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通信制高校でもデストロイヤーが活躍中!学費が安い通信制高校はどこ?

time 2017/01/20

通信制高校でもデストロイヤーが活躍中!学費が安い通信制高校はどこ?

通信制高校は近年様々な起業が参入している分野です。実際に昨年は角川が運営するN高校が出て来たりと、今までの価格帯とはまた違った通信制高校が登場しています。それに対して、通信制高校の中身はどうなのか?ということで昨年は“サポート校”が大きくニュースで取り上げられ、通信制高校サポート校での実態が明るみになりました。もちろん全てのサポート校がそういう訳では無いはずです。しっかりとした教育サービスに加えて、子どもの将来を考え進路指導や生徒指導をきっちりと行っている学校も多いと思います。そんな中でもやっぱり一番保護者の方が苦悩するのは、学費の問題ですよね。安くていいサービスを受けれるならそれが一番いいということが世の常です。ですので、今回は通信制高校の学費が安くて利用しやすい通信制高校のご紹介です。

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■通信制高校の仕組み

通信制高校ではどのようにして学習をすすめるのか?という疑問をお持ちの方も多いと思います。そこで、まず通信制高校の仕組みをご紹介します。通信制高校は他の高校と同様に卒業条件も同じです。①3年間以上の在籍期間、②必履修科目を含めて74単位以上の単位を修得すること、③3年間で30時間以上の特別活動(HRや行事など)に参加すること、この3つが高校卒業の条件になります。この条件をクリアするために、お子さんにあったスタイルの通信制高校を探して行く訳ですね。

■74単位の修得するために行う2つのこと

この条件の中で①、③に関しては比較的容易にクリアする事が出来ます。一番問題なのが、やはり②の74単位の修得です。この単位を修得するためにしなければならない事が2つあります。①スクーリング(授業)+②レポート(プリントのような物)この2つをクリアする必要があります。基本的に通信制高校では二期制をとっている事が多く、前期と後期に別れている事が多いです。この前期と後期でそれぞれ1回ずつテストがあり、そのテストに合格すると単位をゲット出来る仕組みです。そしてそのテスト受ける為に行うのが、スクーリングとレポートです。これはそれぞれの学校で特徴があると思いますが、決まった回数の授業参加と決まった枚数のレポート提出が必須です。特にスクーリングの方法が異なり、遠方へのスクーリングが必要だったりなかったりします。ですので、この部分は確認が絶対に必要です。

■サポート校と高等学校の違い

通信制高校を探されている方はよく耳にする事があります。それが“サポート校”です。これは簡単に言うと塾です。ですので、塾だけでは卒業資格は得れません。そこで本校にも入学する必要があるんですね。つまりサポート校の場合2つの学校に入学するということになります。具体的に言うと名古屋駅前のサポート校に普段は通う、年に数週間〜数日間は遠方への本校にスクーリング(授業参加)に行くということになります。それに対して文部科学省から高等学校という認可を受けている学校の場合は、スクーリングが全てその学校だけで簡潔します。遠方へわざわざスクーリングに出向く必要がありません。これがサポート校と高等学校の違いです。ちなみにサポート校は高等学校と名乗れないので、それで見分けることも可能です。さらに実際直接説明会で確認をすることも出来るので不安な方は確認してみてください。ちなみにサポート校の学費の相場は、高等学校の約2倍になります。

■今話題のN高等学校

角川が運営するN高等学校の紹介です。最近では急激に生徒数を増やしている今話題の通信制高校です。昨年度からはビリギャルのモデルとなった生徒が通っていた名古屋市千種にある坪田塾とコラボしたりと新しいサービスを常に提供しているのが特徴です。気になる学費は、だいたい年間で10万円前後です。なので3年間通っても30万円程で済みます。これは、通常の今まで安いとされて来た通信制高校の学費の1年分に当たる学費です。ですので、どれだけ安いんだよという感じですね。N高等学校について詳しく書いた記事もあるので参考までにこちらをどうぞ。

■現役中学3年生にオススメ!新入学なら入学金免除?

今急激に東海圏で生徒を集めているのがルネサンス豊田です。なぜ、今ルネサンスに集まるのかというと、不登校生徒の数は実は年々増加している傾向があります。その中で、通信制高校でも今までのスタイルならなかなか通えないということが起こっています。それに対してルネサンスでは、なんとスクーリングは本校への2泊3日の集中スクーリングのみということで、それなら行けるという生徒が増えている印象です。またメディア学習中心ですのでいつでもどこでも学習に取り組めるのもメリットの一つです。また、今は新入学のみ入学金が免除?という制度があるらしいので、ぜひ一度確認してもらえたらと思います。ちなみに学費は入学金を入れて12万程度なので、入学金が免除になるとさらに安いかも?!安すぎです。さらに詳しくはこちら

■完全不登校でも通える様に?トライ式で学ぶ

サポート校ですが、完全に不登校なら一見の価値有りです。完全に家から出れなくても学習出来る体制やサポートが充実しているのがトライ式高等学院です。トライ式が完全不登校生に対応出来るのは、完全なマンツーマン制を敷いているからです。コースには通学型と自宅型があり、完全不登校なら家に先生が来てくれるといううれしいサポート体制になっています。慣れて来て外出が可能になれば、近くのカフェなんかでの学習もしてくれるというのでその他のサポート校よりも柔軟なサービスを受ける事が出来ます。気になる学費ですが、資料請求から同封されているようなので、一度資料請求をしてみてください。サポート校なので上記2つよりは高いはずです。資料請求は以下のところから、上記の2つも含めて一括請求出来ますよ。

■通信制高校のそれぞれの特徴を抑える事が重要

これまでお伝えさせてもらった通りで、学費の安さはもちろんその学校により違うので、特徴の一つです。しかし、それだけではなく、トライ式の様に完全不登校生徒に関しては魅力的ですが、通える生徒であればそこまで魅力的ではありませんよね?ですからお子様の状況に合わせてより自分にあった通信制高校を選ぶ事が重要です。

■教育だからこそ安さだけで選ばない!

子どもの教育費の試算はよくテレビ等でも出て来ます。めちゃくちゃお金が掛かります。そだからこそ安さを求めがちになってしまいます。しかし、安さにはそれなりの理由がある訳で、それに納得出来て初めて入学することをオススメします。入ってからこんなはずじゃなかったのにでは、学費は戻って来ません。節約するところをサービスの充実度など様々な要因を含めて検討してもらえればと思います。再度一括請求のリンクを貼っておきますね。トライ式、N高校、ルネサンス、その他20近い通信制高校の資料が一括で請求出来ます。絶対にあなたのお子さんにあった通信制高校が見つかるはずです。

ズバット通信制高校比較

 

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]