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反抗期が無かった自分が大人になって、困ったと感じること!反抗期の重要な3つのわけとは?

time 2016/08/03

反抗期が無かった自分が大人になって、困ったと感じること!反抗期の重要な3つのわけとは?

反抗期が重要な3つのわけ

 

①自己主張が出来る

 

②親と向き合えた経験が出来る

 

③自律が出来る

 

これが反抗期が重要だと私が考える3つの理由です。

 

では、私の反抗期の経験もふまえてお話をしていきますね。

 

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■反抗期とは

 

 反抗期とは

 

 俗に思春期と言われる時期に起きるもので

 

 小学校高学年から高校生くらいまでで出て来ます。

 

 これは個人差にもよるので、正確にこの時期からこの時期と断定

 

 することは難しいです。

 

 私たちが主に打ち当たるのが、第二反抗期と言われる物で(第一反抗期は幼少期にあります)

 

 この時期の関わり方が後の人生に大きな影響を与えると言っても良い程

 

 大人になる上で、重要な期間になります。

 

 ただ、その反面関わり方が非常に難しく感じるのもこの時期です。

 

 ですので、一番難しい時期でもあり、一番重要な時期でもある

 

 それが反抗期という時期になります。

 

■反抗期が無かった私

 

 一方、私は反抗期が無かったと自分で感じています。

 

 なぜ、なかったのか?

 

 ここを今大人になって振返ってみると

 

 私は小学生の頃から対人関係はあまり上手な方ではなかったと思います。

 

 どちらかというと、消極的なところもあるが目立ちたがりやという少しうざい正確をしていたと

 

 思います笑

 

 そんな感じでしたので、周りから見れば

 

 

 “何やねん、こいつ”という印象をもたれやすかったかなと感じています。

 

 なので、上級生からの嫌がらせもよく受けました。

 

 そして、私の母は俗にいう学力至上主義の母でした。

 

 成績が良ければ褒めてもらえるが

 

 それ以外は怒られるという感じでした。

 

 そして、友達関係にも口を出して来たりしてました。

 

 例えば、あまり成績が良くない子と遊んでいると

 

 なぜかいやそうな雰囲気をだしたり

 

 あからさまに距離をおきなさいというような感じでした。

 

 実際、自分の同じ学校のこと同じ塾には行かず、他の塾に行ったり

 

 遊びも一緒に遊ばなくなりました。

 

 すると、どうなったか?

 

 さらに対人関係の悪化です。

 

 周りからは、ガリ勉といわれ(勉強はできたんですね笑)

 

 母からのプレッシャーもある

 

 もともと消極的な正確でしたので、自分にあまり自信も有りませんでした。

 

 そんな状況が小学校高学年で続きました。

 

 

 中学に入ると、それがより顕著になり

 

 成績はしっかりとることを求められました。

 

 他の人(友人)ともよく比べられました。

 

 自分の母のことで、周りから冷やかされたりもありました。

 

 でも、それを誰に相談していいのか?

 

 むしろ相談することが恥ずかしくどうすればいいか?わからなくなって行きました。

 

 自分がこうしたい

 

 自分が友達として遊びたい

 

 という友達も全く出来なかったし、自分でそう思うこともだんだんなくなって行きました。

 

 一時期は、本当に親の為に自分は勉強しているとさえ思っていました。

 

 母の道具ですよね?

 

 まさにこんな感じです。

 

 その中で反抗期は全く有りませんでした。

 

 むしろ、自分を出せなかったと言った方が良いかもしれません。

 

 自分の意見も言えず。

 

 積極性もなく

 

 友達との関係も上手く行かず、どうしたらいいのか?

 

 

 本当に苦しかったのが、この中学時代ですね。

 

 ただ、その後の高校生活でもそれまでのことも有り

 

 友人関係には苦労しました。

 

 ただ、私は全てが親の責任だということをつらつら伝えたい訳ではありません。

 

 上手く行かなかった、反抗期がなかった

 

 それでどんな弊害が有るかを少しでも感じてもらえたらと思っています。

 

 ですので、私の場合は反抗期が無かった場合のことを考える際に

 

 参考にしてもらえればと思います。

 

■思春期の子どもとの向き合い方

 

 私の場合は

 

 母が大きな足かせとなりました。

 

 自律のきっかけを見失ったということが出来ると思います。

 

 それだけ小さなことかもしれませんが、実はすごく大きなことなんですね。

 

 ですので、思春期の頃の子どもと向き合うときは

 

 意識することがあります。

 

 それは

 

 “子どもの意思をしっかりと聞き、向き合い、自律を促すこと”

 

 これが非常に大事です。

 

 かわいいかわいい

 

 うっとうしいうっとうしい

 

 だけの関わりでは、向き合うことができません。

 

 向き合うとは

 

 相手の意見を対等な意見として聞き

 

 それについてお互いに話し合い

 

 子どもが自分で歩いて行ける様に支援することだと思っています。

 

 ですので、この意識を持つことが非常に重要です。

 

 

■まとめ

 

 いかがでしたか?

 

 

 今回は私の経験も含めてお話させていただきました。

 

 

 今まさに、反抗期をむかえているお子様がいる方は

 

 少しでも参考になれば幸いです。

 

 ただ、非常に重要な時期ですので

 

 しんどいかもしれませんが、ぜひお子さんの意見に耳を傾けてあげてください。

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]