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発達障害での治療法として薬を処方するわけとは!?その効果は?

time 2016/08/02

発達障害での治療法として薬を処方するわけとは!?その効果は?

発達障害で治療法として薬を利用するのは

 

 

症状を和らげるためです。

 

 

症状がひどすぎると

 

 

日常生活で支障が出てしまい

 

 

お子様自身もしんどくなってしまうケースがあります。

 

 

そのため病院に行くと、その症状の程度により薬が処方されることがあります。

 

 

では、どのような薬があるのか?

 

 

どのような効果があるのかを少し見て行きましょう。

 

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■多動・衝動性を押さえる薬

 

 多動、衝動性の特徴:例 授業中に立ち歩く、体を動かすことが止められない

  

             ささいなこおとで大声をだしたり、手をだしてしまう

 

             乱暴な子、反抗的な子として見られやすい。

 

            

 ○メルチフェニデート:日本で良く聞くのがこのメチルフェニデートを製剤した“リタリン”と“コンサータ”

 

            である。実際にはADHDの子どもの衝動性と多動性を抑える効果がある。不安な部分とし

  

            依存性があるかもしれないことがあげられる。医師の指示のもと服用が必要である。

 

 ○リスペリドン:抗精神薬で強烈な鎮静作用を持つ薬。適応以外の症状にも頻繁に用いられる薬。

 

 ○SSRI:抗うつ薬。不安感等も抑える効果がある。

 

 

■睡眠障害を押さえる薬

 

 ○リスペリドン

 

■感覚過敏に使う薬

 

 感覚過敏の特徴:例 視覚過敏➡黄色のクレヨンが嫌(黄色の物が嫌)

 

           聴覚過敏➡友達の声がうるさく聞こえる

 

           味覚過敏➡偏食になる   など

 

 ○リスペリドン

 

■強迫症状

 

  強迫症状:例 手をあらってもあらっても洗う

    

         家の鍵を何度も確認する

 

         相手に嫌な思いをさせていないかをずっときにする など

 

 ○SSRI

 

 ○リスペリドン

 

 

■感情の不安定さ

 

 ○リスペリドン

 

■引きこもり、対人恐怖

 

 ○SSRI

 

 ○メルチフェにデート

 

■自傷

 

 ○SSRI

 

 ○リスペリドン

 

■抑うつ

 

  抑うつとは: あくまで気分が落ち込んでいる状態。うつ病とは違い病名ではない。

 

 ○SSRI

 

■怒り

 

 ○SSRI

 

 ○リスペリドン

 

 ○メルチフェにデート

 

■攻撃性

 

 ○SSRI

 

 ○リスペリドン

 

■妄想、幻覚

 

 ○リスペリドン

 

■常同性、反復行動

 

  ※常同性とは: 例 手をひらひらさせる、にやにやする、顔をしかめる 奇声を上げる

 

          これは、なんらかの感情を伴って行っているものではなく、半ば無意識に行っている

 

          行為です。比較的不安な時、安心を求めるときに出やすいと言われています。

  

 ○SSRI

 

 ○リスペリドン

 

■まとめ

 

 他にも処方される薬も多くあると思います。

 

 

 大多数がよく使われる薬でリスペリドンやSSRI,メチルフェニデートなどですね。

 

 

 自閉症スペクトラムの子ども達は、それぞれで症状の出方や程度がことなります。

 

 

 しっかりと発達障害を見極めてもらえる医師に相談することが望ましいです。

 

 

 日本ではなかなか発達障害を見極める先生はほんの数人しかいないと言われるほど

 

 

 発達障害の適切な診断は難しいので、しっかりと保護者のあなたも薬の知識をある程度

 

 知っておくことも必要です、何でもかんでも薬で抑えるという考えではなく、

 

 日常生活で、とてもしんどいだろうなと感じる部分を改善するために薬を利用する位で

 

 考えることが大切です。

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]