子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

中学生から不登校!!高校進学に不安なら通信制高校の相談会へいくといいかも?!

time 2016/09/27

中学生から不登校!!高校進学に不安なら通信制高校の相談会へいくといいかも?!

現在では、不登校生とが約全国に20万人弱いるとも言われている時代です。昔では考えられなかった数字ではないでしょうか?不登校の原因はさまざまなものがあります。家庭環境、友達関係、学習不安、発達障害などなど様々なものが複雑に絡みあって不登校になっています。その中でも一番不登校になってしまう可能性が高いのが中学生の頃小学校から中学校に上がる段階で、中学生クライシスと呼ばれる程環境ががらっと変わります。その中で上手く適応出来なかった子が不登校になりやすい。小学校と中学校ではかなり大きな違いがあるのは私自身も感じましたし、あなたも感じたのではないでしょうか?この中学生時代の頃から不登校になる子は、比較的多いということを知ってもらった上で、それでも高校の選択によって、学校に通えるようになったり大学進学までいけたりするのです。ですので、不登校になってしまったらまずどうするか?まずは相談してみてください。行動してみてください。私の友達も相談することから、少し考え方に幅が出て来ていたので、ぜひ一度足を運んでみることをオススメします。

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■通信制高校の相談会では、何を相談したらいいのか?通信制高校っていわれてもあまりピンと来ないのが通信だと思います。正直、学習面はほったらかしでしょ、レポートだけでしょ、友達できないでしょというイメージがあると思います。それでもまずは相談会へ行ってみてください。相談会へ行くと、通信制高校のイメージがぐっと変わると思います。お子さんがなかなか外に行けないなら、まずあなたが行ってみてください。その中で、よく聞かれることとしては

○お子様の状況(不登校期間やきっかけ)

○現在の様子(別室登校、完全に通えていないなど)

○学習の得意、不得意

などお子さんの状況を聞かれることが多いです。その中で中学生の間でも参加出来るイベント等もあるので、それにも積極的に参加して見ましょう。参加することで、その他の通信制高校とも比較して検討することが可能です。

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■選択肢を広げる為に

相談会へ行くと、今まで気づかなかったことに気付いたりもします。

例えば自分の子どもの様子を客観的に捉えることが出来る

※同じような子がいたり、そのような子が大学に通っている話を聞けたりします。

自分の中で完結してしまうと選択肢がどんどん潰されてしまいます。そうではなく、まずは相談をお勧めします。

それから選択肢を潰して行く方が、いいと思っています。不安があると、なかなか人は前に踏み出せません。言葉だとあまり伝わりにくいですが、感覚的になかなか行動できませんよね?ただ、それでも行動すること、それがまず第一歩です。けれど大きな一歩になるはずです。不登校で悩まれている方、不登校でなんとかしようとしてもがいている方、不登校でますます親子関係も悪くなってしまっている方、そんなあなたには、今相談会へぜひ足を運んでみてください。

■今の状況を変える助けに

上記でもお伝えして来ましたが、今の状況を変えるには行動することが大事です。相談会へいってパンフレットを見るだけで、お子さんはわくわくするかもしれません。その変化を大事にしてあげてください。日本には300近くの通信制高校が存在しています。その中で、あなたのお子さんに会う学校は必ずあります。むしろ皆と同じ公立にこだわったりするとあまり見えない部分もあります。勉強が苦手でもいい、運動が苦手でも良い、今はコミュニケーションが苦手でも良い、とにかく今のお子さんの状況をそのまま受け入れてくれる学校、それを見つける為に今、行動してみてください。現在は資料を一括で請求することができますのでまずは資料請求から始めてみて下さい!!

 

■それでも家から一歩も出れない方は

ご自宅で実践出来る不登校のためのマニュアルを実践することも一つの方法です。実際にカウンセリングを受けている方もいらっしゃると思いますが、なかなか改善されないことも多いです。薬等を処方されている方も、一時的には落ちついてもなかなか治るものでもありません。もうどうしたらいいのか?わからないという方の中には、このようにカウンセリング等で行動している方が意外に多いです。行動したのに改善されない、それは対症療法だからです。問題の根本ではなく、出て来た症状を少しでも改善しようとしているからなかなか改善されません。根本が解決されないとなかなか行動は変わりません。

では、行動が改善されない場合どうしたらいいのか?お子さんと100%向き合ってみてください。要は子どものことを腫れ物として扱うのではなく、本当に愛しているよということを伝えてあげてください。けれど、それってなかなか難しいことです。子どものとの接し方は千差万別なので、これといった方法をお伝えすることが難しいです。しかし、そのヒントがたくさんちりばめられているマニュアルはたくさんあります。

いじめや不登校でもうどうしたらいいのか分からない方はこちら

上記のマニュアルは、私も見ましたが根本が“愛情”です。私はこのブログでお伝えしている通り、環境が人に与える影響が一番大きいことを痛感しています。その上で、子どもと関わる上で最も大事なもの、そして与えれば行動まで変わることがあるものが、“愛情”です。このマニュアルは、その愛情をどのように伝えたらいいのか?がそれぞれの原因ごと(いじめ、非行、引きこもり)などタイプ別にまとめられています。今本当に子どもとの関わり方が分からない方は、大きなヒントをもらえるはずです。180日間金額返金保障付きなので、だまされたと思って試してみてください。何度もお伝えしていますが、動かないことには何も変わりません。行動してみてください。

■まとめ

いかがだったでしょうか?不登校は子どもにとっては、絶望している状態かもしれません。そこから自分で抜け出せる子は、そんなに多くはいないと思います。だからこそ、保護者であるあなたが様々な選択肢を提示してあげる。今のあなたのままで大丈夫と安心させてあげることそして何よりもあなた自身が安心することがまずは重要です。中学生からならまだまだ大丈夫、いろんな方法を使って、お子さんの不安を取り除いて上げましょう!!

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]