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東京都発達障害者支援センター!!相談や診断は?早期療育に繋げる最短の方法とは?

time 2016/07/29

東京都発達障害者支援センター!!相談や診断は?早期療育に繋げる最短の方法とは?

療育を受けるにはどこに何をしに行けば良いのか?

 

 

まずは発達障害者支援センターへ相談にいくこと

 

 

ここから全ては始まります。

 

今回からシリーズになりますが、主要都市での療育のつなげ方について

 

 

お伝えして行きます。

 

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■東京都発達障害者支援センター(通称:TOSCA(トスカ)とは

 

 東京都でお住まいの方で発達障害の疑いがある場合

 

 

 だれかに相談したいと悩まれている方

 

 

 まずは東京都発達障害者支援センターへ相談に行ってみてください。

 

 

 東京都発達障害者支援センターは

 

 

 東京都に在住の方であれば、発達障害に関係のある方なら

 

 

 だれでも相談ができる発達障害者支援法に基づいて作られた施設です。

 

 

 発達障害者(自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害)などの

 

 

 本人、その家族、医療、教育、福祉、行政機関の方等も相談におとずれます。

 

 

 

■どのようなサービスがうけられる?

 

 

 実際にどのようなサービスを行っているのか?

 

 

 ①本人及び家族に対する福祉相談

  ※日常生活に関わる様々な相談を実施

 

 ②情報提供及び他機関との連携

  ※具体的には、愛の手帳取得方法は?

   学校卒業後の行き場は?

   SST(ソーシャルスキルトレーニング)や就労支援を受けたい

   発達障害に対応出来る医療機関、療育機関の情報提供

 

 ③コンサルテーション

  ※発達障害のある子と関わる学校や支援機関について、それぞれの機関が

   直面している課題の課題整理、適切な対応の方法について考えます。

  ➡具体的には

   椅子にじっとできない

   話が聞けない、集中できない

   他児童とのトラブルが絶えない

   などの課題を整理して、適切な対処法を提案している

 

 ④普及、啓発研修

   発達障害の生きづらさをなくす為に

 

   啓発活動を積極的におこなっている。

 

   療育講座の展開等も行っている。

 

  ⑤市区町村の発達障害者支援体制整備への協力

   発達障害者支援の体制作りの後方支援を実施している。

 

■他機関との連携も実施している?

 

  東京保健福祉局や精神保健福祉センターなどのセンターとも

 

  連携しており

 

  お子様の症状に応じて適切な機関を紹介してくれる。

 

  実際にお子様の状況に合わせた施設選びが適切な療育に繋がるので

 

  このあたりはぜひ活用してもらえたらと思います。

 

  その他にも児童相談所な東京では

 

  こども家庭福祉センターとよばれるが、児童相談に関しての連携も

 

  あると思うのでぜひ積極的に活用してもらえたらと思います。

 

■まとめ

 

  東京都保健福祉局など

 

  東京には様々な機関が乱立している印象を受けます。

 

  ですので、余計にどこで何を聞いたらいいのか?

 

 

   さっぱりわからないという方もいると思うので

 

 

   今回ご紹介させていただいた、

 

   発達障害者支援センター(トスカ)

 

 

   にまずは相談に行ってもらえたらと思います。

 

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今回も最後までお読み頂き誠にありがとうございます。


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子育て相談コンサルタント

じゃめこ

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ブロガーのじゃめこと申します。子ども教育の選択肢にお越し頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、子ども教育の選択肢ということで、変化の激しい時代において必須になってくるであろう様々な子育て情報を提供させて頂いています。あなたの悩みの解決の一助になればと思っております。 [詳細]