子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

不登校の進学の不安をぶっとばせ!!選択肢を増やして子ども可能性を広げる方法!!

time 2016/10/07

不登校の進学の不安をぶっとばせ!!選択肢を増やして子ども可能性を広げる方法!!

自分の子どもが不登校になってしまったら…

 

不登校でも選択肢はたくさん存在しています!!

 

ただ知らないだけ!!

 

これだけ情報があふれる社会!!

 

一人一人の個性を大事にと叫ばれているのに

 

学校の選択肢は画一的だと思いませんか?

 

自分の子どもが勉強が苦手なのに、全体授業の公立高校に通っている

 

それはしんどいのは当たり前ですよね?

 

個性を大事にするなら、それだけの選択肢を提供することが大事だと私は思っています。

 

今回はそんな不登校のお子さんを抱えるあなたに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

今の学校の選択肢にどんな所があるのか?

 

これについて小学校不登校、中学生不登校、高校不登校という視点で書いて行きたいと思います!!

 

 

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■小学校不登校

小学校で不登校になりやすいのは3〜4年生の頃が多いです。

 

この時期は小数点などの勉強が入って来て、学習の最初のつまずきを経験する子が多いです。

 

この際に自己肯定感が低いお子さんは

 

“自分は出来ない”と思い込みやすく

 

出来る様になるまで踏ん張ることがなかなか出来ません。

 

すると勉強が苦手から嫌いになりやすく、学校を休みがちになりやすいです。

 

そこからずるずると不登校になってしまいます。

 

この場合は、まず出来ないことを明確にすること

 

そしてそれ以上に出来ることに目を向けてあげることが大切です。

 

その上で、保護者のあなたが学校の先生に苦手な部分と得意な部分を明確に伝えて行くことが

 

大切になります。

 

そして、苦手な分野は抽出授業などで、カバーしてもらえる環境がを作ってあげることが一番大事です。

 

このような取り組みのまえに、もう家からでれなくなってしまうケースもあります。

 

その場合は市の運営する「適応指導教室」などを利用しましょう。

 

実際にすぐに見学も出来ると思います。

 

市によってフレンドリーなどと呼ばれていることも多いと思います。

 

保護者の方の中には、出席などはどうなるのか?

 

成績等は?

 

となる方も多いと思います。

 

基本的に義務教育の期間なので中学には問題なく入学出来ますし

 

成績等も適応指導教室に依頼して学校としっかりと連携をとってもらうことで

 

しっかりと把握してくれます。

 

ただ学校ともともと連携が強い適応指導教室もありますが

 

少し弱いところもあるので、中学に上がる上でも不安が有る場合は

 

早めに学校にも働きかけましょう。

 

基本的に在籍はあくまで学校になるので、大丈夫です!!

 

いじめ等が問題がある場合は、私学の中学等の相談もして行きましょう!!

 

■中学生不登校

中学校の不登校は、中1クライシスと言われる程、環境の変化について行けず起きることが

 

多いです。

 

中学校は思春期に入る時期、学習も難易度があがり、人間関係も複雑化してきます。

 

その中で不適応を起こす生徒がいるのは事実多いです。

 

私自身も中学時代は、本当に悩みました。

 

いじめられたこともありました。

 

しかし、自分の世界はその小さな中学しかしらなかったので

 

まわりに多くの支援先があるいことを知ったのは、大人になってからです。

 

ですので、中学になって不登校になった場合、小学校から継続して不登校の場合等は

 

適応指導教室へとの連携をとることがまず一つだと思います。

 

環境が変わることで登校出来る子も多いです。

 

そして、学校には行けるという子は別室登校で様子を見るのも一つです。

 

ただ、学校によっては対応は様々で実際に自学自習のみという所も正直多いです。

 

それであれば、適応指導教室をメインで利用して、学校へは週一回程行くというスタイルも一つです。

 

お子様の状況に合わせて考えて上げましょう。

 

学力に不安のある子は、リクルートがアプリで出しているスタディサプリを利用することも一つです!!

 

小学校からしっかりと復習できますし、レベルに応じてわかりやすい授業が聞けます。

 

単に問題集などをやるならこれをする方が効果はあります。

 

 

中学校でも、基本的に義務教育ですので出席、成績等についてはしっかりと適応指導教室と

 

連携をとってもらい把握してもらいましょう。

 

よっぽどのことが無い限り、しっかりと対応してくれるはずです。

 

■高校生不登校

高校生の不登校になり理由は本当に様々だと思います。

 

学習のつまずき、いじめ、友達関係、精神疾患等いろいろあると思います。

 

ですので、この時期には本当に本人の体調等にも合わせて様々な選択肢を提示してあげることが重要です。

 

中学から不登校の場合は

 

①私学の学校➡学力に自信が無いが学校にはなんとか通える場合、試験が面接だけのところが多いです

 

②定時制高校➡学力には自信が無いが、学校は短い時間なら(4時間程)通える場合、評定等も1でも通ることが多       いです。

 

③高等専修学校➡単に勉強だけでなく好きなことなら勉強出来る子の場合、試験が面接だけのところが多いです。

 

④通信制高校➡体調面や学力、両方に不安、毎日通えない可能性が高い場合、試験は面接の所が多いです。

 

少なくてもこういった選択肢を早くに示してあげることが重要です。

 

そしてそれぞれ資料請求、学校見学、は必ず行って上げましょう。

 

その中で選択させてあげることが必要だと感じています。

 

さらにこれらと併用して

 

※英語学習としてスタディサプリ

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これらを併用することで、安価でそれでいてこれまでの学習よりも遥かに深い知識が得られます!!

 

無料お試しサービスだけ利用するのも一つです。

 

不登校だからこそ、見えてくる勉強の方法をぜひ探してみてください!!

 

■まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は私が知っている情報から、今不登校の方に向けて選択肢をそれぞれお伝えしました。

 

まだまだこれから追記していけるように使用と思っています。

 

今立ち止まっている方がいるのなら、ぜひ資料請求でも、学校見学でもアプリで勉強してみる

 

どれでも良いので、まず一歩踏み出してみてください!!

 

必ず、解決の糸口が見つかるはずです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]