強を始めて、集中すると音楽が聞こえなくなって来ます。このように勉強よりもハードルが低い音楽を聴くという導入を用意しておくことで、なかなか集中出来ない時もスムーズに勉強に取り組む事が出来ます。

■集中する時間を長くする工夫

集中することに慣れて来たら、集中する時間を長くする方法も工夫して見ましょう。例えば15分集中出来たら5分休憩という流れを作っておきます。ゴールが近く感じられ、後10分頑張れば5分休憩のご褒美だ、と考える事が出来ます。これをひたすら繰り返します。そして、15分がだいぶスムーズに集中出来る様になれば、次は20分、30分と集中する時間を長くして行きましょう。大事な事は、自分がちょっとしんどいなという目標を設定して、少しずつ達成して、集中力を高めて行く事です。

■ご褒美が脳に与える影響

5分休憩というご褒美を用意する、というお話をしましたが、まさに人間の行動はこのようなご褒美によって強化されます。強化とは、同じ場面に出くわしたとき、同じ行動を取る確率が上がる事です。ですので、自分の目標達成の為に必要な望ましい行動が出来た時は、積極的にご褒美を用意しましょう。すると、その行動が繰り返し強化されて行きます。人間の脳はそのような強化の回路を作る性質があるので、ぜひ試してみてください。一つ注意点としてあげるならば、逆の悪い望ましくない行動も強化されてしまう事です。望ましくない行動を取ったのに、自分にご褒美として5分休憩という物があると、そのだらけが強化されるので、注意が必要です。

■東大に入るならやっておくと良いかも的なこと

これは参考までにですが、やはり新聞を読むということをやっていた方が良いと思います。東大生の中で朝日小学生新聞を小学4年生から読んでいたことで、国語の成績は学年トップを走っていたという方がいます。実際に新聞を読むという行為はかなり小学生にとっては苦痛であると思います。しかし、新聞を5分でも読めたらご褒美をという流れを作っておくと、自ら新聞を読むという習慣が身に付きやすいです。ですので、まずは新聞を読むということを習慣化することから始めてみても良いかもしれません。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]