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就活で猛アピール!企業が求める資質は対人能力と折れない心!!

time 2017/01/14

就活で猛アピール!企業が求める資質は対人能力と折れない心!!

就職は人生にとって非常に大きな選択をする一つの時期だと考えています。ただ、就職活動を始める時期になってそこからしかキャリアプランを考えていないと、実はもう遅いです。就職活動に必要なスキルは1日2日で養えるものはほとんど無いからです。実際取り繕って就職活動することは非常に多いです。しかし、その結果何が起きるかというと、ミスマッチです。結局3年もたたずに会社を辞めてしまいその後フリーター等になったり、不安定な生活を送る事に繋がりやすいという事が言えます。ですので、就職に向けてしっかりと準備をしていくこと、それを親がサポートして行くことが重要です。今回は就活で企業が今人材に求めている能力について、お話すると共にその能力をどのようにすれば身につける事が出来るのか?ということをお伝え出来ればと思います。

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■就職するのは何のため?

この動機付けを学生時代にしっかりと出来ている人と出来ていない人とでは、非常に大きな差があります。就職するのは、お金を稼ぐため、自分のやりたいことをするため、社会に貢献するため様々なだと思います。理由は何だっていいと思います。大事な事は、自分の人生の大半を費やす仕事をする上で自分で納得して働くことが出来るということです。この納得感が非常に大事で、納得出来ないまま就職するとほぼ3年以内に就職先を辞めることになりやすいです。ですので、就職する上で、何のために働くのか?ということをしっかりと考えておくことが必要です。

■就職でつまずきやすい人の特徴

他にも就職で躓きやすい人の特徴としては、ストレス耐性が弱い人やコミュニケーション能力が低い人が多いです。ストレス耐性は相手に自分の意見を否定されたり、仕事で失敗した時等に感じるストレスに負けない能力などのことを言います。ストレス耐性が弱いと仕事をする上で、ミスを繰り返したりうつ病になりやすいと言われています。またコミュニケーション能力が低いと仕事をする上でストレスが溜まります。仕事は自分一人でやる事は少なく、相手がいて依頼したり、情報を共有したり根回ししたりと様々なところで必要になってくる能力だからです。ですので、就職で躓きやすい人にはこのような特徴を持った人が多いです。

■企業が求める対人能力と折れない心とは?

上述しましたが、企業の求める人材の能力とはまさに対人関係能力と折れない心です。このようなことから、中学校や高校で学校教育で求められる期待は、この二つの能力を伸ばすということが経済同友会の調査で明らかになりました。特にコミュニケーション能力は調査した会社の197社のうち実に80%が必要であると答えています。次いでストレス耐性が70%弱を占めています。教育面では、基礎学力の養成が90%以上にのぼり、基本的な学習習慣を身につけ基礎的な学力を備えていることが前提として必要だと考えられています。また経験面では、クラブ活動、サークル活動、課外活動に取り組んでいる生徒を評価する企業が多く、次いでボランティアなどの社会活動が入って来ています。ですので、就活までにやっておくと良い事は、基礎学力の向上とクラブや課外活動、そしてこのような活動を通して、人格面の対人関係能力とストレス耐性を身につけることが必要だということです。

■どうやって就活スキルを磨くのか?

では、どのようにしてこのようなスキルを磨けばいいのでしょうか?これに関しては幼少期からの子育て環境も大事になってきます。まずは自分のアイデンティティーを確立出来る様に促してあげる事が必要です。自分が自分でいいんだという自信を醸成することが一番重要です。アイデンティティーがしっかりとしていると、相手に何を言われても自分は自分という風に考える事が出来ます。相手にもし自分の意見を否定されたとしても、自分はこう考えるからあの人とは違う意見なんだなと悲観的にならずに考える事が出来ます。ですので、一番簡単な方法は“褒める”ということです。人は褒められると力を発揮します。大人になると厳しく言って伸ばすという上司の指導を受けている方も多いと思いますが、幼少期のアイデンティティーが確立されていない時はあまり効果がりません。一時的な効果はあいますが、継続はしないでしょう。それよりも一番身近なあなたがお子さんを褒めてあげる、認めてあげる事が重要です。その上で、繰り返し目標を考えさえて挑戦させてあげれる環境を作ってあげることが重要です。

■様々な働き方を知る事は必須!!

企業に入ることだけが全てではないです。アイデンティティーが確立されると、正直集団は自分には合わないというアイデンティティーを持つ子もいるでしょう。それはそれで良いと思います。無理に回りに合わせる事こそ、その子にとってはストレスであり、自分の可能性を潰す事にもなるでしょう。ですので、自分はこういう人間だという考えがしっかりと持てたら、その自分にあった働きかたや生き方を見つけれるように促してあげましょう。今の時代はパソコン一つで起業も出来る時代です。自分がどのようなライフスタイルで生きて行きたいのか?そのためにはどうすればいいのか?このようなことを大人が知っている知識やあるいは、様々な場所にお子さんを連れていってあげて、考えるきっかけを作ってあげてください。その上でなぜ、自分は働くのか?という答えを自分で見つけられる様にしてあげる事が大切です。あなたもどんどん視野を広げてみてください。このブログでも様々な選択肢を紹介していますので、参考にして頂ければ幸いです。

■人生の舵は自分で握る!!

人に流される人生ほどつまらないものはありません。自分の人生は自分で創るものだと私個人は思っています。ですので、自分の人生のあり方にあった働き方をぜひ見つけてみてください。周りが就職するから就職ではなく、自分はこう考えるから就職するんだ、起業するんだという考えを持って生きると人生はより充実したものになるはずです。ぜひ自分の人生の舵は自分で握ってくださいね。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]