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今話題のプログラミング教育!子どもにオススメするその理由とは?

time 2017/01/13

今話題のプログラミング教育!子どもにオススメするその理由とは?

ITキッズってご存知ですか?ITに詳しい子ども達を指す言葉ですが、これからどんどんこのITキッズを増やそうとする動きが日本でも活発になりつつあります。日本では2012年から中学校の技術の授業で、プログラミングが必修化となっています。また、2020年からは新学習指導要領において、小学校からのプログラミング教育の必修化が審議されています。おそらく必修化となる動きで動いている様に思います。各国先進国ではもう既に必修化され様々なプログラミング教育の実践が始まっています。めまぐるしく世界が変わるこの時代を生き抜いて行くためにも、これからさらにIT化の流れは大きくなってくるように思います。今回はそんな状況も踏まえて、いち早くプログラミング教育についていくための知識と、オススメのプログラミング教室も合わせてご紹介しようと思います。

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■プログラミング教育って一体何?

プログラミングとは、コンピューターソフトウェアを使って仕事に必要な計算をさせたり、芸術表現にもなるような作品を作成することを言います。仕事をやっていて例えば会議の資料でも、自分の伝えたい事を伝える為にデータや情報を収集しそれらのデータを加工したり、整理して見やすくするなどする際にプログラミングの知識や技術が非常に役に立ちます。プログラミング教育でイメージされやすいのが、難しいプログラム言語(JAVA,C言語、PHP)を覚えて使えるようになることだとイメージだと思います。確かに間違いではありませんが、プログラミング教育の本質は実はそこではありません。プログラム言語を覚えるだけなら社会科などの暗記と変わりません。プログラミング教育の本質は、課題を見つけてその課題を解決に導く方法、要は論理的思考力(物事を順序立てて考える力)を身につけることにあります。ですので、論理的思考力を身につけて、より応用力のある問題解決力を養うことがプログラミング教育において大切なことになります。

■プログラミング教育は幼少期の3歳〜4歳ぐらいからがベスト!

小学校からプログラミング教育を必修化するのは、論理的思考力の形成時期として大切な時期は幼少期の頃からという考えがあるからです。人間の脳は右脳と左脳に別れており、比較的3歳までは右脳(ひらめきや創造力)が活発に活動しやすい時期です。ですので、この頃に右脳教育を行う事は子どもの能力を飛躍的に高めることに繋がりやすいです。逆に言葉を喋れるようになる3歳後半からは左脳が活発に活動します。これは言葉などを使い論理的思考が少しずつ出来る様になるからです。そのためこの頃からプログラミング教育を行って行くのが一番大事な時期となる訳です。人間の脳は6歳までで8割完成すると言われています。ですのでプログラミング教育の実践が小学校からでも私個人としては遅いと思います。しかし脳が完全に完成すると言われているのが12歳ということを考えると、効果はあると考えられます。一番良いのは4歳頃からプログラミング教育を実践して行く事が望ましいと思います。

■具体的にどういう事を学ぶの?

では、論理的思考力を養うためにどのような教育を受けるのか?まずはやってみる事が大事です。難しい机に座ってやるという事ではなく、遊び感覚で学べるのがプログラミング教育です。以下の動画をご覧下さい。

どうですか?おもしろそうですよね?私自身もやってみたいって思います。まずは興味を持つ➡どうしたらこう動かせるのか?という疑問を持つ➡学習する➡さらに興味を持つというサイクルで学習を進めて行く事が出来ます。興味を持って自分でやりたいと思わせること(動機付け)これが学習においては最も重要な部分となります。遊びながら論理的思考力を養えるというのは、子どもにとってみれば本当にうれしいことです。

■オススメプログラミング教室5選

■1、Teck Kids School

■人気の秘密!6つのポイント

Tech Kids schoolの学習の様子や雰囲気が伝わる動画ですね。このスクールのポイントは6つ。①小学生向けに特化した日本最大級スクール、②IT企業が手がける本格的なプログラミング教育、③高い指導力を持ったメンターが少人数制で徹底サポート※4〜6人に一人のメンター、④達成感抜群の楽しいオリジナル教材、⑤発信する力も養えるプレゼンテーション講座、⑥ゼロからのオリジナル商品開発※アプリリリースも夢ではありません、以上の6つのポイントで指示されています。

■レベルに合ったコースの選択が可能

コースも小学1〜2年生向けのジュニアコース、3〜6年生向けのベーシックコース、上級者のためのプロフェッショナルコースが用意されています。それぞれ月額21000円、19000円、23000円の料金で利用出来ます。この料金に+パソコンのレンタル代金4000円が加算される計算です。入学金や教材費用は一切かかりません。詳細はこちら

■2、Coder Dojo

■地域の有志で成り立っている教室

CoderDojoでは、普通の教室と違い地域の方が有志で活動している教室になります。参加資格は7歳〜17歳までのお子さんです。この教室では自分がやりたい、つくりたいということからがスタートとなり教えてもらうというよりは、自分がやりたい作りたいことをサポートしてもらうというような教室です。日本全国様々な教室のスタイルがあり、やっていることも様々です。興味があれば、ぜひお近くの道場を探してみてください。詳しくはこちら

■3、TENTO

■寺子屋方式でのプログラミング学習が出来る!

学校のような一斉授業ではなく、子ども達それぞれのペースに合わせた個別学習塾のようなスタイルのプログラミング教室です。それぞれレベルに合わせて10個以上あるプログラミング言語から選択して学習を進めます。コンピューターの基本であるタイピングを重視しているのも一つの特徴です。また講師のほとんどのが現職のプログラマーであることから、プロから学ぶ教室として注目されています。月額は12000円なので料金としても、他の教室に比べると比較的安価で利用しやすいのが特徴です。詳しくはこちら

 

■4、STAR Programing SCHOOL

■STAR Programing SCHOOLの4つのポイント+安心5つのポイント

①Practice(習得)映像とテキストを組み合わせたオリジナル教材で知識を習得していきます。、②Planning(企画)月に一度世界で一つだけの自分だけのアイデアをまとめる作業をします、③Progress(創作)自作した企画書を元に試行錯誤しながら完成を目指します、④Presentation(発表)毎回の授業やミニ発表会、合同発表会など多彩な場面で自分で発表をします、この4つのポイントがあります。さらに、5つの安心出来るポイントとして、①振替や補講授業を受けれる、②少人数制を採用、③自宅でもプログラミングが出来る、④毎回授業を見学出来る、⑤タイピング指導も用意、この9つのポイントで人気を集めています。費用は入学金6000円、月の会費が2000円、後はそれぞれのコースごとで設定されています。タブレットプログラミングコース月7000円、scratchプログラミングコース月11000円、ロボットプログラミングコース月10000円、iPhoneアプリ開発コース月12000円です。それぞれのコースをお子さんに選ばせてあげましょう。さらに詳しい情報はこちら

■5、アーテックエジソンアカデミー

■アーテックエジソンアカデミーの3つの特徴

男の子なら誰しも憧れるロボット!それが自分で作れて動いちゃう!こんな感動体験は他にないって言うくらいのロボットプログラミング。その中で今回はアーテックエジソンアカデミーを紹介します。主な特徴は①ロボット作成から自分で行う、②プログラミングソフト(scratch)を使用して作るから本当に簡単、③ステップアップ方式のカリキュラム設定、これら3つのポイントでロボットプログラミングを学ぶ事が出来ます。ステップアップカリキュラムでは、信号機➡衝突回避自動車➡アームロボット➡飛行機発射マシン➡4足歩行ロボット➡6足歩行ロボット➡階段を登る2足歩行ロボット➡ルーレットゲームという8段階のステップでプログラミングの基礎から応用までを学ぶことが出来ます。

■ロボットプログラミングの中では格安の料金で学べる

推奨年齢は8歳からですが、教室によってはそれ以下のお子様も参加可能です。気になる費用ですが、入会金が10800円(教室によりことなります)+ロボット代金が4万3200円程かかります。月謝は11880円で月2回の授業となります。合計で初月65880円程かかります。またロボットプログラミング教室の相場は非常に高く、その他で言うと、クレファスで初月にかかる費用が11万円程、リタリコワンダーで9万円程かかります。他と比べるとアーテックエジソンアカデミーは比較的安価で利用出来ます。アーテックエジソンアカデミーの詳細は以下のリンクからどうぞ。教室体験はリンク先のHP左上の無料体験教室からどうぞ!!

プログラミングが学べるロボット教室!アーテックエジソンアカデミー

■まずは自宅でプログラミング教育をやって興味を持たせる!

まずは、自分でやってみること、経験させてみることから初めて見ましょう。実際に自分で作った物が動くという感動体験は、あなたのお子さんに自信と達成感を感じさせてくれます。

■自宅で利用出来る無料サイト

①プログラミンで興味を持たせる

文科省が開設しています。実際に自分で書いた絵を動かすというプログラミングの初歩を学ぶ事ができます。

②少し興味をもちだしたらスクラッチ(scratch)をやらせてみる

スクラッチとは、マサチューセッツ工科大学のメディアラボが開発したプログラミング言語学習環境の無料ソフトウェアです。お子さんはパズルを組み立てるように、用意されている様々な命令を組み合わせてキャラクターを動かし、プログラミングについての理解を深める事が出来ます。ちなみにアーテックエジソンアカデミーでもこのスクラッチを使用しています。

■プログラムを学ぶ事で将来の選択肢がさらに広がる!

たくさんの情報を詰め込みすぎた気がしますが、これだけプログラミングを学ぶ環境は広がって来ています。実際に私は昨年FLL(9歳から16歳を対象にしたLeGo主催のロボットの世界大会)をテレビで見て、小学生がこんな複雑なロボットを作るのか?と感銘を受けました。自分が一生懸命あきらめずに作ったロボットで世界を目指す、という経験がプログラミングを学ぶことで経験出来るのは非常に意味があると思います。そして何より、自分が創造したものを作った動いたという達成感と感動体験は必ずお子さんの将来の選択肢を広げるきっかけになると思います。ぜひ、あなたのお子さんにもプログラミングの素晴らしさや楽しさをお伝えして頂ければと思います。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]