子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

いじめられたら逃げまくれ!逃げ恥なんかじゃない、むしろ役立つ通信制高校!

time 2016/12/06

いじめられたら逃げまくれ!逃げ恥なんかじゃない、むしろ役立つ通信制高校!

最近でもいじめを苦に自殺する子どもは、多くいます。日本の自殺者が年間一万人程いる中で、毎年100人程のこどもが自殺をしています。ただ、推移だけ見てみると減少傾向にあるという変な結果がでる。ニュースでよく取り上げられているだけに自殺者が減っているとはあまり感じれない部分だと思います。しかし、減少しているからいいという訳では決してありませんよね。

自殺は一番悲しい亡くなりかただと私は思っています。ただ、子ども達は逃げれない状況なんだと思い詰めた結果、自殺という悲しい結果に足を突っ込んでしまうんですね。今回は、今まさにいじめられている方、そしていじめられているお子さんをお持ちのあなたに少しでも教育の選択肢としての通信制高校の仕組みを知ってもらえたらと思います。

スポンサーリンク

sponsored link

■いじめってどうして起きるの?

いじめがどうして起こるのか?大人の世界でもいじめって起こりますよね?会社とかでも上司からいじめられたり、仕事上で嫌がらせをされたりします。なぜ起きるのか?それは、いじめが組織において必ずと言っていい程起こるものです。つまり大きな原因は組織の仕組み自体にあります。私はこのブログで一貫して環境が人に与える影響についてお伝えしています。環境が人を育てるということを私は今までの児童養護施設やボランティア、家庭教師のアルバイトの経験から痛感しています。それだけ環境が人に与える影響は大きいんですね。

人は組織に属すると、その組織内での自分の立ち位置を確保しようと動きます。その中で力関係で下に行ってしまう程、いじめられやすくなります。そして、その一人をだれか一人が否定し始めます。そしてそこからもう一人、また一人と否定する人が増えて集団になります。そうすると、いじめが始まっていくわけです。よくいじめられる人が悪いということも耳にしますが、一理あると思いますが全てその人が悪いという訳ではないと私は思っています。いじめが起きるのは組織の仕組み上ピラミッドが出来やすいことが問題なんですね。いじめは人を嫌いになる時に、集団で一人の人を嫌いだよねと同調する動きが広まっていじめになる訳です。人を嫌いになるときに、周りが同調して一緒に嫌いになることこれがいじめの大きな原因です。周りも同調しないと自分がいじめられるから必死に同調する訳です。

■いじめられている自分を否定しない

%e5%90%a6%e5%ae%9a%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84

いじめられているときには、周りの全ての人から全否定された気持ちになります。それで自分はダメな人間なんだと思って否定しまうんですね。しかし、これが本当に危険です。周りが自分を否定するから、自分も自分を否定する、そんな必要は全くありません。周りが自分のことを否定しても自分で自分を否定することは一番しんどいことになってしまいます。周りは単に一人の力を持ったピラミッドの上の人間に単に同調しているだけです。ですから、自分を否定するなんてことは全くしなくていいんですね。

ただ、この否定されている状況の中でピラミッドの下から抜け出すのは相当難しいです。なぜなら、周りも自分が下にならないように必死だからです。必死であなたを下に置いておこうとあらゆる手を使う訳です。そうなると、自分が本当に弱い人間でまったく必要ないんだと自分を否定してしまうサイクルに陥る訳です。これがいじめのメカニズムです。ここで解決する唯一の方法は“自分をだすこと”です。つまり自分はこういう人間だと周りに知ってもらい、貫き通すこと、芯を持っている人間は組織の中でも立場が強く保つことが出来ます。それが出来ないと、なかなかこのサイクルから抜け出すのはしんどいでしょう。

■逃げたって良い!そこから選択肢が広がってくる

“自分を出す”それが出来ないからしんどいんじゃないか?全くその通りだと思います。自分を出せたら、そんなに苦労はしません。私自身もなかなか自分を出すということが苦手でした。じゃあ、そのまま耐えるしか無いのか?そんなことはありません。逃げれば良いんです。そんな組織はとっとと逃げちゃいましょう。何も逃げることが悪いわけではないです。逃げるのは環境を変えるのに最善の手段だと思います。逃げれば環境も変わるし、何より狭い環境の中でずっと耐えることの方が拷問に近いです。ですから、リラックスして周りに視野を広げてみましょう。新しい選択肢が見えてくるはずです。

■通信制高校でいじめが起きにくい理由

選択肢の一つが通信制高校です。なぜ通信制高校なのか?それはいじめが起きにくい環境だからです。どういうことか?というと、一番最初にお話ししたいじめが起きる原因ですが、組織だとお伝えしました。いじめが起きる環境が起きるべくして、いじめを引き起こしている訳です。

通信制高校では、そのいじめの起きる環境が良い意味で崩壊しています。いわば組織では無いんですね。通常の学校だとクラス制が大半だと思います。グループが出来ることがいじめを引き起こしやすい環境することになってしまいます。それに対して通信制高校は、クラスという概念が全くありません。自分のペースで学習にも取り組め、なおかつクラスに属さないため、誰かを嫌いになっても一人が嫌いというだけになります。クラスであれば同調する人もいますが、通信制高校ではそんなことはありません。それぞれが独立した生徒として学習を進めることが出来ます。大学でいじめが起こりにくいというのと少し似ている感じです。

■勇気をもって決断しよう!

%e6%b1%ba%e6%96%ad

いじめから逃げる=かっこわるい、情けない、人として終わっているなんて考えないでください。逃げるのは立派な手段の一つです。むしろ自分がしんどい環境にずっといることこそ、一番問題を大きくしてしまいまう可能性があります。通信にいざ通ってみると、新しい友達や自分の悩みを共有出来る仲間と出会うことが出来るはずです。その可能性の方が何倍も大事にすべきです。小さな世界しか見ないということは辞やめて、もっと大きな視野で選択肢を見つけましょう。なにもずっと力関係で下にいる必要なんて全くないですから。まずは一歩踏み出すことが大事です。転入学したら何か言われるかも?!その不安をぜひ通信制高校の相談会に言ってぶっとばしちゃいましょう。新たな選択肢があなたの可能性を広げてくれるはずです。

通信制高校の資料請求ならこちら

逃げ恥じゃない!通信制高校選択肢

 

 

 

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]