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子どもが昼夜逆転生活で不登校状態に!通信制高校なら通えるよって話!!

time 2016/11/05

子どもが昼夜逆転生活で不登校状態に!通信制高校なら通えるよって話!!

子どもが昼夜逆転生活をしている。ゲームをしたり、夜遊びしたりして過ごしている。保護者にとったら頭が痛い話です。最近の子はスマホでラインをやりなかなか寝れないというLINE恐怖症(ラインを返さないとハブられる)というものを感じて、寝れない子もいたりします。大人からすれば“やめてねたらいいやん”ということが、子どもにとっては、大人でいうところの死活問題なので、なかなか出来ないんですね。こういった事情でなかなか学校に通えていない子も多いと思います。今回は昼夜逆転生活で不登校状態になっている方の保護者のあなたにぜひ知ってもらいたい通信制高校の仕組みについてお話します。

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■昼夜逆転の始まり

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昼夜逆転の始まりは、様々ですがやはり多いのが“スマホ”による生活の乱れです。これは上記であげたライン恐怖症やアプリ等のゲームが中心になっています。このスマホによる生活の乱れは、なかなか改善することが難しいです。実際にいろいろ試されているご家庭もあると思いますが、多感な思春期の子どもにとって今スマホはなくてはならない物です。ですので、それを取り上げる、時間を決めて辞めさせるということは悪い結果を招く危険性があります。ただ、スマホによる影響は非常に大きいです。

■逆転生活になれてしまう…

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昼夜逆転生活が始まってしばらくすると、それが当たり前になってしまい慣れて来てしまいます。そして、朝方に寝るので全く朝起きれず、遅刻どころか昼前に登校するということになって来ます。結局それが嫌で、学校に行かないという選択をしてしまうことも多いです。こうなってくると、本人はこの生活が楽しく感じてしまい、なかなか改善することが難しいです。慣れる前に生活改善をするということが出来れば良いですが、なかなか上手くは行きません。ただ、この上手く行かない理由をしっかりと考えることが大事です。子どもはは結局何かの不安があるから、夜寝ないということがあります。勉強だったり、友達関係だったり、学校自体が面白くなかったりするのでそこの不安をしっかりと把握してあげることが大事になります。

 

■保護者の方の不安

保護者のあなたにとっては、本当に不安ですよね?進学、勉強遅れ、友達関係、などなど不安はたくさんあります。そしてその不安がより一層事態を深刻化させてしまうこともあります。子どもが高校を通常通り卒業出来ないと不安tということは本当に良く分かります。この同じ時期に卒業させたいとい願いは、皆さん同じだと思います。だからこそ、お子さんの状態に合わせて、様々な教育環境があることを知っておくことこれが大事になります。ただ単に甘やかすといいうことではなく、お子さんの不安を把握した上でお子さんにあった教育環境を整えてあげることが一番大事ということです。

 

■通信制高校という選択肢

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通信制高校では基本的に大学と同じようなシステムの所が多いです。やることは二つだけ“レポート”と“スクーリング”です。レポートはプリントの様なもので、スクーリングは実際に学校で授業を受けることを言います。登校日数で言うと、約20日程度(年間)なので、昼夜逆転生活でも十分にクリアできる様な内容です。そして、何よりも朝から絶対に学校、ということは無いので本人も安心して通うことが可能です。

■通え出すと…

通信制高校は大学と同じならさぼる子多いでしょっていう話も多く聞きます。しかし、逆に自分にあった環境であれば、自分で計画を立てて学習に取り組める子は案外多いものです。ですから、大事なことは昼夜逆転生活から抜け出す為に、自分で教育環境を選択させることが大事になります。そうすると、自然に通え出し、一度上手く軌道にのるとそのまま生活環境の改善に繋がります。

 

■環境が子どもに与える影響ってめちゃ大きい!!

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環境が子どもに与える影響は非常に大きいです。なぜなら、ご家庭によって育つ子は全く異なるはずです。それは、それぞれの家庭環境が影響しているからであるからです。なので学校によっても、学校の特徴が出るんですね。学校の教育方針によって子どもも大きな影響を受けるということを知っておいてもらえたらと思います。実際に通信制高校も様々なところがあるので、まずは一度相談会へ行ってみてください。行くことで、学校の仕組みや雰囲気が分かり、本当にあなたのお子様にとってあっている学校なのか?ということが少しずつ分かってくると思います。子どもの状況にあたふたするのではなくて、どんな状態の子どもでも受け入れどしっと構えて、選択肢を与えることが大事だと感じています。

 

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]