子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

ビリギャル塾とコラボ!坪田塾×通信制のN高等学校のN塾2017年募集

time 2016/12/01

ビリギャル塾とコラボ!坪田塾×通信制のN高等学校のN塾2017年募集

%e3%83%93%e3%83%aa

ビリギャルに有名になった名古屋にある坪田塾!坪田塾では勉強が嫌いな子達も、学力をあげて様々な自分の目標を達成しています。そんな坪田塾の次なる挑戦として、通信制高校と提携して東大生を排出しようという塾を開講しようとしています。その名も“N塾”です。今回はビリギャルで一気に有名になった坪田塾と通信制高校として今凄まじいスピードで生徒数を伸ばしているN高等学校のコラボで生まれたこのN塾について来年の開講に向けて詳しくお伝えして行きたいと思います。

スポンサーリンク

 

sponsored link

■坪田塾について

tubotajyuku

ビリギャル学年でもビリだった生徒が一年で偏差値を40あげて慶応義塾大学い合格した話しで出てくる塾です。ご存知の方も多いのではないでしょうか?坪田塾は名古屋の千種区にある学習塾で他の塾とは指導方法が異なるユニークな学習塾です。

■坪田塾の信念

私たちは塾生の誰もが“成長する”と信じています。人は自分を信じ、他者に敬意を尽くせば、誰もが成功します。多くの人たちに、それを実感してもらいたいと考えています

引用先URL:http://tsubotajuku.com/first.html

■坪田塾での学習方法

勉強の仕方を教える➡生徒自身がテキストで学習をする➡分からない部分を生徒が講師に質問をする➡ヒントを与えたり、調べ方を教えたりして生徒自身が答えを発見できるようにする➡学習した範囲を定着させる➡その範囲のテストを生徒が受ける➡講師が採点して、定着していない部分の確認をする➡学習を記録する

以上のサイクルで学習を進めます。そのため分かったつもりやできないままにはさせない仕組みが出来上がっています。指導方法は完全に一対一で行います。

 

■N高等学校について

nkoukou

N高校自体は出来てまだ間もないネットと通信制高校の仕組みを利用した新しいスタイルの学校になります。区分としては通信制高校になりますが、これまでのどの通信制高校とも違って最先端の教育プログラムを多く取り入れています。

■N高等学校の理念

IT×グローバル社会を生き抜く“創造力”を身につけ、世界で活躍する人材を育成する。ー自分を変えて世界を変えるー

というコンセプトの元運営をされています。

引用元URL:http://nnn.ed.jp/about/

■N高校の魅力

①ネットの高校だから、自分のやりたい勉強時間が増える。②増えた時間で将来に繋がる多くの経験が出来る。この二つがN高校の大きな魅力です。①についてN高校ではネットと通信制高校の仕組みを利用して、学習による拘束時間を最小限にしています。そして自らが学びたいものに時間を充てれる様にしています。②では、N高校オリジナルのプログラムであるアドバンスプログラムというものがあります。アドバンスプログラムでは様々な体験を実際に経験することが出来ます。このアドバンスプログラムはN高校だからこそ出来るものが数多くあります。

■コース及びプログラム紹介

%e3%82%93%e6%9c%ac%e6%a0%a1

○ネットコース

通学時間も掛からず、自分の好きなことに費やせる時間が増えます。また全国全世界から入学する生徒と交流することも可能です。後述しているadvance programを取り入れると、自分の将来の可能性も広げることが可能です。

○通学コース

カリキュラムとしては、後述するアドバンスプログラムを豊富に取り入れた魅力的なものになっています。高卒資格取得サポートはもちろん、プログラミング、大学受験講座、英語中国語会話、特別授業スペシャルN(各界から有名く講師を招く)、長期実践型学習プロジェクトN(事業として拡大できるプロジェクトに関しては事業資金1000万円が支援される)このような通常の高校では絶対に受けられないカリキュラムが加えられています。

2020年の大学入試の改革も視野に入れているので、このような専門的で柔軟な思考力を養うカリキュラムがくまれています。

○高卒資格取得のためのbasic program

映像学習とレポートに関しては、ネット上で行うため郵送の手間なども一切ありません。映像学習については東京書籍(株)の映像を使用するため安心して学習を行うことが可能です。また、学校に実際に通うスクーリングは年に5日程度だけです。スクーリング自体も全国11カ所のキャンパスから選ぶことが可能なため、遠方へのスクーリングは必要ありません。本校である沖縄伊計本校でのスクーリングは、大自然の中で充実した学習と思い出を作ることが出来ます。

○プロフェッショナルによる将来に繋がるadvance program

学校の授業とは別に無料で受けられる特別な授業として、大学受験、プログラミング、文芸小説、外国語、イラストレーター、コミックなどの学習プログラムがあります。これらは生放送と教材がセットになった専用アプリで学ぶことが可能です。

・大学受験➡有名予備校講師9名による授業と講師の授業に合わせたオリジナル教材で大学合格を目指します。またアプリでは、50冊分以上の問題集や参考書も無料で利用できます。

・プログラミング➡ドワンゴのトップエンジニアが教える実践的なプログラミング授業が受講出来ます。全てのプログラムを終えたときには即戦力となる知識が身に付くことを目標をしています。

・小説、漫画、イラスト、ファッション、パティシエ➡夢の職業を選ぶ、様々な仕事に触れることを通して自らの将来を描いて行けます。そのためのプログラムも充実しています。

・日本各地でリアルな職業体験➡N高校では様々な企業や地方自治体と協力することで、その地域の職業体験を実施してます。職業体験を通してより広い視野や価値観を持つことが出来ます。

・世界の最先端を学ぶスタンフォード大学国際教育プログラム➡グーグルやFacebookなどの起業家を排出している世界屈指の大学と提携して、世界の最先端を学べるプログラムです。日本にいては学ぶことが出来ない、シリコンバレーでの貴重な体験をすることが可能です。

・中学復習講座➡不登校でなかなか中学に通えていなかった生徒様にも安心して頂けるプログラムです。中学時代からの学習を振返ることで、高校での学習に不安を抱えている生徒様も安心して学習に取り組むことが出来ます。

■行事やイベントや部活動について

・ニコニコ超会議での文化祭や遠足等エンターテイメントのプロの現場に触れることが出来ます。

・ネットならではの部活動も活動しています。囲碁や将棋、競技プログラミング、eスポーツである格闘ゲーム等全国のN高校生と共に切磋琢磨して成長することが出来ます。

■学費について

・ネットコースでは、およそ3年間で30万円程度 ※別途提携学校での授業費用やスクーリング費用がかかります

・通学コースでは5日80万/年、3日60万/年、1日40万/年が掛かって来ます。

※それぞれ就学支援金(国からの給付金)が支給されますが、差し引かれての金額となっているので実質負担金が上記の金額程かかると考えてもらえればと思います。

N高等学校のことをもっと知りたいという方は、下のリンクからどうぞ。他の通信制高校を合わせて一括で資料請求出来ます。他と比較することで、N高等学校の特徴がより分かりやすくなると思います。

【無料】ズバット通信制高校比較

■坪田塾×N高等学校のN塾とは

%e3%83%b3%e5%a1%be

ここまでご紹介させて頂いた坪田塾とN高等学校ですが、この二つが新たに提携して、実施するのがN塾ということになります。では、なんとなく坪田塾とN高等学校をしってもらったところで、N塾についてお伝えします。N塾は、2016年4月から開講されている塾です。東大入学のみを目的に開講されている完全全寮制の塾になります。生徒は入塾と共にN高等学校にも入学するという形になります。そのため時間を最大限有効活用して、学習に集中出来ます。

全寮制×個別指導×ネットの高校という仕組み化で徹底して、勉強時間を効率化出来るのが特徴です。

○一日の過ごし方

%e3%83%b3%e5%a1%be%e4%b8%80%e6%97%a5%e4%b8%80%e9%80%b1%e9%96%93

○一週間の過ごし方

%e7%95%b0%e8%87%ad%e9%96%93

 

■N塾での学習方法

学習方法としては、上述した坪田塾の学習指導方法を徹底して行います。ポイントは“生徒が自分で問題を解決スつこと”この姿勢が身に付くと、“自学自習”も身につけることが出来ます。出来ない理由は、自分で考えていない、何が原因で分かっていないのかということが分かっていないからです。この部分を坪田塾指導法で徹底して身につけさせて行きます。

そのためにN塾での指導方針は“ディスカッション”です。N塾生に最終的に身につけてもらいたい能力は、“自分で問題点を探し、解決策を考え、実行する能力”です。講師との議論を通じてこの能力を身につけることを目指します。

 

■学費について

・月6万円/年間72万円(税込み)

※寮費用(食費、光熱費含む)+N塾受講費用

※N高等学校の学費は含まれていません。別途必要(上記を参考にしてください)

※特待制度もあります。

■入学するためには

2017年度4月入塾生は、一次試験、二次試験があります。

○一次試験の日:2017年2月18日(土)

場所:東京都内予定 

試験科目:学科試験(英語、国語、数学)心理テスト+アンケート 

所用時間:4時間程度

○二次試験の日:2017年3月4日(土)

場所:名古屋市内

※入塾試験募集締め切り 2017年2月12日(日)〆切

■東大を真剣にめざしたいあなたへ

今回ご紹介させて頂いたのは、最先端の教育ともっとも教育効果がある学習塾の組み合わせた仕組みになります。東大に自力で合格するには、大きな労力と時間がかかります。環境こそ最大の教育効果を生み出してくれます。それは私が子どもと接して来た経験の中で感じることで、このブログを通じてあなたにお伝えしたいことになります。不登校だから通信という考え方も一つですし、逆にやりたいことをやりたいから通信という選択肢が今回の記事を読んでもらってあるんだということを感じてもらえれば幸いです。坪田塾、N高等学校共に本当にユニークな環境だと私は感じています。

スポンサーリンク

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]