子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

子どもに絶対に言っては行けない言葉って?私めちゃくちゃ言ってる笑

time 2017/02/07

子どもに絶対に言っては行けない言葉って?私めちゃくちゃ言ってる笑

子育ては、本当に忍耐力がい必要ですよね?だってついイライラしちゃわないですか?私の嫁も今赤ちゃんが産まれて、本当に夜も寝れずに授乳、長男は寝ていたのに起きてくる。あーもうしんどいってなってます。本当に自分の好きな事も何も出来ず、ストレスが溜まってしまうものです。ですが、子育ては本当にしんどいですが、この世で最も価値のある大切な使命だと思っています。ですから、今日お話するのは、私が児童養護施設の子ども達と関わる中で、使うのをやめると劇的に子ども達が変わった言葉を紹介します。いつも出来る訳ではないと思うので、ちょっと頭の片隅に残してくれると幸いです。使いたくなったら意識してみてくださいね。

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■ダメって言ってるでしょ!!

これ絶対言います笑 言っちゃいかんと思いつつ絶対100回は言ってる気がします。ダメって言ってるでしょ。子どもって危ないことしますよね?大人からしたら、本当にけがをしちゃうってーーーーと叫びたくなるようなことも子どもは平気でします。なぜか?経験がないのと予測が出来ない訳です。つまり、大人は今まで経験していて、これをするとどうなるのか?を分かっているんですね。ですから、大人は危険を犯さないし、あまりリスクをとることをしないんですね。ですから、ここで大事な事は、ダメだけ使わない事、ダメな理由をしっかりと分かりやすく伝えることが大事です。子どもは、ダメだけ言われるとダメだけしか残りません。これから様々なことに興味を持っても、ダメって言われるかも?と思ってしまう子になってしまいがちです。こうなると自分で何かをするということが、怖くなります。ですから、しっかりと理由を教えてあげましょう。すると子どもは納得出来ます。次回からは、自分でこうしようと思うんだけど、危ないかな?なんて聞いてくれる事も増えるはずです。

■何回言ったら分かるの?

もうー何回いったらわかるの?これに子どもが、あと3回なんて言ったことありますか?ないですよね笑 これって解答を求めていない疑問文。子どもからするとめちゃくちゃ?????ですよね?これも私もめちゃくちゃ言ってました。こっち側からしたら本当に何回も言ってるんですよね。でも、なかなか伝わらない・・・ここでの気づきが実はとっても重要です。つまり伝わっていないんです。わかってないんです。この何回言ったら分かるの?は大人目線の言葉です。大人からしてみると何回もいってるのに、なんでわからんねんって子どもに当たっちゃってるんですね。そうすると、子どもは全速力で逃げます笑 叱られるのが分かるからですね。子どもは何回言ったら分かるの?っって言われたら、叱られるということだけ分かるんですね。ですから、ここで大事なことは、子どもの目線で話を聞く事、そしてその行動を辞めさせたいならダメな事をしたら、悪い結果を与えましょう。遊ぶ時間が5分へっちゃうとか、公園に今日はいけないとか、ダメな行為には悪い結果を与えましょう。そして逆に子ども目線で話を聞いて、子どものやる理由を聞いて、その上でダメな理由を伝えた上で、それをやめれたらいい結果を用意しましょう。大好物が食べられる、あめが一つもらえる、ハグしてもらえるなど簡単でもいいので、良い行動にはいい結果を与えてあげましょう。

■言い訳するな!

これ言っちゃうと子どもは何も言えません。子どもの話を聞く事は本当に大切です。大人になると、忘れてしまうのが子どもの頃に重大だなって思っていた事です。大人からすれば本当にどうでも良いような事、でも子どもの頃のあなたにとったらめちゃくちゃ大事なことだったことって多いはずです。ですから、子どもの声に耳を傾ける事を意識しましょう。言いたくなったら我慢して、その分全力で子どもの話を聞いてあげましょう。すると、子どもは自分と向き合ってくれるあなたの言う事をしっかりと聞いてくれる様になります。大人も子どももありません。一人の人間として対等に向き合う事を大人になっても忘れたくなないですね。

■〜しちゃダメ〜しないとダメダメ

全部にダメダメダメのオンパレードはやめましょう。もちろん人に危害を加えたり、命に関わるようなことは絶対にダメです。しかし、大人の都合ばかりのダメダメは止めましょう。例えば、自分の時間が少しでもほしいから毎日寝ないとダメ、昼寝しないとなど自分の欲求からでるダメに注意しましょう。あくまで子どもの立場で、危ないことなどの時に限り、ダメを多用するようにしましょう。子どもはわがままって言うけれど、大人も人間、わがままなはずです。たまにはいいですが、自分本位のダメダメは意識して減らしましょう。

■無視

これが絶対しちゃだめ。これ私が働いていた園の園長の言葉で心に深く突き刺さっている言葉です。愛情の反対は憎悪ではない、愛情の反対は無関心だ、とずっと言ってました。よく聞く実験ですが、猿を完全に一人にします。ただ、食事や遊具など他の物は全て与えます。しかし、一人でずっといる猿は最後には死んでしまうんですね。この然るは一人で生きて行く事が出来なかったんですね。これは人間も全く同じで、孤立すると死んでしまうんです。これは極端な例ですが、人は一人では生きて行けないという言葉の本質だと思います。ですから、どんなにしんどくてもどんなにかわいく思えなくても、どんなに辛くても決して無視だけはしないであげてください。児童養護施設で過ごした4年の間に本当にいろんな子に会いました。そこで虐待をされ、全く世話されないネグレクト受けた子どもがどんな悲惨な身体的虐待を受けた子どもよりも、本当に心に傷を負っていると感じさせられました。それくらい人の心を傷つけます。ですから、この最後の無視だけは絶対にしないようにしましょう。

■どんな子どもも可能背は無限大

これは大げさでもなく、私の信念です。子どもは環境によって育ちます。どんな環境ですごすのか?これが本当に大事な事です。ダメダメと言われ続ける家庭ですごした子は、必ずと言っていい程引っ込み思案だったり、消極的になりがちです。そうではなく、何事も前向きに自分から挑戦していけるように、子どもに適切な失敗や経験を積ませてあげる事、全力で愛情を注ぐ事、この二つがあればそうそうぶれない軸をもった強い子に育つはずです。環境は保護者のあなたが作っています。ですから、どんな環境がお子さんの可能性を広げるのか?常に考え続けて、実践してみてくださいね。つい、今日ご紹介した言葉を使いそうになったら、ちょっと立ち止まって深呼吸して、ふっと方の力を抜いてみましょう。あなたのお子さんの可能性を私は信じています。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]