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トップアスリートを育てた親に学ぶ最新?!の子育て理論!なぜ宇佐美は17歳でガンバ大阪の公式戦に出れたのか?

time 2016/08/07

トップアスリートを育てた親に学ぶ最新?!の子育て理論!なぜ宇佐美は17歳でガンバ大阪の公式戦に出れたのか?

■トップアスリート家庭での教育法とは?

トップアスリートのご家庭では、どのような教育を行っているのか?

 

 

共通する部分がやはりある様で

 

 

それは、“親が率先して子どもにいろんなきっかけをつくること”

 

 

これがどのトップアスリートのご家庭でもみられた特徴です。

 

 

今回はこの特徴を一般家庭でどのようにすれば、作れるか?

 

についてお話をしていきますね。

 

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■いろんなきっかけを作る方法

 

 ガンバ大阪の宇佐美選手の両親は

 

 まったくサッカーに興味がありませんでした。

 

 そんな中、たまたまスーパーの抽選でサッカーの試合のチケットが

 

 あたったんですね。

 

 

 それがきっかけでガンバ大阪の熱狂的なファンになり

 

 そこから、貴史くんもお母さんにおんぶされながら

 

 スタジアムに通うことが増え、ひたすら最前列で

 

 試合を見続けていたそうです。

 

 さらにボールを蹴っていたのは、2歳の頃〜だそうで

 

 長男になるお兄ちゃんのサッカークラブの練習に参加していたみたいですね。

 

 ここで、大切なことは親が率先してきっかけを作ること。

 

 これは、親が興味をもったらやってみるという姿を見せてあげることと

 

 子どもは親の環境下でしか、経験をすることが出来ないので

 

 親の幅が広いほど(広げることができるので広げる) ほど

 

 子どもの経験出来る幅も広がり、様々な可能性が見えて来ます。

 

 別にお金をかける必要もないので

 

 テレビで見せたりすることで、普段経験出来ないことを感じさせることも出来ます。

 

 経験のさせ方はいろいろあって良いと思います

 

 ただ、まずは親が率先して動くこと

 

 これが非常に大事になって来ます。

 

■きっかけを作ったらひたすら褒める

 

 きっかけを与えたら、与えたまま

 

 これが一般のご家庭でも多いと思います。

 

 我が家もですが

 

 きっかけを与えたら

 

 “褒め上手”

 

 “否定語を使わない”

 

 “常に考えさせる”

 

 意識して関わる。

 

 これが宇佐美選手を始め、トップアスリートのご家庭でみられた特徴です。

 

 まず褒め上手について具体的な例を話すと

 

 あーとなる方は多いと思います笑

 

 

 例えば、

 

 宇佐美家では、たかしくんが「おかん、見ててな」と言うと

 

 たとえ台所仕事が忙しくても、手を止めて上手ね と褒めていたそうです。

 

 これがめちゃくちゃ大事です。

 

 そしてめちゃくちゃ難しい

 

 これをさらっと出来れば、子どもは嬉しくてどんどん成長して行きます。

 

 この循環を作り出すこと、これが非常に難しいですね。

 

 しかし、だからこそ効果は絶大。

 

 いかに、子どもを褒めてそれが、ストレスにならない循環を生み出せるか

 

 これがポイントです。

 

 “否定語を使わない”

 

 これは、できない、だめなど相手を否定することばを出来るだけ

 

 使わない様にするということです。

 

 そんなん無理やろ(否定語)笑

 

 という言葉がきそうですが、

 

 この否定的なマインド自体を生み出すのが否定語の特徴です。

 

 そして、成功されている方のご家庭ではこのマインドを根絶やしにするために

 

 様々な環境が設定されています。

 

 例えば、

 

 小さいお子様だと注意が増えますよね

 

 あれしたらだめ

 

 

 これしたらだめ

 

 などですね。

 

 では、どうするか?

 

 注意しない、否定語を使わないで済む環境を設定すること

 

 これに全力を注ぎます。

 

 例:映画館に行く際に、1時間集中出来ないお子様であれば

 

   外に行きたくなったら、小声で外に行きたいと母に伝えてね

 

   と事前に伝えて、練習もさせる

 

 これが環境つくりです。

 

 これがもし上手く行けば、褒める機会が出来ますよね。

 

 小声で言えたね。偉かったねという具合に

 

 これが良い循環ですね。

 

 最後に

 

 “常に自分で考えさせる”

 

 

 これは、すごく大切なことです。

 

 

 何かを決める時

 

 迷っている時

 

 

 自分で考えて自分で考えさせ、最後に責任をとらせる

 

 

 この姿勢が非常に重要ですし、大人になってから必ず役に立つスキルになります。

 

 

 頭を使って考える力は抽象的で分かりづらいですし

 

 

 すぐにつく物でもありません。

 

 長年の頭を使う習慣がこれを可能にします。

 

 

 自分で考えて、自分で決定して行く時

 

 

 もちろん失敗するときもあります。

 

 

 でも、その失敗を責めずにどうすればよかったか?

 

 

 それをさらに自分の頭で考えさせる

 

 

 これが子どものときの責任の取り方だと思います。

 

 

 大人の責任はこれよりも重くなります。

 

 

 最後までやり抜くという責任感が必要です。

 

 

 しかし、子どもはそこまで出来るか、と言われると難しいですよね。

 

 

 ですから、子どもが出来る範囲で責任を取らせることを意識しましょう。

 

 

 これを繰り返すと、自分の頭で考えて行動する時

 

 

 いい意味で慎重になります。

 

 

 失敗しない為の方法と

 

 

 失敗したときの方法なども

 

 

 考えられるようになります。

 

■まとめ

 

 いかがでしたか?

 

 

 今回は宇佐美選手のご家庭のお話などから

 

 

 トップアスリートに共通する家庭の育児のルールについて

 

 

 お話しました。

 

 

 実際に実践出来るところも非常に多いと思うので

 

 

 ぜひ使えるところは参考にしていただければ幸いです。

 

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今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]