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あれ?こんなはずじゃ!勉強についていけないなら通信制高校転学!

time 2016/11/03

あれ?こんなはずじゃ!勉強についていけないなら通信制高校転学!

勉強が苦手で、私学の高校へ入学を検討する子はけっこう多いです。私学ならば評定も関係なく、学力検査も無いところがあるため、入学はしやすいところがあります。そのため、学力に自信がない、評定もあまり取れていない場合私学への入学を希望する人が多い訳です。ただ、実際に入学すると学習面でついていけないことがあったりします。今の高校選びのポイントであまり良くないな?と感じるのは、全日制高校が絶対主義的なところがあることです。公立高校が難しければ、私立へそのあとは定時制へ、最後の手段として通信制高校という流れが一般的です。しかしこういった考えから、自分にあった学校選択が出来なくなってしまいっている弊害もあると感じています。今回は、私学に入学してから、学習面で悩みを抱えている方に向けてお話していきます。

 

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■勉強がだんだん分からなくなって来て…

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4月に入学して、最初はみんなと楽しく学校に通えていたのにいつしか勉強がわからなくなってきた。という子は非常に多いです。実際に中学の頃は基礎学力を高める時期です。この時期に満足に学習に取り組めていなかったとしたら、高校での学習は応用も多いので非常に苦しむことになります。そして私学は良くも悪くも進学を意識しているため、学習のスピードが早いのが特徴です。実際進学率があまり良くない、有名大学進学者がいない高校は魅力にかけるものです。そのため、勉強についていけないということが起きやすいです。

 

■勉強がわからないから学校を休みがちに

勉強がだんだんとわからなくなると、学校が楽しくなくなって来ます。そしてテストでも赤点をとることが増え、どんどん学校から遠ざかる結果になりがちです、そうなると、全日制高校は学年制のため、出席日数が足りずに留年ということへの不安がのしかかって来ます。進学出来なかったらどうしようという不安に苛まれながら、日々を過ごすのは精神的にもしんどいものです。そこから精神的に参ってしまうこともまれにあります。こういった状況から最後には不登校になってしまい、どうしようもなくなるケースというのは案外多いんですね。

 

■お金をかけて入った私学だからこそ辞め辛い

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じゃあ、高校を辞めて別の高校へ転学したいいじゃん?とは、簡単には行きません。子どもも大人になりかけの高校生です。親が働いて払ってくれているが学費のことがネックで動けないこともありますし、ましてや相談すら出来ない子もいます。そして新しい環境に慣れるのは、どんな人でも時間がかかりますよね。次の学校でも勉強がわからなかったらどうしよう?不登校にもどってしまったら?またお金が…?なんていう不安で一杯です。なので、簡単に転入学というわけにはなかなか行かないんですね。

 

■もうどうしたらいいの?

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もうどうしたらいいのか?ここで初めて周りの人に相談することになると思います。実は日本は本当に様々な教育環境が整備されており、実際に通信制高校へ通う人数も年々増加しています。ただ、これだけの不安とさらに通信制高校ってよくわからないという不安この二つの不安を超えないと転学ということは実現しません。ですので、大人に近いと行っても高校生には相当な負担だと考えています。なのでまずはお子さんが学習の面等で悩んでいたら、一度保護者の方だけでも通信制高校への相談会へ行かれることをお勧めします。同じような境遇の方と知り合えますし、案外転学って出来るんだ、学習方法も個別での対応みたいに進めてもらえるんだなど、様々な解決策が見つかったりします。相談会に来たから、絶対に転学を考える必要も正直ありません。実際に説明会に来て今の高校で何とか頑張りますという報告をしてくる方もいる程です。なので、もうどうしたらいいの?となったときには、一度相談会へ行ってみてください。

■高校も入ってみないとわからない…

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社会人になってもそうですが、実際に経験してみないとわからないことが非常に多いのがこの世の中ですよね。それは私も社会人7年目ですが、本当にそう思います。だから、実際に私学に入って合わない、そんなこと結構あるんです。そして、転学もありなわけです。要は自分に合っている環境で学習を進めること、これが一番大事です。実際、私学に行かれている方であれば、学費面で言うと年額であまり変わらない、あるいは少し安いという通信制高校もあるので、そこを選ぶと逆に転学したけど費用が浮いたなんてことも十分あります。まずはあまり構えずに、お子さんの状況に合わせて、学習環境を整えてあげましょう。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]