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こどもがけいれんしたらどうしたらいいのか?知っておくと慌てずに済む5つのこと!!

time 2016/10/12

こどもがけいれんしたらどうしたらいいのか?知っておくと慌てずに済む5つのこと!!

子どもがけいれんすることって案外あるんですね。

 

 

あんまりないだろうと思っているのと

 

起こった時の対処法があまりわかっていないのが

 

“けいれん”だと思います。

 

実際私の友人でも熱でけいれんを起こして、とにかく病院へいった

 

という人もいました。

 

確かに病院に行くことが一番ですが

 

それでもそういったことがあった時に慌てずに済む

 

ということも大事なことです。

 

今回はけいれんについてお話していきます。

 

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■けいれんは何故おこるのか?

“脳の神経細胞が興奮したため”と考えられています。

 

けいれんを起こすと、急に意識を失い、白めになり、がくがく全身をふるわせます。

 

高熱が出たとき、ウイルス感染等の刺激により、脳の神経細胞が異常に興奮したために起こると

 

考えられています。

■けいれんが起きたら…

大切なことは、ママのあなたやパパのあなたが気持ちを落ち着かせ、よく観察することです。

 

けいれんが続いた時間は、治療上重要な情報です。

 

多くのけいれんは1〜2分でとまります。

 

なので5分以上続く場合、あるいは繰り返す場合

 

至急受診しましょう。

 

また、けいれんが起きたらまず

 

“衣類を緩め、顔を横向きにして上げましょう”

 

吐いた物が器官につまらないようにするのと、呼吸をしやすくしてあげましょう。

 

また周りに危険な物がないかも確認して広げて上げましょう。

 

■確認すべきこと2つ

①けいれんが続いた時間の確認

 

けいれんの続いた時間によって、受診のタイミングが異なります。

 

診断の手がかりにもなります。

 

②けいれんの状態を観察

 

けいれんが全身に左右対称でおきているのか

 

身体の一部分だけか

 

片側だけか

 

白目を剥いた時の瞳の位置も観察します。

 

 

これらは診断の際に重要な情報となります。

 

■けいれんが治まったらすること3つ

①意識の回復の確認

 

顔に赤みがでる、手や足の突っ張りや固さがなくなる、目を開ける、泣く

 

などのいづれかの様子が見られた時は、意識が戻って来ています。

 

疲れて眠っていたら、そのまま観察します。

 

心配な場合は受診しましょう。

 

②体温を測る

 

意識が戻ったら体温を測って記録しておきましょう。

 

もし熱があれば少しずつ水分補給をしましょう。

 

体温が38度以上あった場合は、診療時間外でも受診しましょう。

 

③けいれんを起こす前の状況を思い出す。

 

熱があった

 

体温が急に上昇した

 

大泣きした

 

かんしゃくを起こした

 

高温多湿の場所にいた

 

何かの刺激を受けた

 

など思い出して医師に伝えましょう。

 

■受診のタイミング

○緊急受診

けいれんが5分いじょう続いた

繰り返しけいれんを起こす

けいれん後意識が戻らず、ぼーっとしたりぐったりしている

意識がはっきりしたり、ぼんやりしたりする

顔色が悪く、唇が紫

呼吸が弱い、おかしい

繰り返し吐く

頭を打った後にけいれんをおこした

 

○時間外でも受診

月齢6ヶ月未満

初めてけいれんをおこしたが、意識が戻っている

吐いた

38度以上の熱がある

 

○時間内に受診

けいれんが24時間以内に再発しない

けいれんが5分未満でおさまり、意識がもどった

以前に病院でけいれん発作と診断されたことがある

2回目以降のけいれんだが、今までと症状が違う

 

○ホームケアでOK

2回目以降のけいれんで診断がついている

かんしゃくが原因で激しくないて起きたけいれん(憤怒けいれん)

 

○先生に伝えたいこと

けいれんを起こしたのはどんな状況か?

熱があるか?

どのくらいの時間けいれんが続いたか?

左右の差などけいれんの様子は?

南海くらいけいれんをくりかえしたか?

けいれんが治まったあとの様子は?

これまでけいれんを起こしたことがあるか?

※家族で熱性けいれんをおこした人がいるかも伝えましょう。

 熱性けいれんは遺伝的な要素が強いです。

■まとめ

いかがでしたか?

 

けいれんはあまり馴染みが無い人も多いかもしれません。

 

しかしいざというときには、知っておいた方が安心ですよね?

 

何か合った際に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]