子ども教育の選択肢!!

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勉強しない子どもの進路について大人が出来るたった一つの事!!

time 2017/02/01

勉強しない子どもの進路について大人が出来るたった一つの事!!

子どもって勉強が嫌いなものですよね?あなたのお子さんはどうですか?勉強を自らやっている子は、なかなかいないものです。あなた自身も子どもの頃勉強にうんざりさせられる事が多かったのではないでしょうか?それだけ子どもにとって勉強とは出来ればしたくないものです。しかし、自分の将来を考えたり、進路を決めて行く為には勉強は必須になってきます。ですので、いかにして子どもに勉強するように促すか?これが非常に重要な事です。多くの保護者の方が悩まれているであろう子どもの進路について今回はお話していきますね。

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■勉強しない子どもに出来るたった一つの事

勉強しない子どもにあなたが出来るたっと一つのことは、“リアルを感じさせる事”です。リアルとは、実感させる事です。これは例えば、消防士になるのが夢、という子は必ず消防士の働く姿をテレビなり、本なり、社会見学なりで見た事があるはずです。要は働いている姿をイメージする事が出来るということです。ここでいうイメージは、ぼやけているような何となくではなく、消防士が訓練したり、人工呼吸をしたり、避難訓練を実施したりと具体的に頭で描き、そこに自分を置き換えて簡単に想像出来ることです。人はぼんやりとしたイメージを描きながら人生を送る事が多いです。それは、イメージすることの力を活用していないからです。ですから、大人になって自分はこんなはずじゃなかった。もっと大きいことがしたいと思いがちなんですね。でも自分でも大きい事が具体的にイメージ出来ていません。人な自分で想像出来ないものには決して近付く事が出来ません。それは、イメージに近付く為のプロセスが具体的にわからないからです。具体的にわかるためには、“リアルを感じさせる事”が必要です。ですので、実際にイメージを描く為には、様々な経験をする必要あります。

■将来の夢を具体的にイメージさせることが重要

イメージを描く為に経験する事でより具体的な夢を描く事が出来る様になります。では、どうやってイメージを具体化していくか?ですが、それは実際にやってみる事、これが一番リアルを感じる瞬間です。やった事があり、達成出来た事は必ずまた達成出来ます。ですから、職業体験等は本当に重要なことなんですね。そして、そのような経験を通じて頭でイメージを描く事が出来る様になります。もちろん必ず経験することが必要という訳ではありません。人間の能は現実と理想の区別がつかないので、理想の自分を毎日想像することでも非常に高い効果があります。繰り返しイメージすることで、脳が活性化してより具体的なイメージを描く事も可能です。ですので、経験やイメージトレーニングを通じて夢を具体化させる訓練が重要ということになります。その最大のサポートが“リアルを感じさせる事”になるんですね。大人は子どもと違い、何十年も先に様々な経験をしています。このような経験を子どもに話す事もリアルを感じさせる事につながります。

■リアルをいかにして感じさせる事が出来るか?

上述してきましたが、リアルをいかにして感じさせるか?これがイメージ力を持たす事が出来るか?出来ないか?に関わる重要な部分です。よりイメージをしやすい様に脳を鍛える為には、リアルを感じさせる事が出来る環境を大人が設定してあげる必要あります。英語が喋れる自分をイメージさせたいなら、英会話教室に通わせることもそうです。他にもサッカーをやらせてみたり、ピアノを習わせてみたりしてみることです。経験してやってみた事はイメージ出来ます。ですので、まずは様々な経験をさせて上げましょう。小さい頃に海外旅行に連れて行くのも大事な経験となります。

■あなたが勉強に促すのではなく、夢が子どもを促す

ここまでイメージの話をしてきましたが、子どもは具体的に考える事が苦手な生き物です。なぜなら具体的に考える経験が少ないからです。ですので、全てを経験させることが出来なくても、大人のあなたが子どもにいろんな話をする中で、食いつきの良い物をぜひやらせてみてあげてください。そうすると不思議な事にのめり込む子も多いです。のめり込んでくると、自分でこの夢を叶える為には?という思考が働きだします。そうしたらもうこっちの物です。いくら勉強をしなさいと言って来た事がばからしくなるくらい、勉強に向かいやすくなります。これはイメージが具体的であればあるほど、必ず効果があります。言わば、夢が子どもを行動に駆り立てる訳です。ですので、子どもにたくさん様々なあなたの経験、友達の経験など子どもに分かりやすく伝えて上げましょう。そうすることで興味を広げイメージ力を鍛える事に繋がります。

■あなたはサポートに徹する

あくまであなたはサポーターです。進路を決めるのは自分であってあなたではありません。ですから、徹底的にサポートにまわりましょう。これも大事な役割です。子どもの頃の夢は現実とかけ離れている突拍子もないものが多いです。それは書いて来た通りで、経験が乏しくイメージが出来にくいからです。ですから、その夢をかなえるための行動のステップもわかりません。そこを支えてあげるのがサポーターであるあなたの役目です。子どもにどうしたらその夢を叶えることが出来るか?を真剣に考えさせる必要があります。そのために友達の話をするのもよし、本を買い与えるのもよし、とにかく疑似体験でも経験をたくさんさせて上げてほしいと思います。

■全力で褒めちぎる!!

子どものイメージが具体的になって来たら、一日の目標、月間目標、一年目標を立ててみましょう。最初は計画を立てるのが非常に難しいはずです。なので目標を達成するためのステップについてはしっかりとサポートしてあげましょう。そして、目標を達成出来た時は、“全力で褒めちぎる”これが重要です。子どもは自分のイメージをしっかりと考える事が出来、それについての目標を達成出来たときに、充実感と達成感を味わえます。この瞬間を見逃さず、全力で褒めて上げましょう。褒める際のポイントは、“結果だけではなく、過程にも目を向ける”ことです。結果にコミットするのは非常に重要です。しかし、それ以上に子どもの頃に大事な事は、あきらめずにやろうと思いやりきったというメンタルの部分やその過程で起こった大変なことを乗り越えた経験をさせることです。実際に結果よりも過程を褒められた子のが方が学習意欲を高く保つ事が可能になります。言わば、何を言われても絶対にあきらめずやりきる事を過程を褒められる事でさらに感じる事が出来ます。

今回は、勉強嫌いの子どもがどうやったら、自分の進路について具体的に考え勉強出来る様になるか、についてお話して来ました。夢をより具体化出来れば、自然と勉強という行動に向かうはずです。そうなれば、本当に徹底した良き理解者であり、サポーターであるという意識を持つことも重要です。勉強嫌いな子には、まずイメージ力をつけることを意識してみてください。具体化が甘いなと感じたら、大人のあなたが助言をしていくことも必要です。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]