子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

3時から5時がゴールデンタイム?外遊びで自律神経を鍛えられる?

time 2017/01/22

3時から5時がゴールデンタイム?外遊びで自律神経を鍛えられる?

子ども達の生活リズムは年々崩れていく事が多い様に感じています。最近の小学生は夜更かしをする傾向にあり、11時頃まで普通にテレビを見ていたりします。ですが、そのため生活リズムが崩れてしまい、朝起きれないという事が起こります。基本的による遅く寝ると、朝低体温でなかなかおきれずに、食欲もなくエネルギーが足りないという状況が起こりやすいです。ですので、あなたのお子さんの生活リズムを整えてあげることが非常に重要です。それは生活リズムを改善することで、自律神経の強化に繋がるからです。今回はそんな自律神経を鍛える子育てのゴールデンタイムについてお話して行きます。

スポンサーリンク

sponsored link

■現在の子どもの生活実態は?

現在の子どもの生活実態はいったいどうなっているのでしょうか?現在の子どもは一日の体温のバランスが非常に悪く、低体温の子どもと37度を超える高体温の子どもが増えて来ています。基本的に人の体温は産まれてすぐは高温で、100日すぎる頃からは37度近辺になり、2歳頃に36度で安定して来ます。基本的に体温は午前2時から5時が最も低く、午後3時から5時が一番体温が高いという一定のサイクルを持っていることが知られています。この一定のサイクルを崩してしまうと、身体のバランスがおかしくなってしまうんですね。

■生活習慣の乱れが低体温を引き起こす

生活リズムが子どもの成長に与える影響は実に大きいです。基本的による10時以降に寝るという形で、数時間就寝時間がずれ込むと、低体温で食欲がわかず朝全く動けないという事が起こります。逆に夜は、体温が高くなりなかなか寝付けないという悪循環に陥ることになります。生活習慣が乱れると、低体温、高体温の悪循環を引き起こすという事なんですね。

■低体温を元に戻すには?

低体温を元に戻すには、体温調節を司っている自律神経を強化することです。あまり聞き慣れない感じですが、自律神経は強化して行く事が出来ます。そのために重要な事が2つあります。お子さんの生活習慣については正直この2つさえ抑えておけば間違いない、というくらい大事なことです。①朝起きて日光を浴びる事、②日中の運動、この二つです。特に②では、体温が一番高く、行動しやすい午後3時から5時でめいいっぱい遊ぶ事が重要です。

■ゴールデンタイムの重要性

ゴールデンタイムに遊ぶ事で、子どもは情緒の解放と運動エネルギーの発散が可能です。子どもは特に大きなエネルギーを持っているので、そのエネルギーを適切に発散させてあげないと、ストレスが溜まったり、夜に眠れなくなってしまいます。ですので、午後3時〜5時のゴールデンタイムをしっかりと活用して、一緒に熱中して遊んで上げてください。必ず子どもの成長にとって大きな影響を与えてくれるはずです。

■休みの日にはゴールデンタイムを意識しよう。

とは言っても、なかなかゴールデンタイムに遊ぶということは難しいと思います。仕事もされている人が大半だと思いますし、子どものエネルギーを発散させるには、こちらにも体力が必要ですから。しかし、この3時〜5時の間に遊ぶ事を休日はぜひ、意識してみて実践してみてください。ゴールデンタイムに遊ぶ事で、子どもの生活習慣の乱れが自然と解消されていくことを意識してみましょう。少しずつでも良いので、自律神経を鍛えてことは重要な事だと思います。また起立性調節障害というのも、思春期に発生する自律神経のバランスが崩れて発症する病気です。このような自律神経の乱れによる病気もあるので、自律神経を鍛えることは非常に重要です。

これからますます、子どもの生活習慣は複雑になってくるかと思います。寝ないといけない時間に塾にいったり、テレビを見たり、夜遊びしたりなんかが普通になって来そうで怖いです。大人も子どもも正しい生活習慣を身につける事が非常に重要です。

スポンサーリンク

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]