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赤ちゃんが虫歯にならないための正しい歯磨きのタイミングとその方法とは?

time 2016/10/27

赤ちゃんが虫歯にならないための正しい歯磨きのタイミングとその方法とは?

赤ちゃん歯磨きは難しいですよね。

 

大人と違い、嫌がるし

 

なかなかじっとしてくれないですよね。

 

でも、虫歯にならないためにも歯磨きは本当に大切です。

 

今回は、赤ちゃんの歯磨きの正しい方法とそのタイミングについてお話していきます。

 

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■赤ちゃんの歯磨きは下の前歯が二本生えたら始める

赤ちゃんの歯はどのように生えてくるかというと

 

6ヶ月 下の前歯ニ本

 

1歳 上下の前歯が4本ずつ (合計8本)

 

1歳半 第一乳臼歯が生える(12本)

 

2歳半 乳歯列完成(20本)

 

という流れで生えて来ます。

 

歯磨きを始めるのは

 

最初の下の前歯2本が生えてから。

 

それから歯磨きを少しずつならしてあげましょう。

 

■虫歯にならないための正しい歯磨きのタイミング

 

基本的に虫歯は口内環境を保つことで予防することが可能です。

 

合わせて3歳までの口内環境が虫歯になりやすいもしくは、なりにくいを決めてしまう大きな要因です。

 

ですので、口内環境を整えることを意識しましょう。

 

では、歯磨きの最適なタイミングとは

 

“虫歯菌を唾液が中和した後の食後30分後がベスト”

 

ですので、食後すぐではなく

 

唾液で虫歯菌(ミュータンス菌)が中和されてから磨くのが良いと言われています。

 

なるべき意識して歯磨きをしてみましょう。

 

基本的に虫歯は、この虫歯菌が酸を出すことから始まります。

 

ですので、以下にこの酸を中和出来るかということと

 

酸の餌になる食べカスを残さずに磨くこと

 

これが大事になって来ます。

 

 

■効果的な歯磨きを行う為に

○歯ブラシ選び

柄はにぎりやすいもの

毛はやわらかめで密集しているもの

毛先は細い、丸ではなく毛先が滑らかに処理されているもの

カットはギザギザではなく、フラットにカットされているもの

 

 

※交換の目安は一ヶ月

 

○大事な歯磨き粉選び

・歯磨き粉は泡立ちしにくいもの

・発砲剤や研磨剤が入っていないもの

・ミントは刺激が強いので注意しましょう。

・子どもはうがいが出来ないので、うがいしなくてもいい歯磨き粉を我が家は使っています。

参考:ブリアン (これまで無理だった虫歯菌をやっつける歯磨き粉 ネットでの限定販売です)

 

○磨く力加減

歯ブラシが新品の場合は基本的に、歯ブラシの毛先の弾力で汚れは落ちます。

思っているよりも弱い力で汚れは落ちるので、力を入れて磨きすぎない様にしましょう。

歯ブラシは歯の面に直角にあてて、ちょっと優しすぎるくらいかな?を目安に磨くと効果的です。

なんでも力任せはだめですよー。

 

■まとめ

いかがでしたか?

 

虫歯の歯磨きを始める時期、歯を磨くタイミング、効果的な歯磨きを行う為の歯ブラシと歯磨き粉選び

 

お子さんの歯を守れるのは保護者のあなただけです。

 

3歳までの口内環境をどのように保つのか?

 

今回の記事を参考に歯磨きをしていく習慣を身につけてもらえたらと思います。

 

 

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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]