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発達障害の子どもが劇的に変わる?効果抜群!声かけ変換リスト50選

time 2016/12/09

発達障害の子どもが劇的に変わる?効果抜群!声かけ変換リスト50選

子どもへの声かけは、植物で例えると水やりと同じです。愛情という水をたくさんかけて上げたお子さんは、立派な大人に成長します。逆に愛情が足りないお子さんは、水が足りない野菜の様に小さくそして弱々しい大人になってしまいます。小学生の頃に植物を育てたり、野菜を育てたりする経験をした人は多いはずです。水やりは当番を決めて毎日欠かさずやっていましたよね。“毎日する”この毎日というところがとても大事で難しいところです。今回は毎日あなたお子さんに向けてどのような声かけをしているのか?振返ってもらえる機会になれば幸いです。そして、少しでもいいので、お子さんへの言葉がけを変えてみてください。すると、時間はかかりますがきっとお子さんにいい変化が見られるはずです。

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■子どもへの声かけの重要性とは

子どもへの声掛けは冒頭でもお話した通りで、日々の成長の栄養源の要な物です。ですから不用意な言葉がけは非常に危険です。この声掛けが子どもを育てると言っても良い程重要なんですね。ですから、少しでも意識して子どもに声かけを心がけましょう。

声かけで重要なポイントは2つです。①具体的かつ分かりやすいかどうか②子ども目線で話しをしているかどうか、この2つが大事なポイントです。子どもは大人が思っている以上に言っていることを分かっていません。ましてや分別もあまりついていないので、抽象的にわかりにくいこと、知らないことを言われても結局どうすればいいのか?が分からないんですね。ですから、何をどうすればいいのか?までを具体的に伝える声かけが重要なんですね。

■子育てでイライラする原因は伝えたのに伝わらないジレンマが原因

子育てでイライラするのは、基本的に子どもが親の思い通りにならない時です。寝てほしいのに寝ない、食べてほしいのに食べない、静かにしてほしいのに静かに出来ないなどですね。誰しも必ず一度は思った経験があるはずです。なんでやめてくれないの?なんで話を聞いてくれないの?なんでなん?これが子育てのイライラの原因です。ただでさえ子どもに時間が取られるのに、どうして何もかも上手くいかないのか?と子育てがしんどくなって行くんですね。ですから、伝えているのに伝わらないこのジレンマを断ち切ることが重要です。そのためのツールが“声かけ”なんですね。

■声かけを変えることの効果

声かけを変えるとどのような効果があるのか?声かけを上記であげた二つのポイント意識して伝えると、子どもは動きやすくなります。これは強制するわけではありません。声かけは言うことを聞かせるためではなく、子どもを自発的に動かすことを目的にしています。ですので、脅しやマイナスの言葉がけ(ダメ)はあまり使わないことが重要です。マイナスの言葉がけは、逆効果となり子どものダメな行動を強化してしまうことになりかねませんのでご注意を。

■声かけ変換50選

実際にどのような伝え方、声かけの方法があるのかご紹介していきたいと思います。あくまで参考例ですので、あなたの使いやすいようにアレンジすることをオススメします。ポイントは、具体的に分かりやすく伝えることと子ども目線で伝えることです。特に後者の子ども目線で伝えるということは、なかなか難しいポイントになります。子ども目線とは、要は大人都合で早く片付けなさいというのではなく、子ども目線で片付け出来るとママに褒めてもらえるよなどと言って、子どもにとってうれしいこと、楽しいことに繋がることを伝えるということです。では、さっそく見て行きましょう。

■着替えやオムツ交換

1、オムツを買えないと知らんよ➡オムツを変えると、気持ちよくなるから一緒に変えようか?

2、早く着替えなさい➡早く着替えるとパパと一緒にお散歩に行けるよ。

3、時間がないんやから➡お着替え出来たらかっこいいよ(かわいくなるよ)。

4、いい加減にしなさい➡着替え出来たら、お外にいこうね。

5、言うことを聞きなさい➡お話聞ける子はえらいと思うなー。

■歯磨き

6、早く磨きなさい➡歯ブラシで一緒に歯を磨こうね。

7、とにかく磨きなさい➡歯を磨くと、口の中の虫さんを退治出来るよ。

8、今来ないともう知らんよ➡ママと一緒に歯磨きしにいこうか?

9、磨かないともう遊ばないよ➡歯を磨けたら好きな絵本を読もうね。

10、じゃあね、バイバイ➡寝る前に一緒に歯を磨きに行こうね。

 

■食事

11、野菜は食べないとダメ➡野菜食べれたら、一緒におやつを食べようね。

12、はい、じゃあおやつなしね➡ご飯を全部食べたら、おやつも食べれるよ。

13、もう食べなくていい(食器を片付ける)➡ご飯おいしいなー(食べてみせる)

14、無理矢理食べさせる➡お口あーんしてね。

15、好き嫌いしない➡このお野菜おいしい、このご飯もおいしいなー(食べて見せる)

16、こぼすからダメって何回いったら分かるの?➡飲み物は両手で静かに持とうね。

 

■遊び

17、走っちゃだめ➡歩こうね

18、勝手に使ったらだめ➡貸してって言おうね。

19、あっちで遊びなさい➡ブランコで遊んでおいで。

20、石を投げたらだめって何回言ったらわかるの?➡石は優しく地面に置いてあげてね。

21、今はだめって何回いったら分かるの?➡鳴るまで待ってね。(タイマーで2分など)

22、いつまで遊んでるの?➡時計の針の長い針が5に来たら帰るよ。

23、先に帰るからね、さようなら➡ママと手をつないで帰ろうね。

■お出かけ

24、言うことを聞きなさい➡ママが聞いてって言ったら、お話を聞いてね。(行く前に)

25、勝手に先にいくな➡ママと一緒に歩くよ。

26、もう連れて行かないからね➡一緒にお出かけしたいから、ママのお話は聞いてね。

27、だからこけるって言ったやろー➡ゆっくり一緒に歩くよ。

28、静かにしなさい➡静かに出来たら、ジュースを買おうね。

■買物

29、買わないって言ったでしょ➡ママがダメって言ったら我慢するよ。

30、わがまま言う子は知りません➡我慢出来たら、おやつを一つ買っていいよ。

31、もう勝手にしな➡静かに一緒に買物出来たら、帰りにドーナツを買おうね。

■片付け

32、早く片付けなさい➡この電車の箱に、電車を直してね。

33、おもちゃ捨てるよ➡今ならママも一緒に片付けられるよ。

34、もうおもちゃいらないね➡大事なおもちゃはおもちゃ箱に直そうね。

 

■掃除

35、ちゃんとしなさい➡ぞうきんで窓を拭いてね。

36、きれいにしないとあかんやろ➡ゴミをゴミ箱に入れてね。

37、ここをしっかりやり直ししなさい➡絵本はおもちゃ箱じゃなくて、本棚に直してね。

 

■学校

38、勉強しなさい➡国語のドリルをやろうね。

39、ちゃんと先生の言うことを聞きなさい➡先生が話しをしている時は静かに聞いてね。

40、宿題はいつになったらやるの?➡何時から宿題する予定かな?

 

■我慢

41、今はだめ➡15時からなら一緒に遊べるよ。

42、だめって言ったでしょ➡我慢出来たら、1ポイントシールね。

43、ダメな物はダメ➡ダメって言って、お話聞けたら1ポイントシールね。

 

■お風呂

44、お風呂に早く入りなさい➡今ならパパと一緒にお風呂に入れるよ。

45、もう入らなくていい➡何時ならお風呂にいけるかな?

46、遊んでないで早くでなさい➡100まで数えれたらお風呂を出ようね。

■車

47、ちゃんとしてなさい➡静かに椅子にすわっていてね。

48、うるさい➡静かに出来たら1ポイントシールあげるね。

49、車から降ろすよ➡静かに出来てたら、帰りに公園で遊ぼうね。

50、いい加減にせんと起こるよ➡座って静かにミッキーを見ようね。

 

■子ども目線での声かけを意識することが大事

いかがだったでしょうか?声かけって簡単なようで結構難しいんですね。私も今回日々の生活の中でよく使うワードを取り上げて変換してみました。ポイントは何度も言いますが、具体的に子ども目線でメリットがある様に伝えることです。子どもは損と得を使って声かけをすることも有効です。あくまで子ども目線を大切にして、これをするとどんな自分のメリットがあるのか?を具体的に示してあげると案外動きます。ただ、

得を使う場合は、あまりにも大きな得を与えない様に注意しましょう。あくまで、小さい得で良いんです。よく私が使っているのが簡単なシール表です。これは、ポイントが目に見えてたまって行くのが見えるので非常に効果的です。声かけの効果を測るものとしても有効なのでぜひ使って見てください。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]