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暗殺教室の殺せん生から学ぶ!!子育てでもっとも重要なこととは?

time 2016/08/15

暗殺教室の殺せん生から学ぶ!!子育てでもっとも重要なこととは?

■殺せん生が理想の先生である理由

 

暗殺教室が終わってしばらくたちますが

 

暗殺教室は教師を本気で目指される方にはぜひ読んで頂きたい漫画ですね。

 

教育者とはいったいどうあるべきか?

 

教育とはいったい何なのか?

 

そういったことがちりばめられている本当におもしろい漫画ですね。

 

今回はこの殺せん生についてお話していきますね。

 

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■子どもをそのままみる

 

まず、教育者として一番大切なこと

 

 

“子どもをそのままみること”

 

なんだ?

 

 

そんなこと日頃からやっているよ

 

 

という方も多いと思います。

 

 

ましてや保護者の方は、毎日お子さんを見ているので

 

 

ん?

 

 

どういうこと?

 

 

という風に逆に思われるかもしれません。

 

 

子どもをそのままみること=子どもの様子を正確に把握すること

 

 

これはすごく大切なことで

 

 

子どもが言ったことや態度

 

 

などさまざまなものを見て、子どもをしっかりと見つめることが大事です。

 

 

私たち人間は、物事見るときに本質を見るのが苦手です。

 

 

要はさまざまな偏見

 

 

例えば、勉強を全くしていない子が机に向かっているのを見て

 

漫画もしくは、携帯でもいじっているだろう!!

 

 

という風に物事を結論づけてしまうことが多々あります。

 

 

子どもの様子を正確に把握して、推し量ることをせずに判断するんですね。

 

 

そうすると、どうなるか?

 

先ほどの例だと、子どもに話しかける際に良く有るのが

 

勉強しなさい、漫画を読んでいる場合じゃないよ

 

 

という風に勉強していたのに、声をかけてしまうかもしれません。

 

 

そうなると、子どものせっかく勉強していたのに

 

 

やる気がなくなってしまう

 

 

親子関係が悪くなる

 

 

といったことがよく起こります。

 

 

これは、家庭だけではなく

 

 

学校でも良く有ることです。

 

 

生徒同士がもめた場合

 

 

ある程度、素行が悪い生徒が悪いと

 

 

状況を正確に判断されずに言われることもあります。

 

 

こういった形で子どもを見ていると、子どもの本当の様子はみえてきません。

 

 

一瞬の行動を切り取るのではなく、さまざまな方向性から子どものそのままの姿(本質)

 

 

これをしっかりと把握することが重要です。

 

■適切な期待値を持つこと

 

次に大切なこと

 

 

それは“適切な期待値を持つこと”

 

 

上述した、子どものありのままを見れる様になると

 

 

子どもの課題を適切に把握し、それをどうすれば伸ばせるか?

 

 

ということが、考えられるようになります。

 

 

この課題の明確化と課題克服の為に方法を設定すること

 

 

これが“適切な期待値を持つこと”です。

 

 

適切な期待値を持つことができれば、あまりにも無謀な課題の設定はありえません。

 

 

少し頑張れば、達成出来る課題を設定することが出来る様になります。

 

 

この適切な期待値を持つことは子どもの姿をありのままに見れて初めて実現します。

 

 

ですので、最初にありのままの子どもをみることをしっかりと意識する必要があります。

 

 

良く有るのが、うちの子は数学が出来るんです

 

というお母さんがいるとします。

 

その子どもに実際にあって、数学をやらせると全く出来ない

 

ということがざらです。

 

 

これは、親御さんの希望が、子どもに投影されている良い例です。

 

 

実際はどうか?

 

 

ということは全く関係なく

 

 

親御さんの思いが、子どもの姿に成り代わっているということです。

 

 

こうなると適切な期待値を持つことは出来ません。

 

 

■子どもを信じてやらせること

 

最後に大事なこと

 

 

それは、“こどもを信じてやらせること”

 

 

これです。

 

 

子どもの姿をそのまま捉え

 

 

適切な期待値を持って課題を設定し

 

 

あとは、信頼して出来ると信じて、やりきらせる

 

 

これが非常に重要です。

 

 

適切な期待値があっても

 

 

それをサポートしてばかりでは、能力は伸びません。

 

 

なぜなら、人は自分が少し頑張れば出来る目標をクリアすることでしか成長しないからです。

 

 

ですので、適切な期待値をもって課題を設定しても

 

 

親御さんが手伝ってばかりいては、子どもの成長は望めないということです。

 

 

目標を設定したら、自分で出来るまで信じて待ちましょう!!

 

 

■まとめ

 

今回は殺せん生が授業の中で意識していたこと

 

 

それをお話させてもらいました。

 

 

暗殺教室は少し異質な漫画ですが

 

 

子ども達と向き合い

 

 

そして、その個々の能力を最大限に伸ばす為に

 

 

子ども達を信じてやらせる

 

 

これが教育の本質だと思います。

 

 

人を育てることは容易では有りません。

 

 

自分の子どもを育てるのも本当に大変なことです。

 

 

でも、だからこそ子どもをしっかりと見ること

 

 

適切な期待値で接して行くこと

 

 

そして信じるてやらせること

 

 

これを意識して子どもと関わるだけでも、これまでと違った子ども達に会えると思います。

 

 

そして何より、意識して行動することで今日お話ししたことがいかに難しいことか

 

 

ということを感じて考えてもらえれば幸いです。

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]