子ども教育の選択肢!!

知っている事が多い程、子どもの可能性を広げることが出来る!!

子どもが学校に行けない!けど原因が何か分からないときに絶対にやるべきたった一つのこと!!

time 2016/09/01

子どもが学校に行けない!けど原因が何か分からないときに絶対にやるべきたった一つのこと!!

子どもが学校にいけない!!

 

どうしたらいいのか?わからない!!

 

そんな時に絶対にやるべきたった一つのこと

 

“子どものことを知る努力をすること”

 

これがとても大事だけど、案外しない方が多い。

 

 

何故か?

 

 

自分の子どもだから

 

 

ここに大きな落とし穴があります。

 

 

これは、例えばお医者さんがちょっと見ただけで大きな病気の兆候を

 

 

“風邪ですね”

 

と決めつけてしまうことに似ています。

 

要は自分は医者だから、こんな症状のことはよくわかってるから

 

と状況を正確にみるのではなく、自分の主観で結論をだしてしまっているということで

 

実際には状況をつかめていない

 

つまり、大きな病気なのに風邪薬を出してしまうことになるんですね。

 

これでは、大きな病気はひどくなるばかりで

 

ましてや風邪薬なんて早く止めないと

 

病状が悪化してしまうかもしれません。

 

このように物事は、客観的に見ること

 

これが非常に大事になって来ます。

 

でないと、結局何も見えないまま改善もずっとされません。

 

今回は

 

“子どものことを知る努力すること”

 

についてお話していきます。

 

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■子どもの学校にいけない状況を正しく観察してみよう

 

まず状況を正しく理解しましょう。

 

①子どもは学校にいかないのか?

 

②子どもは学校にいけないのか?

 

この二つは似て非なるものです。

 

①の場合は、

 

学校がめんどくさくて行かないかもしれない

 

学校が嫌いかもしれない

 

といった考え方ができます。

 

自分に原因があって、それがネックで学校にいかないという場合が多いです。

 

次に②ではどうでしょうか?

 

この場合は

 

学校にいきたい けど 勉強が難しい

 

学校に行きたい けど 友達と上手く行かない

 

学校に行きたい けど 先生と合わない

 

など、学校へ行けない場合は

 

前向き的な行きたいという感情があるかもしれません。

 

この捉え方は、まずとても大切です。

 

この捉え方一つで

 

学校の捉え方が

 

肯定的なのか?

 

または

 

否定的なのか?

 

この子どものスタンスを知ることになります。

 

では、このように学校に行かないのか、あるいは行けないのか?

 

を見極めるには

 

子どもを観察するかもしれません。

 

もちろん見るだけではなくて

 

こちらから様々な質問が大事です。

 

そして、子どもから出る会話の内容も注意して聞いて行くと

 

様々な状況が浮き彫りになります。

 

友達の話を全くしない➡友達がいない、関係が悪い

 

先生の話を全くしない➡先生と合わない

 

疲れている様子が見られる➡勉強がかなり難しいかもしれない

 

など、様々な角度から切り取ってみて、子どもの状況を知ること

 

これが絶対にやるべきことです。

 

でないと、不登校等の問題は解決して行くのが非常に難しいです。

 

■子どもの状況から仮説を立ててみよう

 

上記のような観察をした後

 

その情報に基づいて仮説を立ててみましょう。

 

○友達が苦手そう(仮説)

 ・友達の話題を振ってみる

 ・自分の正確を自分で知ることを促す

 ・友達との関わり方を具体的に自分の経験から伝える

 など

 

○学習でつまづいている(仮説)

 ・宿題を一緒にやってみる

 ・学習への取り組む姿勢を見る(集中しているのか?)

 など

 

○先生が苦手(仮説)

 ・担任の先生に話を聞いてみる。

 ・どこが苦手かを聞いてみる

 など

 

仮説はあくまで仮説であって

 

正解はありません。

 

まずは、子どもの性格、態度、人間関係など

 

を客観的に知ることから始める。

 

そして仮説を立て、その仮説を基に様々な関わり方を心がけること

 

これが非常に重要です。

 

■子どもと向き合った関わり方を心がける

 

最後に、子どもが学校へいけない時

 

親も子どもも不安、周りも不安になることがあります。

 

しかし、何となくの考えで子どもと向き合っても結局なにも生まれません。

 

子どもの状況を見て、仮説を立ててそれにもとづいて行動できると

 

子どもとの関わり方も変わって来ます。

 

あなたもそうだと思いますが

 

学校へいけないなら、何とか行ける様になってほしい

 

そう思いますよね。

 

ですから、そのためにも子ども達一人一人のネックをしっかりと知っておくこと

 

そこから、子どもと向き合える準備が出来るんですね。

 

ネックが分かれば、それに向けて活動し、時には周りを巻き込んで協力してもらいながら

 

子どもと関わりを持つことこれが非常に重要です。

 

■まとめ

いかがでしたか?

 

子どもの状況を性格に把握するのは

 

一朝一夕では出来ないことです。

 

様々な要因があり、それらが絡み合う形で不登校という形で出ています。

 

ですので、解決策は子どもと向き合うこと

 

知ること、仮説を立ててアプローチを変えること

 

これらが非常に大切です。

 

その上で、少しずつ不登校が和らいで行くことが多いですので

 

焦らず、まずは子どもしっかりと観察してみましょう。

 

最初の話の医者の話で無いですが

 

こうだから

 

と決めつけるのではなく

 

まずは、客観的に子どもを観察すること

 

ここを意識してみましょう。

 

意外なその子のネックが見つかるかもしれません。

 

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]