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3ヶ月をすぎると赤ちゃんの肌トラブルが増える?乾燥から肌を守る保湿液の使い分けとは?

time 2016/10/14

3ヶ月をすぎると赤ちゃんの肌トラブルが増える?乾燥から肌を守る保湿液の使い分けとは?

そろそろ肌が乾燥する季節ですね。

 

特に赤ちゃんは肌が弱く、肌トラブルを起こしやすい

 

ましてや冬は乾燥しやすいので注意が必要です。

 

市販の赤ちゃん用のクリームも多く売られていますが、

 

それぞれ使い分けることが大事です。

 

部位によっても塗り方があるので、今回は冬に備えて

 

正しい保湿液の選び方

 

そして塗り方をお伝えします。

 

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■保湿剤を塗るタイミングって…

赤ちゃんは3ヶ月をすぎると

 

肌の皮脂の分泌量が減って、カサつくことが増えて来ます。

 

この頃ぐらいから、意識して保湿してあげることが大切です。

 

では、いつ保湿液を使えばいいのか?

 

①お風呂の後

※お風呂の後は水分が失われやすいので、一番大事なタイミングです。

 

②食事の後

※食事の後も口がカサカサになったりするので、口を拭いて上げた後保湿してあげましょう。

 

③外出の前

※外出の前も冬は乾燥するのでしっかりと保湿してあげましょう。

 

④外出の後

※帰って来た後も、手洗いをしてから保湿してあげましょう。

 

赤ちゃんは思っているよりも、乾燥して肌トラブルになりやすいのでこまめに保湿してあげましょう。

 

それぞれのタイミングで、肌を清潔にしてから、肌質、月齢、肌の状態にあった保湿剤

 

を塗ってケアしてあげましょう。

 

■保湿液って4種類もあったの?それぞれの使い方

ご存知の方も多いかもしれませんが

 

保湿剤には4つの種類があります。

 

①ローション

※最も軽いタイプの保湿剤。夏にオススメ。肌の広い部分にまんべんなく塗って保湿するときに使います。

②クリーム

※ローションよりも多く油分を含みます。乾燥した部分にピンポイントで塗るのに適しています。

③オイル

※皮膚に油分の膜を作り、水分を逃がしにくくします。肌がひどくカサつくときに効果的です。

④ワセリン

※皮膚に油分の膜を作り、皮膚を柔らかくして保護します。傷が有るときにも使えます

 

■部位別の保湿剤の塗布方法とおすすめ保湿液

 

①頭皮と身体への塗布方法

touhi

 

○広い範囲に全体に塗布するためオススメはローションタイプ

赤ちゃんの肌トラブル対策ベビーローション

 

②顔や関節、くびれ部分

 

kao

 

○ピンポイントで塗る場合はクリームタイプがオススメ

保湿クリーム イッチノンADクリーム 赤ちゃんの 保湿クリーム|アトピー性皮膚炎 乾燥肌 保湿 化粧品

 

③耳や手足

mimi

 

○手足は一番乾燥すると思うのでひどい時はローションタイプで水分をとった後、オイルやワセリンで保護して上げましょう。

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○オススメスキンケアセット

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■まとめ

いかがでしたか?

 

これからの季節乾燥が本当に心配な時期です。

 

赤ちゃんは肌トラブルが多いので、あなたがしっかりとケアしてあげましょう。

 

それぞれの保湿剤の使い方が分かれば、より効果的なスキンケアが出来ると思うので

 

ぜひあなたのスキンケアの参考になれば幸いです。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]