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乳幼児突然死症候群(SIDS)予防に繋がる?ベビーインフォーマー

time 2017/01/10

乳幼児突然死症候群(SIDS)予防に繋がる?ベビーインフォーマー

今回は福島県の高校生が開発したスマホアプリ“ベビーインフォーマー”についてご紹介します。まだ製品化はされていませんが、昨今ニュースでも取り上げられている「乳幼児突然死症候群」(SIDS)の予防や防止に期待されている商品です。これからお子さんを考えられている方は知っていて損はしないアプリになるはずです。

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■乳幼児突然死症候群(SIDS)とは

乳幼児突然死症候群とは、元気だった赤ちゃんが眠っている間に突然死亡してしまう病気です。事前になかなか予知する事が難しく、日本での発症頻度も6000人から7000人に一人と言われています。発症時期は、生後4ヶ月前後をピークに生後2ヶ月から6ヶ月が全体の役割八割を占め、一歳までが約9割を占めています。

■SIDSの主な原因とは?

まだまだよく分かっていない病気ですが、3つの危険因子が明らかになってきています。それは、うつぶせ寝、家族の喫煙、人工栄養この3つです。しかし、仰向け寝で発症するケースもあるため、危険因子を取り除けば必ず起きないということでもありません。ただ、危険因子として把握しておくことは重要です。なので、基本的にはこの3つの危険因子を取り除くことが大事です。基本的に仰向け寝で寝かせる事や、家族に喫煙者がいるなら禁煙を進めましょう。現在は禁煙外来も比較的安価で受けやすい環境にもなって来ています。そして、出来る限り母乳で育てる事も必要です。必ずしも母乳じゃないとダメと強く思う必要はないですが、少し意識してみることが重要です。母乳をあげれる際は出来るだけ母乳をあげましょう。

■ベビーインフォーマーとは

上記でお伝えした乳幼児突然死症候群の危険因子であるうつぶせ寝の予防や防止に繋がるアプリが、ベビーインフォーマーです。危険因子となっているうつぶせ寝を事前に感知して親の携帯アプリに危険を知らせることが出来る次世代アプリです。実際にうつぶせ寝に赤ちゃんがなると、センサーが感知して危険を赤ちゃんの泣き顔とともにdanger(危険)という文字で教えてくれます。子育て中においてずっと子どものそばにいるということは正直難しいので、このようなアプリが実用化されれば、赤ちゃんのうつぶせ寝によるさまざまな事故防止にも繋がります。今製品化に向けて、急速に動いている物です。

■実際にどのようなものなのか?

具体的に福島県の郡山北工業高校が作成したPR動画がこちらです。赤ちゃんの胸の辺りにセンサーが内蔵されているバッチがあります。これによりセンサーが感知してうつぶせ寝を防止します。少し大きい気がしますが、誤飲を防ぐ為に配慮された設計になっています。安全性や実用性についてはまだまだ検証が必要なものですが、実際に活用出来れば、必ず子育ての強い味方になるはずです。製品化されるのが待ち遠しいですね。

■未然の防止や予防につながる次世代アプリ

乳幼児突然死症候群だけではなく、うつぶせ寝はその他の死亡事故に繋がる事例があります。ですので、うつぶせ寝はできるだけせずに仰向け寝で過ごす事が大事です。ただ、上述しましたが、ずっと子育てで一緒にいるのは非常に大変です。ですので、子育てのサポートとして現在様々なアプリが開発されています。アプリを有効活用して、安全で快適な育児ライフを送れることがすごく大事な時代だと思っています。様々なアプリの紹介は今後もして行きたいと思います。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]