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校長はあの三浦雄一郎氏!!通信制ならクラーク記念国際高等学校と言われる理由とは?

time 2016/09/21

校長はあの三浦雄一郎氏!!通信制ならクラーク記念国際高等学校と言われる理由とは?

通信制高校はどちらかと言えば進学に弱い

 

そんなイメージがあると思います。

 

実際に通信制高校は、基礎学力の向上が主な目的となっていることが多いです。

 

不登校傾向の学生はどうしても基礎の部分がしっかりと形成されていないということが往々にして

 

あるからです。

 

しかし、今日ご紹介させて頂くクラーク記念国際高等学校では

 

通信制高校においても有名大学へ進学者を多数排出するほど

 

学力の向上に力をいれている学校です。

 

では、実際にどのような教育をどのような理念の基におこなわれているか?

 

そのあたりからお話ししていきます。

 

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■校長“三浦雄一郎氏”

 

まず始めに校長についてお話しますね。

 

クラークの校長は登山家でもある三浦雄一郎氏

 

これまでエベレスト登頂を計3回も達成されている方です。

 

1992年の開講時から校長を務められています。

 

クラークの理念は“全ての生徒が夢を見つけ、それに挑戦し、達成すること”

 

これを理念として掲げています。

 

そんな理念のもと、三浦校長が存在しています。

 

エベレストに登頂するなんて、並大抵のことでは達成出来ません。

 

そんな大きな夢を、84歳になられる三浦氏が追い求める姿を生徒達に見てほしい

 

という願いも込められています。

 

実際に1992年頃は高校中退者が10万人程いた様子で

 

そういった子ども達に向けて、設立された学校なんですね。

 

 

■キャリアを逆転?クラークの教育とは

クラークの一つの特徴➡通信制高校なのに全日型であること

 

どういうことか?

 

これは毎日生徒が登校する形のことですが

 

要は普通の全日では満遍なく様々な教科を学びますが

 

クラークでは、専門性に特化した柔軟な教育を受けることが可能です。

 

クラークでは20以上の多彩なコースがある。

 

その中で生徒達は得意なことを伸ばし、自信をつけ達成感を得るんですね。

 

その多彩なコースの中でも人気が高いコースが

 

“インターナショナルコース”です。

 

クラークでは、主要5教科全てで習熟度別授業を実施しています。

 

つまり、自分の学力に見合ったレベルで学力をしっかりと伸ばすことが出来るということです。

 

インターナショナルコースでも英語力によって、5段階に習熟度が分けられています。

 

そして、それぞれの習熟度によって学習を受けることが可能です。

 

週の英語授業時間は最大15時間で、ネイティブの常勤講師も3名程いる環境です。

 

入学時にたとTOIECが100点台だったとしても

 

全ての生徒が高校3年生までに500〜550点取得を目標としています。

 

これに加えてTOEFLや英検などをW取得して

 

大学の推薦入試やAO入試攻略をめざせるのも大きな特徴です。

 

さらに、クラークでは留学の制度も充実しており

 

オーストラリアにあるキャンパスへの留学も行うことが可能です。

 

コースは1ヶ月、3ヶ月、最長27ヶ月

 

渡航のチャンスは年間10回以上あります。

 

ですので、自分のタイミングで留学も実施することが可能です。

 

もちろん留学先での不安も大きいですよね?

 

それを払拭するぐらいの充実したサポートがあります。

 

まず、経験豊かな日本人教員が常駐していること

 

基本的にホームステイですが、ホストファミリーは全てオーストラリア政府認定を受けています

 

さらに

 

現地での課題提出+一時帰国の際のスクーリングと定期考査にパスすれば

 

長期留学の場合でも、3年間で高校卒業が可能です。

 

まさに至れり尽くせりな環境ですね。

 

現在は年間で在籍生徒の約半数近くが留学を経験するという環境です。

 

まさに今まで不登校でも、キャリアを十分に逆転出来る環境がクラークにはあります。

 

■多彩なコース展開

上記でも触れましたが、どのようなコースがあるのか?

 

少し見て行きましょう

 

○インターナショナルコース

 ※週最大15時間を超える英語授業で国際人を目指す

 

○総合進学系コース

 ※オーダーメイドの時間割で楽しく学べます

 

○国公立大学進学系コース

 ※受験に特化したカリキュラムを編成し、学校の授業だけで難関国公立大学を目指す。

 

○声優・演劇コース

 ※パフォーマンスコースと声優放送専攻があります

 

○美術・アート系コース

 ※美大や芸大受験を目指す。美術デザインコースと漫画イラスト専攻があります。

 

○保育・福祉系コース

 ※保育福祉コース 保育心理コースがあります

 

○栄養学系コース

 ※食物栄養コース 調理実習もあります。

 

○スポーツ教育系コース

 ※スポーツビジネス企業と提携、多彩なスポーツ体験を実現

 スポーツ教育専攻 健康スポーツ専攻があります。

 

○サイエンス系コース

 ※理系大学進学に特化した授業を実施

  ペット生命科学コース グローバルサイエンス専攻があります。

 

○情報系コース

 ※プログラミングやロボット等を学べます

 情報コミュニケーション専攻

 ゲームプログラミング専攻

 ロボット専攻 があります

 

といった多彩なコースが有ります。詳細はぜひ説明会で確認してくださいね。

 

■コラム

○クラークの選挙教育

 クラーク・マニ研モデルを開発

 

 選挙権が18歳以上に引き下げられたことを契機に

 

 クラークでは早稲田大学マニフェスト研究所と恊同で新しい主権者教育を開発

 

 それがクラーク・マニ研モデルです。

 

 これは近い将来に有権者となる生徒達が政治や選挙に関心を持ち

 

 市民と政治との関わりを学ぶ為の主権者教育モデルです。

 

 実際に模擬投票や知識、技能、価値観を修得するためのプログラムとなっています。

 

 これからの時代教育として、こういった政治等を具体的に学ぶ機会は大切ですね。

 

■まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はクラークの高校の特色と通信制高校のイメージを払拭する具体的な取り組み

 

を紹介しました。

 

通信制高校でもかなり特徴を持った学校であると思うので、もし通信制高校だからなー

 

ではなく、通信制高校だからこそここという考え方を持つ為にも一度クラークへ話を聞きに行くことも

 

一つかなと思います。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]