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高校生でまさかの妊娠!けど高校卒業したい人必見!通信制高校活用ガイド!

time 2016/11/01

高校生でまさかの妊娠!けど高校卒業したい人必見!通信制高校活用ガイド!

高校生でまさかの妊娠!保護者の方もびっくりですが、このようなことがあると本人が一番不安定になってしまいます。実際に高校生で妊娠してしまう人は少なからずいます。実際に高校生で妊娠している年齢の推移を見ても、16歳〜18歳の間で増加の傾向があります。大人に近付くにつれて、妊娠のリスクはありますが高校生だからこそのリスクと考えることが重要です。本来喜ばしいことのはずの妊娠が、まさか…こんなことになるなんてと思ってしまうこともあるのでしっかりと知識を学ぶことは大事なことだと考えています。

このような状況もあり、妊娠してしまい高校に在学出来なくなってしまった生徒もいます。ただ、高校在学中であれば、卒業をなんとかしたいと思うのが普通です。しかし、現実は同じ高校で卒業まで過ごすということはなかなか難しいこともあります。そんな時に目を向けてもらいたいのが通信制高校という選択肢です。実際に妊娠をしていても、自分のペースで通えたりすることも多いです。今回は妊娠してしまったあなたに向けて通信制高校の活用方法をお伝えします。

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■妊娠が発覚したら…

High scool student waiting for train on the platform

妊娠が発覚したら、とても不安になると思います。これからどうしたらいいのか?高校は辞めないとと行けないかも知れない。そんな不安がどどーっと押し寄せてくると思います。まずは、保護者の方そして学校の先生に相談しましょう。まずは相談しないと何も始まりません。一人で抱え込みすぎると、本当にしんどくなり精神的にも参ってしまうので、まずは誰か相談出来る人に打ち明けることが大切です。

■妊娠しても通える通信制高校の仕組み

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妊娠していても通えるのが通信制高校の仕組みです。やることは単純明快で“スクーリング”と“レポート”の二つだけです。あとはテストを受けるだけで単位を修得することが可能です。実際に妊娠していても出産ぎりぎりまでスクーリングに出席することが可能なところもあります。ぜひ相談してみてください。

スクーリングに関しては具体的に伝えると、いわゆる授業参加です。教科ごとで回数が決まっていることが多く、規定の回数を出ることが必要です。ただ、通信制高校であれば年間20日程度で済むことが多いので妊娠していてもそれほど負担にはなりません。また体調が悪いときには、行かなくてもいいコースもあるので自分のペースで学習を無理無く進めることが可能です。スクーリングの回数等については規定回数が前提ですが、体調や状況によって免除(全てではない)される可能性もありますので、聞いてみることをお勧めします。

レポートに関しても枚数が定められており、その規定の枚数を提出する必要があります。レポートに関しては、郵送での提出に対応しているところも多いので、確認してみてください。

■出産時期によっては、テストやスクーリング等の調整を!

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出産の時期によっては、テストの期間に被ってしまったりすることもあるかと思います。学年や単位の取得状況によって変わって来ますので、事前に確認をしましょう。通信制高校では基本的に単位取得が可能なテスト期間が少なくとも二期間あるところが多いので、それらと調整しながらテストやスクーリングを調整しましょう。

■産後も在学という場合には…

出産がちょうど在学期間と被る場合は、子育てとの両立になってきます。最初の3ヶ月なんかは手が全く話せず大変かと思います。このような期間でも、周りの人の力を借りて、週に一日だけ通うことを続けて卒業を目指すことも可能です。コースや単位の取得方法など本当に柔軟な体制を取れるところが多いので、ぜひ活用してみてください。ただ、子育てとの両立はかなりの負担になると思うので、相談をしながら時には卒業時期をずらす考えを持ってもいいと思います。通信制高校なら一年延長ではなく、半年延長で済むことが多いので知っておくといいと思います。また、卒業時期等がずれたことに関して、これから先の就職等に影響がでるかというとゼロではないですが、しっかりと理由を話せることと、そんな状況でも高校卒業資格を取れたという事実を伝えれば逆に強みにもなると思います。大事なことはあきらめずに最後までやることだと思います。

 

■自分の人生と生まれてくる子どもの人生を大切に!

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妊娠、出産は女性にとって大きな人生の転機だと思います。ですので、様々な状況があると思いますが、自分の人生と子どもの人生を両方大事にしてもらいたいと思います。現実的に全日制の高校に妊娠してからも通うのは、非常にハードルが高くなってしまうと思います。しかし、だからと言って高校卒業資格をとらないではなく、何とか今の状況で取れる選択肢があるということを知って頂けたらと思います。これから生まれてくる子どもにとっても、あなたの人生は大事なはずです。ですから、後悔しない選択をしんどくてもあきらめない選択をしてもらえたらと思います。そのために教育の選択肢は数多くあるのだと思っています。

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]