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子育てで感性を伸ばすのは重要が8割!今すぐ実践出来る幼児教育法

time 2016/11/22

子育てで感性を伸ばすのは重要が8割!今すぐ実践出来る幼児教育法

子育てにおいて感性は非常に重要だと考える保護者の方は、何と8割もいるというアンケート結果が最近でましたね。それだけ感性教育に関心があるわけですが、実際にどうやったら感性を磨けるのか?を知っている人は、案外少ないんですね。今回は感性教育ってどうやったらいいのか?ということについてお話して行きたいと思います。

 

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■感性ってどうやったら育つの?

感性っていったいどうやったらのびるの?ということですが、有名なアスリートや有名な学者はいわゆる“感性の脳”と言われる右脳を優位に働かせることが出来ます。これが感性を育てる上で重要なポイントになります。要は右脳をしっかりと働かせることが感性を伸ばすことに繋がるということですね。

では、改めて人間の右脳と左脳の働きの違いについて簡単にお話します。右脳は想像力や直感力を担う脳で、左脳は言語脳や理屈脳と言われます。言葉等のをそのまま理解するのが左脳、その声の調子や表情等を読み取るのが右脳の働きと言われています。右脳の能力を育てることは豊かな感性を持った人間に育ち、想像力を活かした人生を築くのことに繋がります。そのために適切な時期に適切な右脳教育を実践することが非常に重要です。

■何歳までに感性を育てることが重要?

では、感性を豊かにする右脳教育はいったいいつの時期に行えばいいのでしょうか?一番重要な時期が0歳〜3歳までの期間と言われています。3歳児神話という言葉があるほどですから、本当に重要な時期になります。この0歳〜3歳が何故重要か?ということをもう少し見て行くと、赤ちゃんは生まれた時は右脳優位で生まれてくるんですね。ですので、左脳よりも右脳が働きやすい時期と考えてください。この時期は、様々なことを一気に吸収する時期です。例えるならカラカラのスポンジ状態です。なので情報や刺激の水をあげればあげる程、すんなりしみ込んで行くというイメージです。ですので、この時期に適切な右脳教育を実践することで、芸術的、音楽的、語学才能の開花や記憶力、集中力、直感力が大幅に向上します。成長するにつれて言語を覚えだす頃には、左脳が活発に活動するようになるので、それまでに右脳教育を実践していつでも右脳を使いこなせるようにする必要があります。

■具体的にどうやって感性を育てたら良いのか?

感性を伸ばすことにおいて、右脳教育と時期についてはわかったけど実際何をやればいいのか?この部分が今回一番あなたにお伝えしたい部分となります。右脳を鍛える為に効果的な方法を紹介します。

例えば手遊び、歌や音楽遊び、絵遊び、色遊びなどがあります。感性教育ということで、いったい何をしたらいいのか?と迷われて、結局実践が出来ないことって多いですよね。右脳をどうやったら使うか?と難しく考える必要は無く、子どもと一緒に楽しく遊んであげることが一番大事なことになります。その上で、上記にあげたような遊びを取り入れてあげると良いと思います。私自身ちょうど2歳半になる子がいるので実践しているのが、音遊びと手遊び、色遊び、絵遊び全部です笑なので楽しく日常の遊びの中に刺激として入れてあげることが必要です。

手遊びの例

音遊びの例

絵遊びの例

※ちなみにこの画像で使っているクレヨンみたいな物は、食べても大丈夫なものになっています。赤ちゃんはよく何でも噛むので、安全性でも安心ですね。我が家も使っています。

 

 

 

色遊びの例

それぞれ動画を載せておきますので、参考にしてもらえたらと思います。本当にそんなに難しいことではありませんので、ぜひ試してみてくださいね。

 

■感性教育でオススメの七田式チャイルドアカデミー

次に感性教育をそれこそ幼児教育で学びたいという方には、七田式チャイルドアカデミーをお勧めします。30年程の歴史がある幼児教育学校で、本田美結ちゃんも通っていたことで知られている学校です。幼児教育のブランドとしても確立されていますので、ぜひ興味がある方は一度見学に行かれてはいかがでしょうか?

感性教育はもちろん自宅でも可能ですが、プロから学ぶことはやはり自分でやるよりも何倍もの効果があります。七田式で取り入れられている教育方法としては、右脳を活性化させる“フラッシュカード”が有名ですね。

 

七田式の特徴として右脳教育だけではなく、左脳教育も同時に行うという点です。3歳までは重点的に右脳を活発化する教育法を実践して、3歳頃から左脳教育も同時に実践して行くことをしています。言葉を話せるようになる2歳後半からは絵本の読み聞かせ暗唱なども行っています。さらに潜在意識への働きかけも重視しており、5分間の語りかけ法を実践したりしています。この5分間語りかけ法は我が家で夜泣きがすごかったときに、とても重宝した手法です。

七田式ご家庭でやってみたいという方はこちら

 

■子どもの感性を伸ばすことのメリット

子どもの感性を伸ばすことって、案外簡単なようで繰り返しが必要なので難しかったりします。ですが、3歳までに右脳を活発化してあげることさえ出来れば、その子にとって人生がより創造的で豊かな人生になる確立が高まります。今幼児教育は海外でも毎年新たな手法も開発されてきています。今まであまり分からなかった脳の構造が解明されてきていることは大きな要因だと思います。人は生まれた瞬間から学ぶことが出来ます。その環境をどのように設定してあげるかで人生に大きな差が出来ることもこれから子育てをされる方においては、知って頂ければと思います。ぜひ、ご自宅でも試して楽しく遊んでみてくださいね。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]