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赤ちゃんの熱が出ても焦らずに判断する具体的な方法!病院受診はどんな時?

time 2016/09/05

赤ちゃんの熱が出ても焦らずに判断する具体的な方法!病院受診はどんな時?

赤ちゃんの熱が少しでも出たら、新米のママ、パパはあせりますよね。

 

新米でなくても、赤ちゃんが熱を出すだけで保護者の方は心配ですよね。

 

でも、実際熱がでたら病院にいついったらいいのか?

 

行って対したことがない場合もあるし、逆にお昼にまた来てくださいって言われることも

 

しばしばありますよね。

 

それでも、深刻な状況にならないように連れて行く方が多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな赤ちゃん(0歳〜3ヶ月の場合、4ヶ月以上の場合)の熱について“病院で受診する目安”について

 

お話しきますね。

 

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■まず熱が出たら絶対にする4つのこと!!

 

①わきの下で測る体温計で体温を測る

 脇の下の汗を拭き取って体温を測りましょう。耳の体温計は早く測れますが、使い方次第で測定値が不安定になることも有るので、脇の下で測るタイプがオススメ!!

 ※普段から平熱を測りましょう

  平熱を知っていると、診断に役立ちます。体温は通常朝が低く、午後から夜にかけて高くなるので、一日の体温のリズムを知っておくと良いでしょう。食事前や安静にしているときに測る様にしましょう。

 

②発熱以外の症状がないか観察

 元気があるか、機嫌はいいか、食欲はあるか、おしっこがいつも通り出ているかなどを確認します。発疹、下痢、嘔吐、鼻水、咳などの発熱以外の症状がないかも確認しておきましょう。

 ※確認したい発熱以外の主な症状

 ○元気、食欲がない ○機嫌が悪い ○おしっこの回数や色がいつもと違う

 ○発心 ○下痢 ○嘔吐 ○鼻水 ○咳

 

③水分を取れるかどうか確認

 発熱時には体内の水分が奪われるので、脱水症状に注意します。オッパイやミルク、麦茶など赤ちゃんが好んで飲むものなら飲ませてOKです。少量でもいいので、こまめに水分を与えることが重要です。

 

④体温の変化を観察

 体温の変化を調べておくと、診断に役立ちます。おでこや身体を触って体温の変化が有りそうでしたら、再度体温を測りましょう。体温の変化をメモしておくことをオススメします。受診時に医師に伝えましょう。

 

■受診前に大切なホームケア

○少しずつ水を与える

 発熱していると分かったら、脱水症状を予防する為に水分をこまめに与えましょう。オッパイ、ミルク、湯冷まし、麦茶など、とりあえず飲めるものでかまいません。

○安静にする

 お出かけや外遊びは控え、室内で過ごします。たとえ元気でも外で身体を動かしたり、興奮するような遊びは避けます。絵本を読み聞かせるなどして、静かに過ごしましょう。

 

○食事は食欲があればいつも通り与える

 食欲があれば、本人が好んで食べる物を与えていいでしょう。ただし発熱の他、下痢の症状も伴っている場合は、普段より消化のいい物を与えましょう。

 

○気持ち良さそうなら冷やす

 気持ち良さそうなら、冷たいタオルなどでおでこを冷やしたり、水枕などをあててあげてもいいでしょう。汗ばむようなら衣類減らしたり、室温を調節します。

 

■受診のタイミングを考える!!

 

【0歳〜3ヶ月の場合】

  ■熱が37.5〜38度未満

  〈時間外でも受診〉※以下の4つのいづれかに当てはまる場合は、時間外でも受診しましょう

   □元気がない

   □まったく食欲が無い

   □ぐったりしている

   □ひどく機嫌が悪い

  

  〈時間内受診〉

   □元気で食欲がある

 

  ■熱が38度以上

  〈時間外でも受診〉※以下の4つのいづれかに当てはまる場合は、時間外でも受診しましょう

   □元気がない

   □まったく食欲が無い

   □ぐったりしている

   □ひどく機嫌が悪い

 

  〈時間内受診〉

   □元気で食欲がある

   □水分がとれる

 

【4ヶ月以上の場合】

  ■熱が37.5〜38度未満

  〈時間外でも受診〉※以下の4つのいづれかに当てはまる場合は、時間外でも受診しましょう

   □元気がない

   □まったく食欲が無い

   □ぐったりしている

   □ひどく機嫌が悪い

 

  〈時間内受診〉

   □元気だが、鼻水や咳が出ている

   □発熱に気付いた翌日、より症状が悪化した

 

  〈ホームケアでOK〉

       □元気で食欲がある

   □水分が取れる

   □鼻水や咳等、明らかな風邪症状がない

  

  ■熱が38度以上

  〈時間外でも受診〉※以下の4つのいづれかに当てはまる場合は、時間外でも受診しましょう

   □元気がない

   □まったく食欲が無い

   □ぐったりしている

   □ひどく機嫌が悪い

  

  〈時間内に受診〉

   □元気で食欲がある

   □水分が取れる

 

【40度以上の高熱はすぐに受診を】

  

■まとめ

 いかがでしたか?

 

 私もまだ2歳になる息子がいて子育てに励んでいます。

 

 その中で様々な病気の本や医師の方から教えて頂いたことをまとめて見ました。

 

 赤ちゃんの熱焦ることもおおいですが、適切に対処して上げたいですね。

 

 皆様のお役に少しでも立てば幸いです。

 

 最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]