子ども教育の選択肢!!

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高校でいじめが原因で不登校に!通信に転校って選択肢があるよ!

time 2016/11/21

高校でいじめが原因で不登校に!通信に転校って選択肢があるよ!

いじめ問題がなかなかなくなりませんね。いじめ防止対策推進法が施行されてから3年が経過した今でもいじめで自殺をする子どものニュースは後を絶ちません。平成27年度の問題行動調査では、いじめの認知件数が過去最高の22万件を記録しました。なかなかいじめがなくならないのは、いじめの構造が昔と違って来ていることもあると思っています。そのようなところも視野に入れて行かなければ、なかなかいじめを無くすことは難しいと思っています。今回はそんないじめ問題において、実際に不登校で悩まれている方にむけて、通信制高校への転校という選択肢があるよということを少しでも多くの方にお伝え出来ればと思います。

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■自分の子どものいじめに気付いたら

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自分の子どもがいじめをうけている?そんなはずは?という保護者の方は多いと思います。そしていじめられていることに気付くのってそんなに簡単なことじゃないとも最近は感じています。とくにsnsが普及してからは、より見えにくいものとして考えた方がいいと感じています。それでもどこか元気ないなーとか、学校への行きしぶりなどが見えればいじめの可能性を疑うことも必要だと思います。そんな様子がありいじめに気付いたら、子どもの気持ちに寄り添うことと何よりも、悲しまないであげてください、かわいそうだなんて思わないであげてください、この考え方ってとっても大事だと私は思っています。

私がいじめられているときに考えていたことは、死にたい、しんどい、いじめられているって知ったら親が悲しむと思っていたからです。特に最後の親の悲しむ姿が一番辛い、それが自分を追いつめてしまうことに繋がりやすいと思います。ですので、気付いたら寄り添いながらも、悲しまず一緒に打開策を提案してあげましょう。どうしても視野が狭くなるので、世界を広げて上げましょう。

■通信てどんな学校?高卒資格は?

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今回の選択肢である通信制高校は、レポートとスクーリングを通して卒業資格を取得出来る高校になります。基本的には、レポートをだすこと、スクーリングに出席することこの二つを実際に行います。スクーリングとは実際に授業を受けることを指します。通信なら通わなくていいんでしょというイメージがありますが、スクーリングは必須になります。ただ、年間で20日程度の学校が多いので登校日数は全日制高校に比べて劇的に少なくなります。

 

■転校に掛かる費用と手続きの方法は?

転校に掛かる費用は、学校によって幅あります。注意してもらいたい一つのポイントがあります。それがサポート校なのか?そうでないのか?サポート校の場合は、遠方へのスクーリングと学費が2倍になるということを覚えておいてください。実際に説明会に行くと、遠方へのスクーリングは必要ないですよと言われることもありますが、基本的には必須だということを覚えておいてください。逆にサポート校ではない場合は、学費がサポート校よりも当然安いです。私立の学校に通っている方であれば、年間で30〜40万円程度支払われている方が多いかと思います。通信制高校の相場もの安いところでこのぐらいなので、転校の費用についてはめちゃくちゃ高いということはありあません。

実際の手続き方法ですが、説明会➡入試➡オリエンテーション➡授業参加という流れが多いです。なのでまずは、説明会へ参加しましょう。説明会にいけば学校の雰囲気もしれますし、より詳しい話を聞くことが出来ます。ただ説明会に行くまでにどのような学校があるのか?ということが分からないことが多いと思います。今は資料請求を車の車検と一緒みたいな物で一括請求ということが可能なので、よろしければ以下のリンクをから資料請求をまずはしてみてください。

 

■転校するタイミングっていつでもいいの?

いじめで一刻も早く転校したいという方もいるかと思います。その場合は、すぐにでも転校可能です。ですので、早く転校したいという方は、早めに説明会へ参加されることをオススメします。ですので、まずは上記でもお伝えしましたが資料請求は速攻でしちゃいましょう。説明会に関しては平日、土曜日も行っているところは多いのでご都合に合わせて調整が出来ると思います。転校する際に一つだけ注意があって、退学はしない様にしてください。退学をしてしまうと在籍期間がつなげずに卒業が伸びてしまうこともあるので注意が必要です。休学の場合も期間が学校によって定められており、在籍期間をつなげられる休学の期間の規定もあったりするので休学している場合も何ヶ月級学しているのか?などは把握した上で説明会へご参加して頂いた方がいいですよ。

■就職や進学で不利になるの?

通信制高校でよくあるのが、就職進学に不利でしょって考え方です。これは正直に言うと、あまり関係ないです。今の世の中が学歴社会から少し離れて来ている様に、少しずつ通信制高校の見方も変わって来ています。ただ、通信制高校が最終学歴となると、少ししんどい部分はあると思うので進学をしていくことをオススメします。なので通信制高校を選ぶ基準の一つとして、進学率をしっかりと見ることをお勧めします。就職と進学で分けての進路の決定率を聞くことも非常に大事ですね。

■しんどかったら環境を変えればいいよって大人が背中を押してやる

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子どもはしんどくても大人の様に環境を変えるということはなかなか難しいですよね。一人ではなかなか実現できません。ですので、視野が狭くなっているからこそ、大人がこんな物もあるよと提示して上げて、背中をそっとおしてやるということも非常に大事なことです。環境が変われば、いじめがなくなることも多いです。ましてや通信制高校はいじめの構造である集団対個人がそもそも成り立ちにくい環境ですので、環境としては非常に良いと思っています。通信でいじめは本当にあまり聞きません。ですので、まずは一歩踏み出す為にも大人からの働きかけって重要ですよ。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]