子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

発達障害のための通信制サポート校!!NSA高等学院とは?

time 2016/09/19

発達障害のための通信制サポート校!!NSA高等学院とは?

通信制サポート校は現在様々な形の物が存在しています。

 

その中でお子さんにあった通信制高校を探すのも本当に一苦労。

 

通信制高校はあまり中身が見えない分、保護者の方の不安も大きいですよね?

 

実際に通信制高校の仕組みもあまりよくわからないというのが、通信制高校を考えだされた方の

 

率直な意見だと思います。

 

今回から少し通信制高校の中でも、様々な特色が有るの一つ一つ私が知っている中での通信制高校

 

をご紹介させていただけたらと思います。

 

スポンサーリンク

sponsored link

■NSA高等学院とは?

通信制高等学校である“未来高等学校”のサポート校になります。

 

サポート校とは、いわゆる学習塾をイメージしてもらえればと思います。

 

通常の学校にいきつつ、進学を目指す場合、塾に通いますよね?

 

そのイメージです。

 

通信制高等学校=通常の通っている学校

 

サポート校=学習塾➡プラスで学習する所

 

このイメージで考えてもらうとわかりやすいと思います。

 

サポート校では基本的に、高校の卒業資格をとるためにサポートをしたり

 

進学等についてもサポートをしてくれます。

 

そのサポートの中でも、発達障害の子に対してのサポートも充実させているのが

 

このNSA高等学院です。

 

通信制高校では珍しい少人数性を打ち出していることから、サポートが手厚く行われています。

 

■NSA高等学院が考える個別教育とは?

個別教育と打しているが、ではどのような指導が中心になっているのか?

 

1、個別学習

  

2、自立学習

 

3、共同学習

 

この3点を重視した指導をしている。

 

これらの教育を行うことで、「自分らしさ」「他者への関心・思いやり」などを自然に引き出すこと

 

これを大事にしています。

 

発達障害の子は、自分らしさを認められなかったりすることで、二次障害に陥ることもしばしばあると思います。

 

ましてや、なかなか相手への思いやりを引き出すこと、伸ばすことは一筋縄では行かないですよね。

 

その部分も保護者の方と連携しながら取り組む体制があります。

 

その体制こそが、「三位一体」

 

生徒、学校、保護者

 

この三者が連携して取り組むことで、教育効果は非常に高まります。

 

これは、通常の学校でも言われていることですが

 

実現するのは人数的に難しいのが現実です。

 

NSA高等学院では少人数制を採用しているため、比較的この三位一体が作りやすい環境です。

 

これにより、ふぁみさぽ(親の会)と言われる情報共有の場が非常に活発に行われています。

 

■コースについて

コースはそれぞれ

 

①週5日コース

 ※平日毎日登校

 学費:70万円程/年+未来高等学校への入学金20000円+6000円×単位数

②週2日、週1日コース

 ※指定日登校コース

 週2日の学費:50万円程/年未来高等学校への入学金20000円+6000円×単位数

 週1日の学費:40万円程/年未来高等学校への入学金20000円+6000円×単位数

③月2日コース

 ※指定日登校で月2回でOK

 学費:23万円程/年未来高等学校への入学金20000円+6000円×単位数

④自宅学習コース

 ※専門のスタッフが月2回自宅を訪問。教科書に沿って出される

  年間70枚程の問題プリントを一緒に仕上げて行く。

  単位修得のために年間に14日ほど、一斉スクーリングとテストが実施されます。

 学費:40万円程/年未来高等学校への入学金20000円+6000円×単位数

 

というこの4つがあります。

 

学費に関しては要は、実際には2つの学校に入るので、2つに支払う金額の合計が学費ということになります。

 

未来高等学校の場合は、20000円+6000円×単位数となります。

 

例をあげると

      20000円+6000円×30単位➡200000円

 

となります。

 

ただ、私学の高等学校になるため国から援助金(就学支援金)が出ます。

 

これを加味すると

 

      20000円+6000円×30単位ー4812×30単位となり

 

      実質負担額は、200000円ー144360円となり

 

      55640円となります。

 

 ですので、それぞれのNSA高等学院の料金に+56000円程が年間の学費になります。

 

 コースによっては、サポート校の中でもかなり安い金額の設定になっていると思います。

 

■まとめ

 

 いかがでしたか?

 

 今回はNSA高等学院を取り上げさせてもらいました。

 

 発達障害のお子さんのサポートに力を入れているサポート校はまだまだ珍しいと思いますので

 

 ぜひ一度相談会へ行ってみるのも一つかなと思います。

 

 少しでも皆様の参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク

sponsored link

down

コメントする




CAPTCHA


子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]