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え?歯みがきなしで虫歯にならない子がいるの?子どもが虫歯になる本当の理由とは?

time 2016/08/14

え?歯みがきなしで虫歯にならない子がいるの?子どもが虫歯になる本当の理由とは?

■虫歯ってどうして出来るのか?

 

 虫歯とは

 

 虫歯は細菌が作り出す酸が、歯を溶かし続ける病気のこと

 

 虫歯が出来る要因は

 

 “ミュータンス菌+ショ糖”

 

 が主な原因です。

 

 今回は、虫歯のメカニズムについてお話しますね。

 

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■虫歯の発生原因であるミュータンス菌とは

 

 ミュータンス菌とは

 

 虫歯のきっけとなる菌のことを言います。

 

 細菌ではニュースなんかでもたまに名前が出てくることもありますね。

 

 では、このミュータンス菌がどのように虫歯を作るのか?

 

 

 まず、ミュータンス菌ですが

 

 赤ちゃんの中にはいません。

 

 大人の口の中に存在しています。

 

 このミュータンス菌が、赤ちゃんの口の中に移ると

 

 どうなるか?

 

 入ってからすぐにどうなるということは実はないんですね。

 

 このミュータンス菌

 

 ある物質がないと何も出来ないんです。

 

 そのある物質とは

 

 砂糖の成分である“ショ糖”

 

 このショ糖とミュータンス菌が揃うと

 

 ミュータンス菌はショ糖から粘着物質を作り、歯に定着します。

 

 そして、他の虫歯の原因菌と共生しながらプラーク(歯垢)を作ります。

 

 プラークは細菌のすみか=家になるんですね。

 

 そして、そのプラークに住んでいる最近達がどんどん酸を

 

 作る訳です。おっぱいや食べ物に含まれる炭水化物を発酵させて

 

 強い酸を作るんですね。

 

 この酸で歯の表面のエナメル質が溶かされるという流れです。

 

 ただ、人間には自浄作用があります。

 

 食後しばらくすると

 

 唾液の緩衝作用(口の中のPHを一定保つ作用)

 

 で歯のエナメル質は修復(再石灰化)されますが

 

 だらだら食べていると、歯が酸におかされる時間が長くなり

 

 虫歯になりやすくなります。

 

 また、唾液は睡眠時は減るので

 

 よく寝る赤ちゃんは細菌が繁殖しやすく

 

 離乳食を始めると急速に虫歯になる場合があります。

 

■虫歯の効果的な予防法

 

 虫歯を予防する最大の方法は

 

 ミュータンス菌を移さないことですが、なかなか難しいですね

 

 であればどうするか?

 

 ミュータンス菌の特徴を思い出してみてください。

 

 ミュータンス菌は、“ショ糖”がないと歯に定着出来ない

 

 ということは、ショ糖入りの物を口に入れない

 

 これが第一の予防です。

 

 ただ、ショ糖は天然食材の成分なので

 

 離乳後は自然と口に入ることが多いです。

 

 おいおい、ではどうしたらええねん?

 

 となりますね。

 

 ここでじゃあもうしゃーないやん

 

 ではなく

 

 防ぐ為のポイントがあります。

 

 

 ポイントはショ糖の濃度と頻度

 

 ですので

 

 先ほどお話した“だらだら食べ”

 

 これをやめることで、

 

 歯の再石灰化を促進し、なおかつ食欲増進にもつながります。

 

 第二に食べかすや細菌のすみかである歯垢

 

 これを除去することが大切です。

 

 乳幼児用の歯ブラシで磨いてあげましょう。

 

■ミュータンス菌の定着を送らせる

 

 ミュータンス菌は、なかなか移るのを阻止するのが難しいです。

 

 しかし、ミュータンス菌の定着を送らせることで

 

 子どもの歯を守ることにも繋がります。

 

 ですので、

 

 大人側も虫歯や歯周病の治療

 

 口の常在菌バランスを整えておくこと

 

 これらのことも非常に大切なことですね。

 

 自分の口内環境に自信が持てない

 

 という方は、食べ物の口移し、食具の共用を避けるのが良いでしょう。

 

■ミュータンス菌が入っちゃったらもうどうしようもないの?

 

 最後にミュータンス菌が入ったら、もうどうしようもないか?

 

 というと

 

 まだ方法はあります。

 

 それが“ブリアン”と呼ばれる幼児用の歯磨き粉です。

 

 ブリアンとは

 

 今日お話させてもらったミュータンス菌

 

 ブリアンを使用すると

 

 ○ミュータンス菌の増殖を抑えることが出来る

 

 ○歯垢の除去をしてくれる

 

 ○うがいが出来ない小さな子どもさんから利用可能(歯が生えだしたらすぐ使える)

 

 これらの効果と、今日お話しただらだら食べなどをやめることで非常に大きな効果

 

 が出ています。

 

 他の幼児用の歯磨き粉も有りますが

 

 正直、歯垢除去と殺菌に注力しており

 

 ブリアンのように虫歯の基であるミュータンス菌に働きかける物ではありあません。

 

 ですので、ブリアンは虫歯にならない為の予防は磨きとして一番効果があります。

 

 私自身も愛用です。

 

 ミュータンス菌は息子ちゃんには移っちゃっていると思うので笑

 

 ですので、一度お試しでやるのも良いと思います。

 

 あっちなみに、このブリアンを使用する際は

 

 他の歯磨き粉と一緒に使うと全く効果がないのでご注意ください。

 

 基本的に他者の歯磨き粉は殺菌

 

 要は、歯に良い菌も殺してしまうんですね。

 

 ですので、ブリアンも意味がなくなる。

 

 ブリアンに入っているのは菌です

 

 それも歯に良い菌

 

 これは子どもの中でもわずか2%の子どもしか保有していない菌です。

 

 これが虫歯にならない子の口の中に存在しているんです。

 

 この菌を世界で初めて、歯磨き粉に応用したのがブリアンなので

 

 試す価値はあります。

 

 価格で言うと一日50円程度です。

 

 お子様の将来の為に歯を守ることも大人の役割の一つ

 

 小さい頃から虫歯をさけれれば、大人になってからの費用も削減出来ます。

 

 お子様にも嬉しいイチゴ味ですので使いやすいですしね。

 

 そして、ただいまキャンペーン中ですので

 

 今だけ7800円が約50%オフの3919円(約一ヶ月分)です。

 

 試される方はお急ぎください!!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。


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じゃめこ

じゃめこ

ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]